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オストドの旅日記「スペシャル&ワンダフォ~」 [旅行記・旅関係]

空飛ぶ食欲魔人ことオストドでございます。

本日、無事?帰国いたしました。

「きっと・・・痩せていると思うよ!」と5日間ほとんど絶食いや節食状態だったオストド。

何しろ、アイスランド・レイキャビックのホテルの部屋があまりにも暑すぎて、

多分、氷の自動製造機から取り出された氷入りのコーラのガブ飲みのせいか・・・

まだ・・・お腹は・・・ピーゴロゴロ。まあ、そんな話は後に取っておいて・・・・

そんなことになるとは、露知らず・・・・

「オイオイ!さっきまでエンジン調整してた機体かぁ~これ・・・・」と言いたくなるくらい

ルフトハンザ航空のA319はぶっ飛びまして、定刻より2時間遅れで飛んだのが、

嘘の様。でも、乗換時間が2時間ほどしかなく、EU入国審査もあるので、

「多分・・・間に合わないだろう!」と何しろ、この時点で40分もなかったのでございます。

「確か・・・ミニムアムは40分だった様な!」と半分、投げやり気分。

それも最悪の沖止めでしたので・・・・・

「もう!あかん!」と半分覚悟は決めておりましたが・・・

そこはさすが安心の翼ルフトハンザ

アメリカへ向かう人々と一緒にバスに積み込まれ・・・フランクフルト空港内をドライブ

先に、アメリカ便が降ろされると、バスの中にはトド2頭と屈強そうなドライバーに哀れ?な

専属担当者。

「やはり・・・ダメだったんだよ!どこかに隔離されるんじゃ・・・・」

そこまで言いかけた途端、「ハイ!降りて着いてきて・・・・」

そこはまぎれもない別空間に存在する手荷物検査とEUの入国ベース。

「わお!間に合うのか・・・遅らせてくれるのか・・・・」

綿密な身体検査まで受けてたどり着いたEU入国ブース。

係員の顔が少々曇っているのでございます。

何しろトド2頭のパスポートはEUのスタンプだらけなのでございます。

それでも、ポン!とスタンプを押してもらい・・・・また、護送車(バス)に乗せられ、

着いた先は・・・乗る予定の飛行機の真下。可哀そうな専属アシスタントがボーディングパスを

集めて先に登り、トドは衰えてきている足で必死に階段をよじ登ったのでございます。

「Have a nice Flight!」の声に送られて機内に駆け込むと・・・・

やはり・・・冷たい視線。それは仕方がありませんし、トド2頭のせいでもないわけで・・・・

「ねえ!荷物・・・間に合うのかな?」

「間に合わないかどうかは・・・・ロンドンでBAにやられたし・・・・・」

でも・・・そこは安心の翼ルフトハンザ

ちゃんとレイキャビックの空港で出てきたので・・・ちょっと不思議。

どこかの・・BAの言葉を思い出しました。

「飛行機は明日も飛んでいるから・・・・」と・・・

ー次回は、寒くて出られない・・・ブルーラグーン!をお送りいたします。

それでは、皆様・・・・良い週末をお過ごしください。
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