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スーパーフライヤーへの道  [SFCへの道]

序章 目指せ「ス-パ-フライヤ-」への道。
昨年の夏、特典航空券なるもので香港夫婦で出かけた。ANAのマイレージクラブの会員なので、貯まったマイル(二人分計40000マイル)吐き出してでかけた。飛行機代が「タダ」(但し、空港税は取られる)だったので、ホテルをグレードアップしてエグゼグティブフロアーのハーバービュ-に
泊まった。ここで、「味」をしめたので、さらに「上級会員」になるべく、夫婦で修行をする運びになった。
目標は、PLT(プラチナ会員昇格)の上、SFCに入会することに設定。費用は一人当たり、100万もあればなれる「ハズ」である。
世間では、「修行僧」と呼ぶらしいのだが、あえて、夫婦で「修行」してみようと思う。
第1章韓国発券への道へ


ス-パ-フライヤーへの道 第1章 韓国発券 [SFCへの道]

第1章 韓国発券
一番先にやらなければならないのは、SFCになるための条件クリヤーである。
建設関係の仕事をしている「オストド」と銀行員の「メストド」には、暇もなければ、お金もない。
SFCになるには、PLT以上なので、搭乗50回以上かつ30000フライヤーポイントもしくは、50000フライヤーポイントを、1月1日~1年間で達成しなければならない。
前者のほうが、費用的には安いのだが、結構大変そうなので、後者を選択。
まずは、年末・年始の旅行(帰国便からが対象だが・・・)を、「スリランカ」に行くことにした。
まずは、「韓国発券」にチャレンジしなければ・・・・・
某飛行機等のオタクサイトにて「世一旅行社」がいいと情報を入手したので、早速アプローチを開始。SQ(シンガポール航空)で仁川(ソウル)-シンガポール-コロンボ(スリランカ)-シンガポール-成田の周遊チケットファーストクラスを購入することにして、予約を入れる。
次に、チケットの買出しに韓国へ行くことにした。方法は2つある。
①呼び寄せチケット(片道)を購入の上、現地へ飛ぶ。
②日韓フェリーキップを使う。
①は、約40000円ほどするので、②にした。下関~釜山(フェリー2等)釜山~ソウル(韓国の新幹線)で、9000円である。
第2章 航空券買出しの旅へ


スーパ-フライヤーへの道 第2章 航空券買出しの旅 [SFCへの道]

第2章 航空券買出しの旅
10月の連休を利用して2泊3日で韓国へ行く。
関東在住のオストドたちには、下関の旅行社など知るはずもないので、いつも「無理」を聞いてもらっている日本旅行の某支店の支店長に、下関支店に発券&社内メールにて転送してもらう。
行程は次のとおりにした。
第一日目:自宅~(自家用車:湾岸経由)羽田空港-(ANA バースデイ割引)-福岡空港
       福岡空港-(地下鉄)-博多駅-(にちりん)-小倉(乗り換え)-下関
       下関フェリーターミナル-(釜関フェリー 星希号(韓国籍))
第二日目 釜山フェリーターミナル-釜山駅-(韓国の新幹線)-ソウル駅-(地下鉄)-市庁前
       ホテル ウェスティン朝鮮泊
第三日目 明洞・ロッテデパート・「世一旅行社」-金浦空港-(ANA ビジネスクラス)-羽田空港
第一日目
海外(と言っても、お隣「韓国」)へ行くのに、羽田空港にいる自分が信じられない。そもそも、この行程になったのは、妻メストドの「変わったルートで韓国へ」ではあったが・・・・
今日は、10月8日まぎれもなく、SFCへの道の第一歩でここにいる。
ANA247便は、オストド&メストドを乗せ、軽やかに離陸していく。
福岡空港に到着したが、時間があるので「空港の売店物色&お昼ごはん」
梅が枝餅が売っていたので、20個程ゲットする。(途中のおやつになる予定)食堂街にて、「トルコライス」を発見したので食す。(簡単に言えば、お子様ランチ?ピラフにカレー・とんかつにナポリタン
サラダが「ワンディッシュ」)
お腹も満足したので、地下鉄乗り場へ。博多駅にて、暫し思案する割引キップ(博多~小倉間・特急料金込み)を購入し、乗り越し清算することにした。
にちりん号にて小倉へ行き、在来線に乗り換え下関駅へ行く。取敢えず、フェリターミナルで乗船手続きをする。旅行社より渡されたクーポン(乗船券)と、乗船名簿、港湾施設使用料を払う。
乗船券を渡される。2等船室で雑魚寝を覚悟していたメストドが、1等船室なのに驚く。
(予め、手配はしておいたが、「内緒」にしておいた。+一人3500円)
フェリーターミナルの独特的な匂い(韓国の匂い)に耐え切れなくなり、駅へ戻りダイエーへ行く。
応援感謝セールらしく、ロッテリアまで安い。ここで、一服&おやつ。
ダイエーでメストドのジャージ(パジャマがわり)を購入して、食品売り場へ行く。
お弁当・カップラーメン・おにぎり(朝食)・インスタントコーヒー(カップ付き)等を購入。
乗船開始時間になったので、フェリー乗り場へ行き、「担ぎ屋」のおばちゃん達と共に、出国審査。
エントランスのフロントで重厚な鍵を受け取り、船室へ行く。船室には狭いながらシャワー&トイレ、
二段ベット・テレビ・机があり、窓もある。(但し、外はデッキ通路のためカーテンは閉める)
部屋は禁煙なので、デッキの灰皿へ行く。一服していると、出航予定時刻前に出航する。
レストランのメニューも見てみたが、メストドの食せるものはない(匂いが・・・・)ので、船室にてお弁当&カップラーメンの夕食。
寝床を決めなければならない。オストドは下段・メストドは上段。テレビの写りが悪くなってきたので、10時に就寝。
第二日目
夜中に、一服に行くと接岸していた(2時ごろ)。早く降りたかったが、朝8時半までは降りることが出来ない。8時ごろにフロント前に列をつくり、順序良く降船。入国審査&両替(1万円だけ)をしても、
9時前には、フェリーターミナルを出た。降りる前に韓国人のパーサー氏に釜山駅への行き方を身振り手振りで尋ねたところ、愛想よく地図まで書いてくれた。(いつから、韓国人は日本人に優しくなったのだろう?)メストドと共に荷物を転がしながら、駅に向かって歩いていると、韓国人のおばさんが、怒ったような口調で話しかけてきた。韓国語でしゃべられても、「マッシッソヨ」ぐらいしか、わからないので、キョトンとしていたら、日本語で「どこへ行くのか?」と言われたので、「釜山駅」と答えると、近くまで連れて行ってくれた。(おばさん。ありがとう。)
駅前で、焼き栗を売っていたので、1袋購入した。半分生みたいだったが、「歯の鍛錬」にはよさそうだ。一服後、クーポンを変えなければいけないだろうと思い、KTX(韓国版・新幹線)のカウンターに並んだが、「そのまま乗れ」とのことだったので、改札口に並ぶ。KTXは一世代前の新幹線みたいなもので、車両の半分が後ろ向きの席だが、日本人向けは前向き席だった。
2時間余りで、ソウル着。ロッテリアでエビバーガーを食べる。(車内でもおにぎりや梅が枝餅も食べたのに・・・)地下鉄に乗り換え市庁駅へ、徒歩にて本日宿泊のウェスティン・朝鮮ホテルへ行く。
予め、史跡側・高層階のエグゼフロアーを到着時間と共に、リクエストしていたが、「予定」されていた部屋の清掃が済んでいないらしく、「1時間まて」と言われる。しょうがないので、散歩に行く。
1時間して戻ると、部屋番号が変わっていた(チェックアウトを延長されていたらしい)予定の階より高層階だったっが、禁煙フロアーだった。案内してくれたマネージャー氏にお願いすると、灰皿を2個持ってきてくれた。(言ってみるものだ)
早速、ラウンジへ行く。またもや、おやつタイム。少し食べすぎなので、水着をもって屋内プールへ行く。ほぼ貸切状態で満喫。ハッピーアワーの時間なので、部屋に戻り着替えて、またもや「ラウンジ」へ、ビール&おつまみ。ルームサービスで、ハンバーガー等の夕食。レストランではシェアーすることは、憚られるがここは「お部屋」なので仲良く分け合って食べる。
第3日目
ラウンジで朝ごはん。(もちろん「フリー」)食後、プールへ行き、サウナタイム。
11時すぎチェックアウト。ロッテの免税店に行ったが、ブランドはあまり興味がないので、買わずじまい。地下の食料品売り場で、お土産の「韓国のり」を購入。明洞に行き、銀イオン配合の石鹸やら歯磨き粉・パック・あかすりを購入。(おまけを大量にくれた。恐るべし、韓国。)
地下鉄を乗り継ぎ、世一旅行社へ行く。担当のおおやち氏からSQのチケット&バウチャーを受け取る。その後、金浦空港へ地下鉄で移動。売店でお茶をしたりして、カウンターオープンを待つ。
ANA1294便のビジネスクラスのボーディングパスを受け取り、アシアナのラウンジへ行く。
免税店もみたが、「買うもの」はない。
一路、羽田へ。(機内食は「食べれるものではなかった」のは言うまでもない。)
第3章 韓国・シンガポール経由スリランカ行きへ

下関国際ターミナル


釜山フェリーターミナル

釜山駅


スーパーフライヤーへの道 第三章 韓国・シンガポール経由スリランカ行き [SFCへの道]

