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オストドの旅日記「捨てる神あれば拾う神あり!inカイロ」 [旅行記・旅関係]

空飛ぶ食欲魔人ことオストドでございます。

本日はここアイスランドのレイキャビックからお届けいたします。

さて、話は少々戻りまして、ここレイキャビックへどうやって到着できた?のか・・

そんなお話なのでございます。

オストドの発券は、カイロからフランクフルトを経由して、ここレイキャビックまで

全区間ルフトハンザ航空のビジネスクラスでの発券。

但し、ビジネスクラスと言いましても、そこはA310とA320の近距離扱い。

シートはエコノミーなら3人掛けを二人で使用。まあ、エサだけちょっと豪華。

カイロの空港スタッフは、ちょっと変。一応、なんちゃって☆Gなので、

それ専用のカウンターへ行ったら、通常の列に並べとのたまう。ちょっとおバカ。

まあ、こんなのは、序の口。別の担当者はすごく良かったけど、EDカードを

もらい忘れて、またカウンターへターン!(カイロは航空会社毎に用意みたいです。)

そこはまあいいとして、さっさと出国手続きを済ませたのが、午前2時ちょっと前。

そうなのでございます。24時間無料のシャトルバスでやってきました。

そういえば、以前、エジプト航空にトランジットホテル(乗り継ぎまで8時間以上)で、

出していただいたホテルを予約しておりました。(*_*;

まあ、出国してしまえば、まっしぐらにスモーキングラウンジ!

ここで待つこと1時間半ほど・・・ゲートF08のゲートオープンを確認して、

ゲートへ闖入するべく、セキュリティーチェックへ、ここで、虎の子のライターを

難癖をつけられ、没収!(メストド1号に持たせてある方は無事)でも・・・・

そんなのはどーでもいい話。

さて・・・ここからが本番。

25年以上ぶりのフライトキャンセル

理由は・・・天候ではなく、テクニカルの問題。

きっとここに居る交代要員(オーバーヘッドのパイロット)が壊したのか?

それとも、アラーの神様がお怒りなのか?

「どーすんのよ!」

「知るかぁ~ 暴動でも起こしてやろうか?」と腰を上げかけた途端。

あちらこちらで暴動一歩寸前。でも、公式アナウンスしてしまったよな?と

まあ、偶然なのか必然なのか、やはりこれはアラーの神様の思し召しなのか?

乗客の中に4人のルフトハンザのエンジニアが紛れ込んでおり・・・・

「じゃ・・・ジャストモーメント!」

「はあ?フライトキャンセルってアナウンスしたろ・・・くそったれ!」

パイロットもルフトハンザのエンジニアは信用する様でございまして・・・・

エンジン調整を繰り返し、スペシャルフライトとして、出発が決まったのが、

午前5時15分。この時点で定刻より1時間遅れ・・・・

因みに、2時間5分の乗り継ぎ時間しかないオストドとメストド1号は

「なる様にしかならない!」と意見が一致。

搭乗がすべて終わっても、何やらもめている。

どうやら、一部の乗客が降機を求められ、お連れさんと一緒に機外へ・・・

ゲートを離れたのは、午前6時。のったくったと離陸をしたのが、午前6時15分。

「多分・・・だめだろうな!パイロットはぶっ飛ばしているけどさ・・・・」

ー この続きは次回に・・・何せ、明日は朝から帰国フライト機中2泊なので・・・-

末筆ながら、ご訪問いただいている皆様にもラッキーなことがあります様に!!
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