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オストドの処世術「耳は時にして・・コンコルド並みにしよう!」 [処世術]

“本日もお耳がコンコルド状態”

空飛ぶ食欲魔人ことオストドでございます。

いつも大勢の皆様にご訪問賜り誠にありがとうございます。<(_ _)>

“足跡”を残していただいているご人徳ある皆様には、必ずご答礼訪問にお伺いさせていただきます。

ただ・・・少々、時間に遅れが出ておりますことを、予めお詫び申し上げます。<(_ _)>

さて、本日より“新コーナー”を立ちあげさせていただきました。

もうすぐ・・4月。希望に燃えながらも・・5月には燃え尽きちゃう方もいらっしゃいます。

そこで・・“世の中”という流れをナナメに渡る事をモットーとするオストド。

燃え尽きちゃう方を見るに忍びないので、ちょっと・・ばかり余計なお節介[わーい(嬉しい顔)]

-コンコルドの耳のススメ!-

どちらかと言うと“軽い躁病”患者になるんじゃないか?と思うオストド。

よく、“長いモノには巻かれろ!”と言われますが、1割は正解。9割は不正解かと・・[がく~(落胆した顔)][たらーっ(汗)]

先に“結論”から申し上げますと、燃え尽きちゃう症候群になるのが、コレ!なんですね。

特に、“叩かれた事のないお坊ちゃま”や、“蝶よ花よと育てられたお嬢様”に多いんです。

まあ、ムリもありません。やっと・・“母港から進水した新造船”しかも、自らが持つ“欠陥”にも

気づかされないまま・・送りだされた船。

それが、意気揚々と母港を出港した直後に、大嵐が吹く海に投げ出されるんです。

その嵐を乗り越えられるのは、ごくわずかな“新造船”だけ。後は、自らの欠陥に気が付かず

沈没するか、母港へ逃げ帰るんです。[がく~(落胆した顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

人生の半分以上、荒波渦巻く海に投げ出されている“欠陥だらけのオストド丸”。

ここで、新造船の皆様にちょっとアドバイスを贈りたいと思います。

まず、自分の個性を更に磨け!という点。はっきり言って人生の先輩たちは、あなた方“新船”は邪魔。

それでなくても、老朽化した船はいつかは朽ち果て、沈んでゆくんです。

少しでも、人よりいい暮らしがしたいとなれば、いつかは自分のポストを脅かす“新人を虐める”のは、

世の悪しき習慣なんですね・・自分達も散々やられてきたので・・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

そこで、コレを逆手に取ればいいんです。さきほど・・・長いモノには巻かれろ!これのうち1割が正解

そう申し上げました。この1割の部分なんです。

オストドも昔から、“出る杭は引っこ抜かれる”とか、“出る杭は打たれる”とも言われた事もあります。

“能ある鷹は爪を隠す”とか教えてくださる先輩もおりました。

しかし、オストドの処世術には、“長いモノには巻かれるな!ぶっ千切ってしまえ!”がオストドの生き方。

巻かれたら終わりなのは、オストド良く知っているんです。まあ、良くても“並みの人生”です。

そこで、発想を180度転換してみると、“引っこ抜いたり、打ちこんでみろや!”という発想になります。

幸い、“新造船”である皆様には、嫌々ながらも“長いモノに巻かれた”随行船(先輩)が付きます。

ここで、与えられる様々な情報。勿論、“新人潰し”の偽情報や怪情報、真実の情報も入ってきます。

これを瞬時に判断しろ!というのは無理な話。それでも、新造船の皆様は、本人が気付かない

立派な情報解析装置があるんです。まあ、オストドに言わせると、ウイルス駆除ソフトの入ってない

PCで、情報社会に繋いでしまった程度ですけどね。[がく~(落胆した顔)][たらーっ(汗)]

随行する船は、とりあえず“暗礁に座礁することなく、走っているはずです。もし、耐えられそうもない波が、

押し寄せてくれば・・その影に隠れれば済む話。随行船が正確な情報を寄越さなかったのが、

そもそもの原因なんです。新造船である皆さんは、それを情報として記録すればいいんです。

その間にどうやったら、ウイルス(偽情報等)を駆除出来るか?

自らの情報記憶装置に組み込めばいいんです。それが、個々の個性に磨きをかけることになります。

もうひとつ大事な事。それはコンコルド並みの速さの耳を持つ事です。[わーい(嬉しい顔)]

子供の頃はよくそれで叱られましたが、叱られれば叱られるほど、コンコルド耳を持てます。

オストドの耳は非常に便利です。“自分にとって有益かつ都合のいい事”そして、それ以外の事。

この二つが瞬時にフィルターにかけられ、有益かつ都合のいい事以外は、雑音としてそのまま

音速を超えるスピードで頭の中から出てゆきます。

フィルターを言い換えれば、ザルみたいな脳みそとも言えるでしょう。

オストドの場合、人より穴の大きいザル頭ですから、自分にとって有益かつ都合のいい事は、

でかい石となって引っ掛かります。逆に都合の悪い事はミクロの世界に分解され、砂時計の様に

流れて行ってしまいます。最近ではやっと・・「この前もそう言われた記憶が・・・」となりましたが・・・

次に少々めの細くなったザルがそれらを受け止め、結合できなかった有益なものと都合のいいもの

これらだけを残します。あとは・・いらない情報として処理しています。

ですから・・世の中をナナメに渡っているんですけどね・・・[わーい(嬉しい顔)]

コンコルド並みの耳を持ち、自分の個性に磨きをかければ、どんな荒波が襲って来ようと大丈夫。

ただ、少々欠点もお話しなければならない事があります。

これは・・いずれ“随行船”を見捨てることになります。

そうなると、いままで“僚船”だった船が、真っ先にたくましく育った船を襲う海賊船に変わること。

そのタイミングをどうするか?それは新造船がどれほどの攻撃にも、びくともしない船になっていなければ

最悪、沈没させられる危険があることです。

そのタイミングを決めるのは、新造船の船長である自分自身。その辺に浮かんで必死に波を避けている

木の葉の様な舟なのか、それとも砕氷船と世界最強のイージス艦の両方の機能を携えた、

向かうところ敵なしになっている艦船になっているのか?

自分自身が判断することが大事。ウジウジ悩むのも人生なら、やったもん勝ちよの人生まで・・・

ただ、ひとつ言えるのは、そこに越えられない壁があるから、諦めるのではなく。

チャレンジしていかに“征服”するか?そっちの方が面白みのある生き方でしょう。[わーい(嬉しい顔)]

オストドが新人社員に言う事・・・

「受けた恩は、せめて10倍にして返せ!やられたら・・絶対、千倍にしてやり返せ!」です。

新造船の皆様は、不安を抱えている方もいるでしょうが、そんなものは、母港に投げ出しちゃいましょう。

傷つき疲れたら母港へ帰ればいいんです。更に強くなって出港すればそれでいいんです。

コンコルド並みの耳さえ持っていれば、暴言等の罵詈雑言という攻撃なんざ・・・

簡単に撃破できますからね・・・

そして、狙いを定めて、ズドンと開いての弱点にトドメの攻撃をすればいいんです。

新造船の皆様の生涯の無事な航海と戦勝をご祈念しておりますので・・・・[わーい(嬉しい顔)]










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