第三章 韓国・シンガポール経由スリランカ行き
12月29日いよいよ、ちょっぴり贅沢な旅に出る。
旅行出発の当日まで働いていた(途中で「とんずら」したが)オストドと、当日あわてて荷物を造ったメストドは、自家用車で成田空港へ向かった。帰国便の関係で車を第一ターミナル前の駐車場へ放り込み、ターミナル間無料バスで第2ターミナルヘ。次にこの第2ターミナルへくることがあるのかな?と思いつつ、アシアナのカウンターへ行く。大きいスーツケースは、スルーでコロンボまで、流してもらうことにして、取敢えずの必要な荷物は「ポロのキャリー」(グレイト・シンガポールで購入)を引き、サテライト側のCLUBANAラウンジへ行く。今日は、仁川空港までなので、OZ107便を利用。
早目にラウンジをでて、売店で薬を購入(かゆみ止め・虫除け)ボーディングが始まったので、さっさと1ABへ座る。パーサー氏にフライトレコードカードの記入を依頼したところ、コックピットまで行き、
機長やコーパイはたまた、全員の直筆サインまで貰ってきてくれた。(感謝!)
機内食も期待していなかったが、美味であった。(洋風のはずだが、中華まで入っていた)
到着後、入国せず、トランジットホテルへ。
12月30日 悲しいかな習慣で5時半に起床。しょうがないので、メストドを起こさず、一服方々トランスファーカウンター・ボーディングゲートを確認に行く。
朝7時チェックアウト。トランスファーカウンターでコロンボまでのファーストクラスのボーディングパスを4枚受け取り、バッゲージの確認。メストドと、シンガポール航空のクリスラウンジへ行く。
左側の入り口を入りカウンターでチェックを受けると、ファーストクラス用のエレベーターへ導かれる
ラウンジで朝ごはん。及び散策。とっても広い。


SQの誇る仁川空港のファーストクラスラウンジです。今度いつ来られるのでしょうか?
9時発のSQ883便にてシンガポールへ。わずか12席のファーストクラスに思わず、「夢みたい」だったので、眠りについていたメストドをつねってみた。もちろん「タダ」で、済むわけでなく、「ロクシタン」なるものを買わされる。
シンガポール到着後、乗り継ぎまで時間があるので、シンガポール航空より特別にご提供いただいた「ヒルトンホテル」へタクシーで向かう。普通のツインの部屋が、オーバーブッキングらしく、「ダブルでいいか?」と聞かれたので、こちらに異存はないので「YES」と答えたところ、インポラUGで、
エグゼフロアー(ラウンジアクセス付)のダブルの部屋をアサインされた。(ラッキー!)
わずか、2時間ちょっとでチェックアウトして、シンガポール航空の誇るファーストクラス用ラウンジへ行く。ここで、簡単な夕食。
22時45分発SQ468便へ乗り込み、ファーストクラスシートへ一応「夜這い便」なので、アメニティ-
を貰う。(男性用 ジバンシーのスウェット上下・ブルガリのコロン等)機内食は、ブック・ザクックで
「和食」をリクエストしてあったが、ソウル・シンガポール間のわがままリクエストが効いていたらしく、
メインはステーキだった。本日2食目のステーキ)メストドは魚もしくはステーキと選べたのだが・・
コロンボ着24時30分
入国審査をさっさと済ませ、両替(1万円だけ)をし、ヒルトンホテル差し回しの送迎車(1台27ドル)
で、ヒルトンホテルへ。17階の南側(オーシャンビュ-)喫煙室・エグゼフロアーを、リクエストどおりゲット。


部屋に持ってこられた「ウエルカム・フルーツ」です。バナナを一口食べたのは誰でしょう?
12月31日
やはり、空飛ぶ食欲魔人であるオストドは空腹には耐えられず、一人でラウンジへ行き、朝ごはん。
ボーイ氏にメストドの分を部屋に持って行きたい旨伝えると、わざわざ大きいお皿を一枚持ってきてくれたので、メストドの好物のパイナップルなどを盛り込み、パイナップルジュースを持って、部屋へ行く。(同じフロアーなので便利だ)眠っていたメストドも好物の匂いをかがされて起き出す。
今日は午後から、アーユルヴェータ-に行くので、午前中はプールへ行くことにした。


コロンボ・ヒルトンのプールサイドから撮った。ホテルです。
このプールへ行くのに、地下1階を経由して庭を進み、専用歩道橋を渡ります。
リスにも遭遇しましたが、写真撮れませんでした。

ガラディナーがあるらしいので、ザ・スプーンなるところを予約。
午後1時少し前にガイド氏が迎えにきたので、専用車にてロータススパへ行く。ここも貸切状態だ。
まず、ガイド氏の通訳で医師に症状を伝えると、「診断」を元に、スパイス(まさしく、カレーの国。)を調合され、個室で丹念に「調理」される。(オストド&メストドのカレー風味生き造り)そのあと、シャワーを浴び、バスタオル一枚でサウナルーム&ジェットバスへ仲良く「混浴」
着替えをすませると、オーガニックなヘルシーな軽食が供される。庭でリスと戯れていると、迎えの車に乗り込み、民芸品屋へ、お土産の細々したものを購入。


コロンボ・ヒルトンの部屋から見た「今年最後」の夕陽です。
「来年は良い年になりますように・・・」おかげさまでSFCになれました。


部屋からみたコロンボ・ヒルトンのプールです。プールの先は海ではなく、ペレラ湖です。
その後、N○Kの紅白を見ながら、身支度をし、ガラディナー。(シャンパンカクテルに悪酔いし、今年最後の・・・・)


本邦初公開。「メストド1号」です。スッピンのため、当局の検閲が入りました。
ガラ・ディナーのため、「わざわざ日本」から持参した浴衣です。
結構、好評を博しておりました。重い思いをして、持っていったオストドの苦労が・・・・

1月1日仲良く?ラウンジにて朝食。「しっかり食べとけ」の言葉にちょっと「大食い」
この日は1日プール。昼ごはんは抜き。晩御飯は、ホテルメイドのパンのみ。
1月2日ラウンジで朝食の後、プールへ行く。今日は実質最終日になる。ホテルの1階のティーラウンジで、ハンバーガーの昼食。メストドはペストリー。ガイド嬢が迎えにきたので、お買い物ツアーに行く。(と、言っても専用車+ドライバー・ガイドをチャーター5時間50ドル)
まず、紅茶局(政府)へ行き、お土産の紅茶を購入。自宅用にシルバーチップと思っていたが、
英国王室用のゴールデンチップなるものがあったので、1缶(買占めはよくないので)を購入。
全部で2キロ以上買ってしまった。その後、地元のスーパーマッケットに行き、現地のお菓子を購入。(オストドの会社へ土産)その後、宝石屋へ連れて行ってもらった。メストドは念願の宝石に囲まれ、我を忘れ、オストドは出された「スプライト」で、記憶を失ったが、日本の相場では300万円分ぐらいを値切りまくり、鑑定書もつけてスター○○や王様の宝石と言われる赤い石など2カラット以上もある石を4点ほど買い捲り、自宅に留守番のメストド2号にもピアスをオーダーして買った。
宝石屋に3時間も滞在していたが、加工場を案内してもらったり、社長とお茶したりで結構楽しかった。
スリランカ=光輝く島の優しい風と人々とのふれあいも、あっという間に終わりを向かえ、「日常」に戻るため、午後11時前にホテルをチェックアウトして、コロンボの空港へ向かう。
1月3日
コロンボ1時45分発 SQ469便にてシンガポールへ7時40分着。
ファーストクラス用ラウンジで仮眠&シャワー
トランジットツアーに出かける。
SQ998便23時40分発で一路成田へ
1月4日
朝・成田空港着。
第4章 羽田~沖縄 5往復へ


ス-パ-フライヤ-への道 第4章 羽田~沖縄 5往復 [SFCへの道]

第5章 羽田~沖縄 5往復
先日のスリランカからの帰国で、7529フライヤーポイントが貯まった。残りはあと42471ポイントだ。
しかし、海外ばかり行ってられないので、「国内修行」にでかけることにした。
1月22日 今日は、羽田~沖縄間を2往復する。
まずは、1便目ANA121便に乗る。ジャンボのアッパーデッキ。エグジットロー(非常口席)を確保。
8時05分発10時35分着。すぐ折り返すので、売店をのぞき、おにぎり弁当を買い。乗ってきたジャンボで折り返す。2便目はANA124便11時30分発13時50分着。行きと同じ席。同じクルーのため、CAに気づかれてしまう。「再びのご搭乗ありがとうございます。」との事。
乗り換え口を利用し、本日二度目のカードラウンジへ行く。朝はクロワッサンがあったが、今はない。3便目はANA131便で「ポケモンジェット」のジャンボである。15時50分発18時20分着。
またもや、アッパーデッキのエグジットロー席に座ると、いきなりCAがやってきて、「お帰りもご一緒させていただきます。」だって。少し気まずかったが、「修行」の旨を話すと、機内サービス用のカップ
(ポケモンジェット専用カップ)やら、絵葉書やら、飛行機の風船おもちゃや、模型にいたるまで、
貰ってしまった。CAさんに、那覇空港のお薦めは?と聞いてみると、到着口でて、すぐ左手の甘味処と聞いて、早速「沖縄ぜんざい」を食す。(美味しかった)
4便目ANA136便20時00分発22時20分着。やっぱりアッパーデッキの一番後ろの席に座る。
羽田空港で買った「黒いなり寿司」「ひれかつ弁当」が今日の晩御飯。飛行機に乗っているだけでも、腹が減る。
1月29日今日は、1往復だけなので楽勝であるはず。
ANA991便 6時40分発9時10着 空港で買ったメロンパンが美味しかった。
3時間もあるので、早目のお昼ご飯を食べに空港の食堂街へ行く。ロイヤルでハンバーグ定食。
デザートはやはり「沖縄ぜんざい」
ANA126便 12時30分発14時50分着 自宅にもどり、お昼寝のつもりが、朝まで寝ていた。
2月19日今日も1往復。ただし復路は23時25分着であるので、少し観光しようと思う。
ANA121便にて沖縄・那覇空港へ行く。空港からは、ゆいレールに乗る。しばらくすると、雨がふってきた。傘など持ってきていない。終点の首里まで乗る。雨がぱらついていたので、駅前の食堂に駆け込み、やはり「沖縄ぜんざい」を食す。雨が強くなってきたので、首里城見学をあきらめ、ゆいレールで、DFSへ行く。「何にも買うものはない。」(ブランドに興味はないので)仕方ないので、フードコロシアムへ行き昼食。(ちょっと、高い気がする。)
また、ゆいレールで首里へ戻るが、雨は止みそうにない。ゆいレールで1日遊んでいた。
空港ビルで夕食をとり、土産物屋を物色。メストドは娘に土産を買っていた。
ANA994便21時05分発23時25分着 自宅に着いたら日付が変わっていた。
3月4日いよいよこの一往復で沖縄にしばらく行けない(行かない?)ので、今回は1泊することにした。ANA125便にて沖縄へ行く。空弁を食べていたら、もう沖縄である。
那覇空港よりレンタカー会社のマイクロバスでトヨタレンタへ行く。26時間リースしてある。
車を借り出し、沖縄自動車道路を北上する。途中のパーキングエリアで遅めの昼食。
お菓子御殿・万座毛を廻り今夜の宿「かりゆしビーチリゾート」へ行く。途中のコンビニで「晩ごはん」を仕入れ、ホテルにチェックイン。安いレートだったが、オーシャンビューだった。
早速、大浴場に行き、その後、ゲーム(無料券)をする。


バーゲン価格(ANA 旅割プライス)でしたが、オーシャンビューのお部屋をアサインされました。朝食もおいしかった。でもお風呂は塩素くさかったなぁ~。
ちなみにツインではなくトリプルのお部屋。ベッドが一個余りました。

3月5日ホテルで朝食後チェックアウト。腰痛がひどい。ホテルの売店で購入した「バッファリン」が早く効きますように!
車を、「美ら海水族館」のある沖縄海洋博公園へ。ここでは、いるかのショーが無料で見られる。


タダ見なのに本格的なショーが楽しめます。本土だったら、間違いなく有料ですね。

水族館は見ない。部屋にあった某パイナップルパ-クへ、メストドが行きたいという。何故なら、パイナップルが食べ放題とのこと。パイナップル畑みたいなところを電気自動車で廻り、あとは、売店の中を出口のほうへ行く。確かにパイナップルは食べ放題みたいだが、あまり美味しくない。
メストドは、パイナップルワインの試飲をしていたが、オストドは運転手なので、パイナップルジュースのみである。空港に戻りレンタカーを返却して、早目の夕食。ANA134便にて羽田へ
片道あたり、1476フライヤーポイントx10=14760フライヤーポイント。ここまで計22289ポイント
第5章  余談へ


ス-パ-フライヤ-への道 第5章 余談 [SFCへの道]

第5章 余談
我が家には、出国管理管を自称するメストド2号がいる。いつもは、妻であるメストド(1号)と旅にでかけるが、メストド2号への出国審査料(貢物)も年々高価になってゆく。
ある日、メストド2号より不満を訴えてきた。ようするに、「どこか連れて行け」とのことらしい。
しかし、社会人の2号のスケジュールまで「ごっちゃまぜ」になると、日程的におかしくなるケースがある。そこで、条件をつけることにした。
①「日程については文句を言わず、必ず休暇をもぎ取ってくること」である。
メストド2号から日程については、了承するが、滞在費などは全て「親持ちで!」とのことである。
一昨年のゴールデンウィークに、シンガポールへ連れて行ったきりなので、その点は了承する。(親馬鹿であるが・・・)
行き先は、モルディブが言いといっていたが、ロサンジェルスのディズニランドに落ち着いた。
特典航空券を取る。
幸い、マイルがあるので、航空券は、「特典航空券」を利用(もちろんエコノミー)することにした。
狙いはSQであったが、取れないと困るので、ANAで、往路成田-ロサンジェルス間・復路は、サンフランシスコ-成田間を3名分押さえた。無事SQが取れたので、即日E-TICKETにて発券依頼し、ANA便はキャンセルした。
ホテルはどうするか?Webサーフィンをしていたら、ミッキーネットにたどり着いた。
早速、アナハイムレジデンスメインゲートのスタンダードペントハウスを4泊と入場券3日分を予約した。
年末・年始は今年は3人旅である。
第6章 シンガポール発券へ


スーパーフライヤーへの道 第6章 シンガポール発券 [SFCへの道]

第6章 シンガポール発券
いよいよ、「修行」も最終局面を迎える。ここまで22289ポイントなので、あと27711ポイントを一気に片付けてしまうことにした。出来ればこの機会に世界一周ならぬ「地球一周」の旅に出かけることにした。SQのシンガポール⇔ニューアーク便なら、地球1周が出来るらしい。片道17時間あまりの道のりをノンストップで飛ぶ、往復で19058ポイントを稼ぐことが出来る。
実行は8月の夏休み+有給でなんとかなりそうだ。
スケジュールを立ててみる。
(案) 成田-(アシアナ・ビジネスクラス)-ソウル-(シンガポール・ビジネスクラス)-シンガポール
    シンガポール-(シンガポール・プレミアムエコノミー)-ニューアーク(往復)
   シンガポール-(タイ・ビジネスクラス バンコク経由)-成田
肝心の航空券はどうするか?「世一旅行社」にて、成田・ソウル(呼び寄せ・ビジネス)及びソウル・シンガポール間(ノーマル・ビジネス)を依頼する。(一人あたり20万円余り)
シンガポール・ニューアーク往復は、SQのWebより直接購入(一人当たり2338シンガポールドル・約17万円)シンガポール・成田(往復・ビジネス1年有効・バンコク経由)は、日通ペリカントラベルシンガポールへ依頼(一人当たり、2399シンガポールドル・約17万円)
1ポイントあたり20円弱ぐらいである。全行程を6日間(うちホテル3泊)で駆け足でまわることにした。
第7章 ドリームツアー前編へつづく。


スーパーフライヤーへの道 第7章 ドリームツアー 前編 [SFCへの道]

第7章ドリームツアー 前編
ホテルを変更せよ!」
同行者の妻である「メストド」より相談があった。何でもメストドの主治医より「ニューアーク空港のそばは、物騒だから別のホテルにしたほうがいい。」といわれたらしい。
また、折角いくのだから「自由の女神」や「タイムズ・スクエア-」「メイシーズ」にも訪れたいという。
ホテルを、空港そば(エリザベス)のフォーポイントシェラトンから、ウィホーケンのシェラトン・スイート・オン・ザ・ハドソンに変更することにした。ここなら、マンハッタンへのウォーターウェイの乗り場が近くらしい。でも、1泊$169(TAX別)なので、レイトチェックアウトは諦め、荷物を引きずってニューヨーク見学することにした。
ペーパーチケットとEチケット」
今回の旅はペーパーチケットとEチケットの混在の旅になる。
成田~ソウル~シンガポール~ニューアーク~シンガポールは、Eチケットで発券し、シンガポール~バンコク~成田 タイ航空 ビジネス 1年オープン」は、ペーパーチケットだ。
ペーパーチケットの利点と欠点。
利点:旅が終わっても記録(控え)があるので、記念になる。
欠点:保管が必要。送料(韓国からは、1000円 シンガポールからは、25ドル)別途必要。
Eチケットの利点と欠点
利点:航空券の代わりに「レシート」で済むので、保管は容易である。
欠点:登録してある「クレジットカード」を忘れていったらどうなるのだろう?まあ、試してみる勇気はないが・・・・
「航空券の値上げ」
ソウル~シンガポール間(片道 ビジネスクラス」の割引が今年の4月以降なくなったとのこと。
さっさと発券しておけばよかったのだが、Wのレートが気になり「ギリギリ」まで引っ張ってしまったので、しょうがない(二人分で10万W+TAX)。差額分はきっと・・・・・・・。
「禁煙タイム記録の更新。禁煙は成功するか?」
今回の目玉は「世界最長フライト」で17時間あまりの飛行時間になる。今まで8時間あまりでも気が狂いそうな程のニコチン中毒だったのだが、一体どうなるのだろう。
友人諸氏によれば、「アルコールを適量摂取し寝てしまえ。」と言うが、身体を壊して「禁酒生活」を余儀なくさせられたオストドは、もはや「アルコールの摂取」は身体が拒否する。
タバコ税の引き上げで、家計も小遣いも赤字転落の危機に陥りそうなので、これを機に「禁煙」にチャレンジしてみようかな?とも思う。
メストド2号(娘)は医療関係に勤めているので、「ニコレット」の入手を頼むことにする。
あとは、「禁煙パイポ」と飴玉だけが頼りである。
「休暇の申請は突然に・・・」
まだ、夏休みの休暇申請を出していない。大体いつも3日前くらいに申請することにしている。
会社がなんと言おうとお構いなし。(但し、仕事は終わらせるのが基本。)
一応、しがない中小企業の取締役なので、融通は利かすことが出来る。(勝手にではあるが)
予約・支払いを済ませてしまえば、「こちらのもの」会社も拒否できるはずもない。
ボーナスの支給を待って、休暇の申請をすることにしよう。
第8章 旅立ちへ


スーパーフライヤーへの道 第8章 旅立ち編 [SFCへの道]

「ス-パ-フライヤーへの道 第8章 旅立ち」
朝5時ちょうどの目覚ましを待たずに、4時30分起床。寝覚めはまあまあである。
やはり、毎回のことながら、荷造りは昨夜深夜まで及んだらしい。(オストドはさっさと寝てしまう。)
本来なら、POLOのキャリ-(ハード&ソフト)の2個での旅立ちの予定だったのだが、英国でのテロ未遂事件の勃発のため、12日土曜日の夜「ユナイテッド93」を観に行きながら、急遽「TSA対応のスーツケース」を購入してきた。前回のファーストクラスの搭乗時に貰ったジバンシ-のスウェット上下とポーチブルガリ)も持参することにする。
新聞を読みながら、目覚ましのなるのを待つ。「トド」のように眠っているメストドを目覚ましと共に「たたき起す」(毎回のことだが・・・)
朝6時に予定通り出発。メストド2号は寝ぼけながら「行ってらっしゃい」というが、メストド1号は「冷戦状態」のため口も聞かない。我が家の駐車場は自宅に併設されていないので、駐車場まで「スーツケース」をがらがら引っ張るのも毎度のこと。
朝6時8分駐車場を出発。まずは、京葉道路の「篠崎入ロ」を目指す。京葉道路から東関東自動車道へ入る。ちょっと早すぎるので、酒々井PAで一服後、成田のセントラルパーキングへ行く。いつもなら、空港の駐車場を利用するが、今回は試しに利用する。6日間+空港回送で6900円。ANAのマイルが100円につき5マイル付くし、ANAJCBで払うので、100円が6.5マイル換算になる。
7時30分にセントラルパーキング成田から送迎バスで第一ターミナルへ行く。今回も大枚を叩いてビジネスクラス利用なので、アシアナのビジネスクラスカウンターへ行く。殆ど待つことなくチェックイン。しかし、通常のパターンでの出国ではないので、成田までの行程を全て明かさねばならないらしい。やりとりに10分以上要してしまったので、後ろに並んでいた「おっさん」が舌打ちをしていたが気にはしない。オストド達のせいではない。何故なら、各航空会社に予め連絡をいれ、コネクションについて情報を入れようとしたが、「拒否」したのは、航空会社の方である。
ラウンジのインビ(ANAでもUAでもいいらしい)と、ボーディングパスをもらう。オストドにはSPML(スペシャルミール)が用意されているので、「確認」を受ける。
いつもなら、さっさと出国手続きをしてしまうが、EWR(ニューアーク)の空港での両替レートが悪いらしいので、成田で両替していくことにする。各銀行によりレートが若干違うので、吟味して「東京三菱UFJ銀行」の窓口に40000円を差し出す。335ドルと小銭が返ってきた。レートは119.32であった。両替を済ませ、セキュリティーチェックを受ける。機内持ち込み用リュックに全て投げ込みゲートをくぐる。携帯とカメラのチェックを受ける。出国審査は、どこのブースも空いているので、1番近いブースで、パスポートと搭乗券を差し出す。ゲートは第4サテライトなので、ANAのラウンジを利用することにして、UAのRCCを横目に観ながら4サテ2階のラウンジへ行く。
朝ごはんを食べさせてもらっていない、オストドは少し凶暴気味なので、「きつねそば」を頂く。メストドはコーヒー&おかしで済ませるらしい。おそばは期待以上に美味であったが、さすがに2杯はひんしゅくを買いそうなので、コーラとお菓子をゲットして、スモーキングルームへ行く。


ANAのラウンジで頂いた「きつねそば」です。かまぼこに「ANA」の文字。
出汁が効いていて美味しいのですが、量がちょっと足りません。この後お稲荷さんやらサンドウィッチ等を大量に頂いたのですが、写真は撮りませんでした。

9時20分にゲートへ行く。ゲート番号はど忘れしたが、46だったか47だった気がする。
「ソウル経由シンガポールへ」編に続く。


スーパーフライヤーへの道 第9章 「ソウル経由シンガポール」 [SFCへの道]

「スーパーフライヤーへの道 第9章 ソウル経由シンガポール」
成田発OZ107(アシアナ航空107便)に優先搭乗案内でエコノミーの列を横目に見ながら、機体に乗り込む。わずか948FP(フライトポイント)のために、65000円/人もつぎ込んでの旅立ちは、人から見れば、酔狂であろう。ウエルカムドリンクは、シャンパンといきたいところだが、身体が拒否するので、仲良くオレンジジュース。機体が動き出す前に寝てしまうのは、メストドの特権。Takeoffと共に睡魔に襲われ眠るのは、オストドのいつもの習性。機内食のメニューを見ると、ビーフステーキもしくは、ビビンバ。得も知れぬ強烈な匂いにメストドは鼻をハンカチで押さえる。
メストドは「ビーフ」を選択。オストドには選択権はなくサーモンであったので、お互いの利害が一致したので交換する。結構美味であったが量が少なめであったので、メストドの機内食を半分分けて貰う。CAからフライトカードを返却してもらう。今回から英文のメッセージをいれてあるので、いちいち説明はしなくても、記入してくれる。メッセージの内容は以下のとおり。
「親愛なるコックピット&キャビンクル-の皆様へ。いつも快適なフライトをありがとう。心から感謝します。このカードは、私の旅の想いでとして一生の宝物になるでしょう。私の旅の想い出にご協力を感謝します。また皆さんと何処かの旅の空でお会い出来ることを楽しみに。ありがとう。」と日本語に直せば歯が浮いてしまうが、こんな内容のメッセージが記載されている。
もちろん全乗組員のサインが書かれている。
ほぼ定刻で、ソウル・イーチョンに到着。今回も入国せず、トランスファーカウンターへ行く。途中で、パスポート&荷物チェックを受ける。
トランスファーカウンターはアシアナではなく、大韓航空の係員。やる気があるのか、ないのか。日本人が嫌いなのか定かではないが、もたついたチェックインに機嫌が悪くなるのは言うまでもない。
ボーディングパスを受け取り、さっさとシンガポール航空のラウンジへ行く。トランスファーカウンター正面の通路を少し進んだところ、左側のKFCやSUBWAYの横が入り口になる。
今回はファーストではなく、ビジネス利用のためエレベーターには案内されず、横手エスカレーターで上階に上がる。通路を見下ろし反対側がビジネスクラス用ラウンジになる。ほぼ正面のスモーキングルームで「ニコチン供給」オストドはコーラ・メストドはコーヒーを飲みながら立て続けに「供給タイム」。やっと、機嫌も直ってきたのでラウンジへ行き、サンドウィッチとトマトジュ-スを摂取。このトマトジュースが失敗。日本の物の感覚で飲んだら、目が白黒していたとはメストドの弁。何故なら、甘すぎる。つまり、砂糖が大量に混入されているとしか思えないものを、しょうがなく飲み干し、スプライトでお口直しをする。
ラウンジに設置されているパソコンでSQのJapanサイトにアクセスし、8/16のEWR行きをチェックインする。席は33のAとC席が用意されていた。シートマップを見ると後ろはすぐ壁であるので、この席にする。31の席はブロックされているらしく取れなかった。-残念-


仁川空港のSQラッフルズクラスのラウンジです。 


同ラウンジでアイスクリームを見つけ、子供のように喜んで食べるメストド1号です。
オストドの搭乗券にはSPMLの文字が入っている。世一旅行のおおやちさんのリクエストが反映されている。毎度ながら感謝である。ボーディング時間になったので、SQ887便16時30分発の機体へ乗り込む。
当初の予約を変更してあったので、11の席は取れずに、12A・C席へ座りウエルカムドリンクはやはり、「オレンジジュース」フライトカードの記入を頼むが、ファーストクラスではないので、コックピットクルーのサインのみで、CAのサインは貰えなかった。-残念-
台湾上空を過ぎて待望の機内食。オストドの物は前菜から別で、コールドビーフの細切サラダ仕立てから始まり、メインはビーフフィレステーキWithポテト・人参・ブロッコリー添え・メストドの物は、スモークサーモンサラダ仕立て・メインはシーバスを選択。オストドは完食(但し、ブロッコリーはメストドの皿へ緊急避難)メストドは半分でフィニッシュ。デザートはアイス(コーヒー味・チョコクッキーを砕いたものとバニラソースで)であったが、バニラソースも固まっていた。フルーツやチーズもあったが、頂かない。今回のフライトはB772前方のファーストはやはりしょぼい。ビジネスで充分である。
機内でチーフクラスに「ミスターオストド申し訳ないが、アンケートに協力してもらえないだろうか?」とのことなので、もちろん「いいよ。喜んで。」このアンケートは、旅行回数やSQの搭乗回数・利用クラスや便名・はたまた名前まで記入し、発券から機内サービスまで子と細かく評価するものである。
出来れば、日本語のものが良かったのだが、英文のものが渡された。
このアンケートで、イーチョンのトランスファーカウンターの評価は最低をつけたのは言うまでもない。
多少重い機体はほぼ定刻でシンガポール・チャンギ国際空港へランディングした。
一口メモ
アシアナ航空のアメニティ
スリッパ・トランプも貰った。
シンガポール航空のアメニティ
ソックス・アイマスク
入国で多少(20分)ほど並び無事入国。毎度ながら入国書類作成はオストドの責務である。
成田からスルーで流したバッゲージ(ラッゲージともいう)を受け取り、到着口を出たところで、
一緒にフライトしたCAのチーフから声をかけられ、アンケートのお礼を言われる。わざと封をせず渡したので、チェックしたのかもしれない。CAの評価は「エクセレント」にしておいたので・・・
一緒にタクシー乗り場方向へ行き、挨拶を交わして別れる。タクシーで今夜の宿「ル・メリディアン・チャンギ・ヴィレッジ」へ向かう。12ドルほどだったので、チップ込みで15ドル渡す。おつりを返してくれようとしていたので、「おつりは取っておいて」と言ったところ、「サンキューサー・素晴らしい旅行になりますように!」と返ってきたのには気分がよい。だから、シンガポールは大好きなのかもしれない。ル・メリディアン・チャンギ・ヴィレッジはポーターがいなかったので、スターウッドカウンターでさっさとチェックインをして、部屋へ荷物を引きずっていく。もう二度とこんなホテルに泊る気はない。
「シンガポール発ニューアーク国際空港行き18時間40分の旅」へ続く。


スーパーフライヤーへの道 第10章シンガポール発ニューアーク国際空港行き18時間40分の旅 [SFCへの道]

「スーパーフライヤーへの道 第10章シンガポール発ニューアーク国際空港行き18時間40分の旅」
8/16 朝7時起床。夕べはあまりの壁の薄さに嬌声らしき声を聞きながら寝ていたので、寝不足気味である。こんなホテルでは朝食も取らずにチェックアウトしたほうが利口だ。
8時丁度のシャトルバスにて空港へ行く。マイクロバスに荷物を積み込み&降ろしてくれたので、ドライバー氏へ2ドルのチップ。第2ターミナルで降ろしてもらいチェックインカウンターへ行く。
利用するSQ22便のチェックイインは、第5島(ラッフルズ&ファーストの島)で行われるのは、Webサイトで知っていたので、「エコノミーはなくて、プレミアムエコノミーだからかな?」「それとも・・・」であったが、答えは後者の方で、アメリカ行きのため荷物検査が念入りに行われるのである。
スーツケースを開けさせられ、中のランドリーバックなどを全てチェックし、怪しきものは取り出さされるが、あくまでも紳士的で、間違えて「女性用品」を入れたポーチを開けてしまったときは、「アイムソーリー」である。勿論機内に持ち込む予定のバックも検査を「受けるはず」なのだが、オストドのリュックはフリーパスであった。チェックインカウンターで31のシートをリクエストしたが、「フル」と言われ撃沈。帰路に期待することにした。
ラウンジは使えないので、バーガーキングへ行き朝ごはん。ウインドウショッピングとニコチンを大量供給して、搭乗ゲートへ向かう。荷物検査が厳しい。デジカメを見せろと言うので、電源をいれ確認させる。チャンギ国際空港F40から定刻より10分遅れてゲートを離れる。水平飛行になりソックスと歯ブラシのはいった一応「アメニティ」が配られる。ホテルの部屋から持ってきたスリッパに履き替えていたが、早速ソックスを履き替えてトイレに着替えに行く。スウェット上下(Fマーク入り)に着替え、
ついでに、くし・歯ブラシ・ひげそりを確保する。着替えて席に戻るとメストドが、「オストド、あんたの機内食はSPMLだってさ」という。搭乗券をみると確かにSPMLとなっている。
先日、日本のSQ支社に機内食の問い合わせメールを送った際、チキンアレルギーだと書いておいた。返事が遅かったので確認しないで出発したのだが、帰国してメールサーバーを立ち上げると、
Jpフィードバックとして、「お返事が遅くなり申し訳ありません。本国からの回答が不明瞭だったので、チキン抜きをリクエストしておきました。」とメールが来ていた。
飛行して2時間ほどで、1回目の機内食。オストドには先に配られ、サーモングリルを頂く。美味しかったので、完食。2回目はアラスカに差し掛かるあたりで、ビーフステーキ。飛行中のリフレッシュメントがその他に供与される。機体の後部ギャレーにはフルーツ・デニッシュ・ヨーグルト・お菓子類が用意されており、好きなだけ食べて良い。待機しているCAに言えば、コーラ等ももらえるし、仮に座席にいても、オレンジジュース&ミネラルウォーターは大体2時間ごとに配られるし、デニッシュやサンドウィッチ・ポテトチップ等も配りにくる。個人用モニターのINTを選択し、日本語を選択すれば
トップガンやスペースカウボーイ・三丁目の夕日・MIⅢ等も観ることができるし、ゲームも楽しめる。
眠くなれば寝る。食べたければ食べる。エコノミー症候群予防のため通路をうろつく人もいる。飛行経路は台湾・沖縄・大分上空から広島上空を抜け、日本海を北上し、カムチャッカ半島を横断してアラスカ上空からニューアークへ南下する。
「翼よあれがニューヨークだ。」編に続く。


スーパーフライヤーへの道 第11章 「翼よあれがニューヨークだ。」 [SFCへの道]

スーパーフライヤーへの道 第11章 「翼よあれがニューヨークだ。」
長くもあり、短くもあったフライト中また、CAからアンケートの依頼を受ける。「ミスター・オストド。アンケートに答えてほしいのですが」「いいよ。」「あっミスターは日本人でしたね、日本語の用紙を持ってきます。」「はいよ。」また、丁寧に記載して渡す。カナダ側から南下して機体はニューヨーク州に近づく。眼下にニューヨーク・マンハッタンの街並みと自由の女神を見下ろしながら、9528マイルを飛び続けた「渡り鳥」は今、安息の大地を目指し軽やかに降下している。
オストドの脳裏にはオストドの好きなリンドバークの言葉が思い出された。
「翼よあれがニューヨークだ。」とつぶやいたとたん、隣のメストドが吹き出した。結婚するまではロマンティストだったメストドも今ではすっかりおばさん化して、リアリストになっている。男はいつだって子供の心を持ったロマンチストなのに・・・・
無事、ランディングはしたものの、ゲートが空かないとのことで、20分以上も待機させられ、機長の疲れ果てたアナウンスに、同情せざるを得ない。
入国審査の列で、係員に「一番左端のブースへ行け」と言われそこへ行く。
入国カードの色(VISA所有者は白・非所有者は緑)を間違え、白いカードを無意識に書いてしまった。オストド&メストドはVISAホルダーだったのだが、VISAが切れていたのを忘れていたのである。審査官に指摘されカードを書き直すはめに。書き直してる間に、係員がいなくなり別の審査官の元へ行く。「英語はしゃべれるか?」「いいえ」「この女性は?」「妻です」「入国の目的は?ビジネスそれとも観光?」「観光です。自由の女神に会いにきました。」「滞在日数は?」「明日帰ります」
「それは、クレイジーだ」「そうかも・・」「お前、英語しゃべっているじゃないか?」「このくらいしか出来ません。」「それだけしゃべれば十分だよ。楽しんでください。」「ありがとう」と、別室に送られることなく、無事入国。カート置き場には列が出来ており、使用料3ドルと書かれていたので、使わないことにして、荷物を引きずり税関へ行く。カードを渡したら、さっさと行けとばかりに手を振られる。明らかにアラブ・インド系などは徹底的にやられていたが、友好国「日本」のパスポートの威力は絶大みたいだ。試しに「荷物は検査しないのか?」と言ったら、「向こうでたっぷりやったろう」とウィンクされた。
到着ゲートを出てタクシー乗り場を探す。ターミナルBに到着なので、デルタのバッゲージクレームの端(正面左手)に乗り場がある。白人の人の良さそうなおっさんが「タクシーかい?」と聞いてきたが、白タクは危ないので、「ノーサンキュー」。タクシー乗り場の黒人のオバちゃんが「どこへ行くの
かい?マンハッタン?ジャージーシティ?」聞いてきたので、「NJのウィホーケンに行きたい」といったが、発音が悪かったみたいだった。ホテルの予約表を見せると、タクシーの黒人運転手が、「知っている。」とオバちゃんに言ってくれ、オバちゃんからチケットを受け取りホテルへ向かう。小1時間ほどでウィホーケン・リンカンハーバーにあるシェラトン・スィート・オン・ザ・ハドソンへ到着。
「幾らだい?」と聞いたら、「100ドル欲しいけど、57ドル、高速代込みだよ」と言ったので、63ドル渡す。このホテルもドアボーイが来なかったので、自分で荷物を運ぶ。
フロントで、予約表を見せチェックインしようとしたところ、「ミスターオストド、生憎リクエストのスモーキング&ツインルームは満室なので、禁煙のツインルームでもいいか?」ときたので、「ノー」そうすると、「ダブルのスモーキングなら用意できますが、掃除のため15分待ってください。」とのことで、フロント前のイスに座り、時計とニラメッコしていると、丁度15分が過ぎようとしたところ、「お部屋の用意ができました。2階のお部屋で申し訳けないのですが、ウエスト館のお部屋を用意しました。」
とのことで、2037号室へ行く。部屋のドアには、「この部屋は269ドルから500ドル頂戴します」と書いてあるが、オストドへの請求は169ドル+TAXであった。
部屋は入るとリビングルームが約10畳ほど、奥にシェラトン自慢のベッドを有した寝室があり、奥にはバスルームが6畳ほどのスペース。リビングには電子レンジ・冷蔵庫(ただし空)・コーヒーメーカー
流し・皿・ボウル・マグカップ・レギュラーコーヒー(ノンカフェイン1袋を含む3袋)と紅茶などがある。
リビングには30インチ近くのテレビが床に置いてあり、ベッドの脇にはソニー製の目覚まし機能付きAM/FMラジオ・ソファー&チェアーと、ダイニングテーブル?まである。
荷物を置き早速ホテル周辺を徘徊(散歩)する。NYウォーターウェイの乗り場は目の前だし、ハドソン河を挟んで対岸はマンハッタンのミドル地区だ。エンパイアステートビルも見える。
ラス・ステーキハウスやフードコートもあるが、余り食欲がないので、ホテルの売店でペットボトルのミネラルウォーター2本と、マフィン・チョコブラウニー・クロワッサンもどき・ポテトチップを買い部屋に戻る。ゆっくり入浴してポテトチップとクロワッサンもどき・コーヒーの夕食。空飛ぶ食欲魔人を称しているオストドだが、機内での暴飲暴食が祟ったのだろうか・・・・
「やっと会えたね自由の女神、そしてさよならN・Y」編へ


スーパーフライヤーへの道 第12章 「やっと会えたね自由の女神、そしてさよならN・Y」 [SFCへの道]

スーパーフライヤーへの道 第12章 「やっと会えたね自由の女神、そしてさよならN・Y」
夕べ寝たのが10時前だったので、オストドは5時過ぎに起きる。起きてしまったので、一人でまだ明け切らないNYの街の灯を見にハドソン河へ散歩。NJのおまわりさんから声をかけられる。
「おはよう。観光かい?」「そうだよ。」「NJはどうかい?」「最高だね。」「それは良かった。気をつけて」「ありがとう」握手をして別れたのだが、オストドがホテルに戻るまで、見張っていたのか、心配していたのか?定かではないがホテル横にパトカーを留めていた。
部屋に戻り、コーヒーを沸かしCNN見ていたらメストドが起き出してきたので、また、散歩に出かける。今度は明るくなっていたので、大勢の人がミッドタウン行きのフェリーを待っていた。


NJのウィホーケンの船着場から見た「ニューヨークマンハッタンです。」
ハドソン・リバー越しは絵になるのですが、写真撮影の腕はあがりません。


同じ時刻、同じ場所から見た「ニューヨーク・マンハッタン」


ウィホーケンから、マンハッタンのミッドタウン行きの船着場です。
チケットオフィスがないので、悩んでしまいました。

近くにはチケットオフィスがないので、どうするのか?思案していたら、船着場の横に「シェラトン・スィートホテルのゲストサービスでチケットを買って」とあった。
朝8時30分にチェックアウトをする。荷物は5時くらいまで預かってくれるよう頼む。
ゲストサービスでフェリーチケットを買う。1枚7ドル。Webによると6ドルのはずだが、きっと1ドルはホテルの取り分なのだろう。


このフェリーで出航!わずか5分ほどで到着。

リンカ-ンハーバーから、ニュ-ヨーカーに混じってフェリーで対岸に渡る。まずは、90分のハ-バ-クルーズ (10時発・一人22ドル)に乗ることにした。
乗り場を確認すると、「隣の船着場から」とのことで、チケットオフィスが空くのを待ってチケットを買う。乗船前に強制的?に記念写真を撮る。というより撮らされる。戻ってきたら出来上がっているらしい。(買うつもりは毛頭ない。)ハドソン河を下り、イーストリバーを遡る。ガイドがあれがブルックリン橋だとか英語で喚いているが殆ど聞いていないだろう。イーストリバーの中間あたりで、Uターンする。クィーンメリーが係留されている。大きな船だ。
ブルックリン橋を過ぎたあたりで、写真を撮る。ジグソーパズルにでもするつもりである。


イーストリバーを遡っています。

いよいよ本日のメインイベントとして、自由の女神の前に行く。思ったより小さい。お互い写真を撮り合っていたら、オストドに金髪の若い女の子が声をかけてきた。「逆ナン?」とも思ったが、そうではなく、一人で乗船したので、自由の女神をバックに写真を撮って欲しいという。撮影タイムとしての停船時間は結構長めに取ってくれるので、あわてなくても結構撮れる。上陸するより、こちらのほうが
いい記念になる。ミッドタウンへ戻りながら、ガイド氏曰く、NYよりNJの方が治安が悪いとのこと。


自由の女神です。「貴女に会いたかった~」


アップすぎです。でもこの角度から撮れるのは船に乗っているおかげです。


自由の女神には会えるし、金髪の女の子に声をかけられ、「満足」なオストドです。

犯罪発生率はNJが全米一だといっていたが、ウィホーケンは大丈夫だそうだ。
船着場に戻り、NYウォータ-ウェイの乗り場にもどり、売店でミネラルウォーターを購入。1ドル50セント。ホテルの売店のほうが25セント安い。ここからタイムズスクウェアーへ行くことにする。
無料のバス42Thストリート行き(オフピークなら、42Th&34Th行き)に乗れば良い。
女性ドライバーに「タイムススクウェアーに行きたいのだが?このバスは行く?」と聞くと、「イエス・サー」とのことで、乗り込もうとすると、あと20分後の出発だから、クーラーの聞いた待合室へいて下さいと言う。その前に一服したかったので、屋外の灰皿のあるところで一服していたら、5分前にエンジンをかけ、「どうぞ、お乗りください」という。このバスは覚えていたほうが便利だ。オーソリティ・バス・ターミナルやタイムズスクウエア-は勿論、グランドセントラル駅近くにも行ける。


無料のバス。女性の運転手さんだったので、降りる際にTipをはずんでしまった。
まあ、1~2ドル/人ぐらい渡すのがスマートだ。

バスターミナルの次で降りる。感謝を込めて少々チップを渡す。
タイムズの通りをメイシーズまで歩いてみる。新聞スタンドは販売機に変ってはいるが、ここはNY人種の坩堝である。メイシ-ズの中を少し見学してから、マックでお昼ごはん。NYのマックではTo go
でなく、店内でも全て紙袋入りだ。2階席にて食べるが、コーラのコップが大きい。日本のLサイズはあるので、飲みきれない。ビックマックもフィレォ・フィッシュも日本よりおいしい。ちなみに、日本で言う「セット」は「Meal」単品は「サンドウィッチ」である。
食後エンパイアステートビルへ向かう。エンパイアステートビルを眺め、グランドセントラル駅へ行く。
ここには「オイスターバー」があるが、今日は帰国の身。生ガキは危険かもしれないので、自重する。グランドセントラル駅から、タイムズスクウェアーに戻り、カフェで休憩&水分補給。途中NYの公立図書館を眺める。ここも映画の舞台になっているところだ。あるビルの前に灰皿があったので、一服。オストドには東京よりNYのほうが性に合うかもしれない。(タバコに関しては)
タイムズスクウェアーの交番の前から街を眺め、ハドソン河まで歩いていくことにした。
ヒルトンシアター等を眺めつつ河岸に出ると、右手に退役空母を利用した博物館があるが、寄る時間はない。ミッドタウンの乗り場に戻り、リンカ-ンハーバーへの乗船券を買う。6ドル。
ホテルに戻り、バッゲージをピックアップする。ボーイ氏に2ドルのチップ。また、乗船券を購入し、ミッドタウンへ戻る。スーツケースを抱えたオストド達にニューヨーカーは優しい。ドアを開けていてくれたり、さりげない心遣いをしてくれる。42Th行きのバスでバスターミナル下車。建物の中のチケットオフィスでニューアーク国際空港行きのチケット(1人12ドル)を買う。チケットを購入したら、道の反対側バーガーキングの前がバス乗り場だ。(JFKやラガーディア行きは反対側)チケットは無理して買わなくても良い。バスに乗り込む前に運転手に航空会社名を告げると、「ファースト・ストップ・ターミナルA」「セカンド・ストップ ターミナルB」と教えてくれるし、バスの中で出発前に改札が行われ、係員からチケットを購入することも出来る。
バスターミナルを午後4時半発でニューアーク国際空港へ向かう。リンカーントンネルを通り、高速道路をひた走る。約1時間ほどで到着。チェックインは210分前からで、午後7時半なので、空港外で一服し、2階のフードコートで水分補給。午後7時にチェックインカウンターに並ぶ。2番目だ。
カウンター職員がカウンター前に絨毯を引く。ビジネスクラスはもちろん。プレミアムエコノミーにも引かれる。横のポルトガル航空のチェックイインを待つ家族が羨ましそうに見つめている。
午後7時30分にチェックイン。31の席を希望するが、「赤ちゃん連れ・ハンディキャップ・シンガポール航空の上級会員でなければだめ」といわれ断念。またもや33A・C席。
チェックイインを済ませると小腹が空いたのでフードコートへ行く。マックがあったので、味の分かるマックを選択。フィレォ・フィッシュのMealにするが、これが失敗。パンが固すぎておいしくないが、食べる。ポテトは揚げたてだったので、美味しく頂く。Withケチャップ。
午後9時を廻ったので、ゲートへ向かう。途中で係員が「あんたは、№1だ」とか言っている。
エコノミーのため、長い列に並ばされる。目の前は大量のインド人。前方にいた白人男性が、痺れを切らし列から抜けて係員に「空いている方を使わせろ」とでも言っているようだが、3列ある列のうち
左側がエコノミー・真ん中がビジネス・右側がファーストとトラックを分けているようで、また、列の最後方に戻される。靴も脱がされX線検査を受ける。インド系の女性はアクセサリー(金の腕輪)をはずすように注意されるが、宗教上の理由からか拒否し、係官をいらだたせている。オストドとメストドはさっさと行けと言われ退散する。カメラチェックもないので少し拍子抜けする。
「SQ21便は北極圏から南下する」編へ


スーパーフライヤーへの道 第13章 「SQ21便は北極圏から南下する」 [SFCへの道]

スーパーフライヤーへの道 第13章 「SQ21便は北極圏から南下する」
ニューアーク発シンガポール行きSQ21便の出発時間は、午後11時である。サマータイムの関係上、シンガポールとの時差は12時間なので、同じ「時」に離陸する。
搭乗前にオストドはトイレスウェットに着替えてしまう。機内に乗り込むと、白人のクソガキ(失礼、口が悪かったので「クソお子様」とでも呼ばせてもらう。)面倒なので、USKⅡ(アメリカのガキ)と表記しよう。
このUSKⅡは、こともあろうにオストドたちの前列に「鎮座」されているのはしょうがないとしても、
離陸前にシートを一杯に倒しておったので、一応紳士らしく。「失礼。座るのに邪魔だから、シートを戻してくれないか?」と言ったところ、「何故、シートを倒してはいけないのか?」と切り替えしてきたので、「君にもシートを倒す権利があるだろうが、私にも戻させる権利がある。それにマナーの問題と、安全上の問題である。」と突き放すと、しぶしぶながら、席を戻す。
しかし、このUSKⅡたちは腹の虫が収まらないらしく、小声で「イエローだの、ジャップだの」と言っているのを、「地獄耳」に入ってしまったので、こちらの英語もスラッグになってしまう。
直訳すればこんな言葉が口をでてしまったのは、「日本人としての誇り」を傷つけられたからだ。
「おい、USKⅡ、お家に帰ってママのおっぱいでも吸ってネンネしな。赤ちゃん。」つい昔の癖がでてしまった。-反省-
こんなUSKⅡには罰を与えねば気が済まなかったので、眠りについた頃を見計らって、シートを飛行機の振動にあわせドコドコ蹴っ飛ばすことにした。
少し話しを戻すことにしよう。
定刻より10分ほど遅れて、マンハッタンの夜景を左手に見ながら、「渡り鳥」A340-500はテイクオフした。大西洋沿岸を北上し、グリーンランドから北極圏を飛行し、シベリアから中国大陸を南下し、シンガポールへ向かう。機内食は2回。夕食と朝食。あとは往路と同じく勝手にリフレッシュメントを食べればよい。
偶然、オストドがキャビン後方のリフレッシュメントコーナーで、漁っているところにUSKⅡの片割れ
兄さんの方が来て、オストドに話しかけてきた。「先ほどは失礼な発言をして申し訳けない。」「いや、こちらこそ言い過ぎた。誤るよ。」10分くらい話をしたが、要は弟君は最近日本人の女の子に振られて落ち込んでいるとのことらしい。また、父親と母親は厳格な人で人種差別を憎んでいるので、
両親には言わないでやって欲しい。とのこと。なんでも、元駐日米軍で沖縄にいたらしい。
もちろん、こんなばかげたことを両親に告げるつもりは毛頭ない。
兄さんも、士官学校に入学するらしく、その前の家族旅行とのことであった。
そんな話をしていると、メストドがやってきたので、その旨を話す。彼はメストドにも謝罪したので、和解。報復はこれを限りに打ち切られた。
まだ、夜の明けないチャンギ国際空港に向け、「渡り鳥」は最後の力を注ぎ降下してゆく。眼下にフェリーターミナル(チャンギ港・デサルーへ渡る国際フェリーターミナル)を見ながらぐんぐん降下してゆく。いつ見ても灯りの灯されたチャンギ国際空港は美しい。F40スポットへ入る。ランディングタイムは午前5時50分であった。
早速、スモーキングルームへ走る。メストド曰く、「オストドは、ニコチンが切れると凶暴化するから」
立て続けに2本吸う。ここであることに気付く。目が廻っているというより、船酔い状態みたいだ。
昔を思い出す。ある旅行社(九州の鉄道系)のツアーで、「杉良太郎と行く新さくら丸船の旅」(もちろん添乗員として)乗船し、神戸港で降りたときに襲われた感覚(地面が波打っているような)である。スウェットのまま降機してしまったので、トイレに行き着替え&洗面etc。フードコートのセブン・イレブンに行き、使い捨てライター(90セント)を購入して、歩いてターミナル1に行く。
ターミナル1のトランスファーDカウンターで、この旅はじめての「ペーパーチケット」とパスポート。クレームタッグ・ANAカードを出す。ついでに、11の席(最前列でブロックされていた)を要求したところ、「いいよ」とのことで、なんなくゲットする。そりゃそうだろう。乗り継ぐフライトは6時間以上も後の出発なのだから。
とりあえず、TGのラウンジへ行く。スモークサーモンとツナのサンドイッチを食べる。
ラウンジの係員の女性から、「ミスターオストド。午前8時20分発で、希望のシートが取れますが、乗りませんか?」と言われるが、「空港への迎えを頼んであるから、仕方ないんだよね。」と答える。
そうすると、ラウンジの女性がインビを持ってきて、「申し訳ないが、10時までクローズになるので、10時にまた、戻ってきて欲しい。」と一度ラウンジを追い出される。(プールにでも行けば良かった)
ウインド-ショッピング&スモーキングタイム。ラウンジにスモーキングエリアはない。
ついでに、無料のネットでANAの日本サイトに繋ぎ、チェックする。
10時にラウンジへ戻って11時15分にゲートへ向かう。


チャンギ空港(シンガポール)のTGラウンジ

「旅の最後は、ちょっぴり豪華に」へ続く。


スーパーフライヤーへの道 第14章 「旅の終わりはちょぴり豪華に」 [SFCへの道]

スーパーフライヤーへの道 第14章 「旅の終わりはちょぴり豪華に」
オストド&メストドを乗せたTG404便(A300-600)はビジネスクラスなのにブラケットもなければ、フットレスト・ヘッドレスト・アメニティもない。ウエルカムドリンクは、シャンパン・オレンジジュース・アイスティー・ミネラルウォーターから、チョイスする。たかだか2時間あるかないかのフライトだが、オストドにはSPMLが用意されていて、「フルーツオンリー」である。しかし、敵?もさるもの引っかくもので、幾ら食べてもなくならないで残してしまう。デザートは、マカデミアナッツ入りの冷製プディングを頂く。フルーツやチーズは見たくもない。1時間40分あまりで、ランディングする。しかし、ゲートが空いているのに、バス到着になってしまう。出来ればビジネスクラスの客には、専用バスかFASTトラックくらい用意して欲しいものであったが・・・
延々バスに揺られ、色んな飛行機を真下から見上げるのも楽しい。この後の地獄をだれが想像していたのだろうか?入国審査は過去ワースト記録に並ぶ2時間余りかかってしまった。電光掲示板にはオストドたちの乗ってきたフライトは、もう掲示されていないので、係員に訪ねると、「ロンドン便」のところに出ているとのことで、バッゲージを無事ピックアップする。
メストドと、「もし、迎えの車がいなければ、TGリムジンでも利用しようか?」と話しながら、到着口を
左手に進む。ヒルトンマークの看板を持ったスーツを着た青年に迎えられる。「ミスターオストド?
予定時刻を2時間以上過ぎているけど、そんなに中は混んでいましたか?」「それはもう、思い出したくもないほど・・・」と答える。5分ほど待ってミレニアム・ヒルトン・バンコク差し回しのベンツに乗り込む。ドライバー氏も2時間以上待たされていたらしい。ドリンキングウォーターを2本渡される。
高速道路をひた走り、スクワット通りに降り、一般道路下流側の橋を渡り、右手にペニンシュラを見ながら進む。小銭もなかったし、待たせてしまったので100バーツチップを渡す。ドライバー氏曰く
「サンキューサー&マーム。ミレニアム・ヒルトンでの滞在をお楽しみください。」だそうである。
ホテルを見たメストドは「あんぐり」状態。殆どかわらない宿泊費での滞在なので期待してなかったらしい。チェックインカウンターで日本人女性「奥村さん」の出迎えを受ける。丸2日あまり寝ていない頭には英語から解放されたのがうれしい。彼女の案内で2001号室へ行く。これは、メストドへのサプライズ・プレゼントに内緒にしておいたのだが、エグゼクティブ・リバービュー・スィートを予約してあったのだ。部屋に案内されて説明を受けている間もメストドは、「放心状態」。奥村さんがいなくなり、水を一口飲むと、いつもの2倍以上の速さで一気にまくし立てる。要は「夢のようだ」そうである。
リバーに面した角部屋は予想以上に広い。20畳近くあるであろうリビングルーム。奥には、機能性の良いライティングディスクがあり、ミニコンポが乗っている。ソファーと広々したローテーブル壁一面の窓の外は対岸にシェラトンからシャングリラ・ペニンシュラまで一望できる。Webと同じ景色が広がる。奥の寝室の窓からも、ペニンシュラとチャオプラヤー河が見られるし、その奥には広々したバスルーム・独立したシャワールーム・クローゼットも完備されている。タオル地のふんわりしたスリッパにバスローブ。トイレだってリビングとバスルームに1個ずつある。アメニティ-はロクシタンの石鹸2個・同じくロクシタンのシャンプ-・コンディショナー・シャワージェルが2本ずつに、ロクシタンのボディーローションが1本・その他である。
早速、31階にあるラウンジへ行く、一部改装中でリバーサイドしか使えないが、いるのは日本人のみ。アフタヌーンティを楽しみ、ホテル内の散策に出かける。
部屋に戻ったメストドは、「夢見たいでもったいないので、部屋から出ない。」と言い出したので、お土産は空港で、夕食はルームサービスにすることにした。
ちょっと散策している間にターンダウンサービスが施されている。ベットにはチョコレートが置かれている。メストドが食べてしまったので、味はわからない。
「マジックボタン」なるもので、夕食&モーニングコールを頼む。ついでに、ゆっくりバスタイム。
バスタブにロクシタンのバスキューブを入れジェットバスで疲れた身体を解きほぐす。本当はSPAに行くつもりだったのだが、メストドの「もったいない。ジェットバスで充分。」との発言でいくのをやめてしまったが、メニューを見る限りそんなに高くない。日本の半分以下かもしれない。
NHKを見ながら夕食。窓の外はイルミネーションが美しい。


部屋の窓から・・・・リバビュースィートは伊達じゃない。


部屋のリビングルーム。 すぐ散らかすのは、一体誰だ?


到着そうそうのベッドルーム。このあとターンダウンサービスが・・・・
夫婦なので、ダブルでもいいか?

「最終日」に続く。


スーパーフライヤーへの道 第15章 「最終日」 [SFCへの道]

朝3時30分のモーニングコールで目覚める。
身支度をし、4時30分にチェックアウトする。バッゲージダウンも「マジックボタン」で一発である。
ホテルリムジンサービス(1台1800バーツ)でドムアン国際空港へ向かう。ドライバー氏から「ミスターオストド・お早うございます。ご機嫌いかがですか?ご利用のエアーラインはどちらですか?」と聞かれる。「お早う。タイ航空をお願い。国際線で」と告げる。25分ほどで到着。チップを渡すと、「ありがとうございます。オストドご夫妻。またのお越しをお待ちしております。道中の無事おいのりいたします。」と言われる。ロイヤルシルククラスのカウンターへ行く。まだ、チェックインは始まっていない。
程なくして始まり、2番目にチェックイインした。一応予約してあるシートは12のACなのだが、「非常口席にしてもらえないか?」と言ったら、端末を叩いて「アッパー オア ローサイド」と聞かれたので、「ローサイドプリーズ」と答える。
ボーディングとインビをもらいFASTトラックへ向かう。入り口で空港使用料(1人500バーツ)を購入して、出国審査を受ける。ラウンジへ行く前に免税店に突進して、女性従業員に「クッキーはあるか?」と聞いたら、「メイドインタイランド?」と聞かれたので、「もちろん」と答える。
6箱(フルーツ3箱・チョコ味3箱)を購入しめて、1250バーツ。メストドの友人にタイシルクのスリッパ350バーツ。留守番のメストド2号にゲランの化粧品(丸い小さなボールが入っているx3箱入り)2260バーツを購入。前回のタイバーツが7000ちょっと余っていたので、現金払い。
4本来の予定機材はA346-500であって楽しみにしていたのだが、機材変更でB747-400 バージョン7442になってしまっていた。(今度こそは・・・・・)
出発ゲートは22なので、その先にあるTGのラウンジへ行き、スモーキングルームに場所取りをし、サンドイッチを頬張ると、早くも搭乗開始時刻が迫ってくる。荷物検査を受け、スモーキングルームで、ニコチン供給。
優先搭乗で機内に入る。女性パーサーから、「ラッキーシート」と言われる。ブラケット(タイシルク製で大判)を掛け、OZのスリッパを履く。アメニティはスリッパ(タイシルクが使われている)。ポーチが配られ中にはソックス・アイマスク・耳栓・ユニセックスのコロン・リップクリーム・モイスチャーローション(どっかの有名ブランド)が入っている。使わずにリュックに仕舞ってしまう。
このB747-400バージョン7442は少し変な造りだ。前方Aコンはファーストクラス・Bコンは2-2の配列で片側にしか窓はない。反対側は壁で仕切られファーストクラス用トイレ2箇所とギャレーらしい。2階席は全てビジネスクラス・Cコンより後ろがエコノミーになる。
ウエルカムドリンクは、アイスティーのオストドとオレンジジュースのメストド。この便の機内食は朝食扱いなので、予め「西京焼き」をリクエストしてある。37000フィートで水平飛行に入り、機内食タイム。食前酒は飲まないので、アップルジュースを貰う。後ろの席には前菜が配られるが、オストド達は手持ち無沙汰。ティーカップがセットされ、紅茶とコーヒ-を貰う。待つほどに「JapaneseMeal」が運ばれてきた。でっかい切り身の西京焼き(薄くスライスは出来ないみたいだ)に、きつね入り冷うどん・おかゆ・サーモンの巻き寿司・かまぼこ・おしんこ・フルーツ。「デニィッシュはいかが?」といわれたので、クロワッサンをもらうが、「JapanMealに合わないね?」と言われる始末。
完食していたら、「もう1人前いかが?」と言われるが、メストドの冷たい視線に断念。
頼んでもいないのに、グリーンティまで持ってきてくれる。少し睡眠。(食べたら眠くなる。)
沖縄を過ぎたあたりで起される。リフレッシュメントの時間らしい。カートサービスで選択できる。
オストド&メストド共に食パンにサーモンを乗せたものを2つずつ貰って食べる。
シェードを開けると、九十九里海岸が眼下に広がり、鹿島灘を左手に廻る。左下にはUAの機体がやはり成田を目指して降下している。機体は第5サテのはずれに着く。延々と歩き、やっと検疫ブース。機内で記入しておいたカードを渡す。健康状態について云々書かれているが、全てノー。メストドの分も全て書いてしまった。入国審査は結構並んでいたが、日本のイミグレは動作が速いので、さっさと入国ならぬ帰国。ターンテーブルにいくが、まだ荷物は出てきてない。しばらく待って荷物をピックアップし、税関をすり抜ける。車を回送してもらうべく、セントラルパーキング成田へ電話すると、「到着が大変混んでいるので、警察が排除している。つきましては、出発階へお回りください。」
OKを出し、出発階で車を受け取り、高速道へ入る。快適なドライブだが、いやな予感がするので、120Km以下で追い越し車線を走る。後ろを青い服を着た二人連れの車が走行車線から追い越し車線を走っているオストドの車の後ろにつく、煽られたがブレーキをわざと踏む。110Kmで走行し、走行車線に戻ると赤色灯を点滅させ、横に並びにらんでいる。覆面パトカーのよくやる手だが、捕まったことのあるオストドは、煽られた場合ブレーキを踏むことにしている。人の前に入ったので、停車させられるか?とも思ったが、その横を馬鹿な車が追い抜いていったので、それを追いかけていってしまった。自宅に着いたのは、成田にランディングした丁度2時間後であった。
「あとがき」へ続く。


スーパーフライヤーへの道 第16章 「あとがき」 [SFCへの道]

この旅を以って、スーパーフライヤーへの道は終わりを迎える。
今日現在まだ、TGのマイルはついてないので、45800FPあまりだが50000FPは軽く超える。
事前プラチナサービスになったら、早速SFCを申し込む。もちろん、メストドも本会員登録をする。
「修行」生活はこれで終わりになることであろう。でも、我々夫婦の旅に終わりはない。年末年始にはスタアラ特典航空券で、親子3人でアメリカ・CAのディズニーに行くし、手元にはまだ、TGビジネスの復路分の航空券があるので、旅を続けなければならない。
「人生とは旅のようなものだ。」と聞いたことがある。これからも、「旅」を通して多くの人々との出会い。別れを続けていくことだろう。
最後にここまでお付き合いいただいた方に感謝をささげる。また、このブログでお会いしたいと思う。


続・SFCへの道 「星希号」と「釜山駅」まで [SFCへの道]

「まえがき」
オストドが書いたこの拙い「ブログ」でも、有難いことに読んでくださる方がいる。
10数年ぶりに電話をかけてくる懐かしい友もいる。その友より「もう少し細かい描写を書け。」と言われてしまった。と、言うわけでこれから今までの旅を思い出しながら、少しずつ書いていこうかなと思う。
「星希号」
釜関フェリー所属の韓国籍の船で「ソンヒ」(Seonghee)と読む。就航は2002年5月20日。総トン数
17000トンの船で、最大速力20.49ノット。航海速力18.0ノットの船で日本の関釜フェリー所属の「はまゆう号」(ほぼ同じ造りらしい)とほぼ毎日のように下関~釜山間を結んでいる。
フェリーと言うからには、トラック76台・乗用車30台を積み、さらにコンテナを136TEU積むことが出来るらしい。乗客は562名・乗員数40名で船室は2等船室(計16室404名)1等船室(計48室140名)さらにデラックス・スィート・ロイヤルスィートがある。白いスマートな船体の船である。
「下関港への行き方」
JR下関駅をダイエー側に降りる。目の前の歩行者用デッキをダイエーに沿って歩いていけば、右手にある。(大体10分もあれば着いてしまう。)乗船手続きを先に済ませるか、買い物が先かは、各自の自由。ダイエーの地下街で、お弁当やおにぎり・カップラーメンを仕入れておけば安上がり。
「乗船手続き」
デッキに繋がっている入り口を入り、左手にある。乗船名簿(紙)に名前や住所連絡先などを記入し、パスポート・乗船券(ここでも買えるが、日本旅行下関支店などで日韓共同キップを買っておくと
安く、ソウルへ行ける。オストドたちが行った時は、下関→釜山 二等船室+釜山→ソウルのKTX)がついて、1万円しなかったと記憶している。この時の2等運賃は9千円)・港湾使用料(600円/人)等を渡す。(現在ではサーチャージも取られるらしい。)乗船券を貰い手続き終了。
+3500円で1等に乗れる(鍵付)なので、女性やお年寄りなどには1等がお薦め。
「乗船」
韓国人の「担ぎ屋」のオバちゃんたちが大勢乗るので、5時30分ぐらいにはターミナルに戻り、順番を取っておきたいところだ。(2等)1等ならあわてなくてもよいが、やはり並んでおいたほうがいいかもしれない。乗船開始は18時から始まり18時20分には終了する。1等以上の船室に乗る場合は、クローク(フロント)にて乗船券を提示してキーを貰う。乗船口・フロント・2等船室は4デッキになる。1等船室は、1階上の5デッキ(和室のみ6デッキ)デラックス以上は、6デッキにある。船内レストランは5デッキにある。
「出航」
下関港を午後7時(準備が済めば早発する時もある)に哀愁も感じさせず出航する。船内(船室含む)は禁煙。デッキにでて所定の場所に灰皿がある。
「1等船室」(二人部屋・シャワー・トイレ付き 2段ベット)
テレビも一応ある。(10時すぎぐらいまでなら、日本のテレビが入る)給湯室に行けば熱いお湯も手に入るので、カップラーメンが旨い。アメニティ-はシャンプー・リンス・石鹸のたぐいとタオル。
「入港」
夜中の2時には接岸している。早く降りたくなるが、8時30分までは降りられない。(月曜日入港のみ8時らしい)フロント前に整列させられ順番に下りていく。1等・2等の区別なないので、早く降りたければ、7時過ぎにはフロント近くに居たほうが賢明。
担ぎ屋のおばちゃん達を足早に追い抜き入国審査・荷物検査(X線)を受ける。下関のターミナルより釜山のターミナルの方がきれいだ。到着口に「両替屋」があるので、当座の両替をしておく。
乗客はほとんど迎えの車で行ってしまう。タクシーもごく僅か。
「釜山駅へ向かう。」
ターミナルを出たら、左手へいく。地下鉄の選択肢もあるが徒歩でも20分もあれば着く。
地下鉄の駅のある大通りを右手に進む。あと一歩のところで、釜山駅にたどり着くのだが、横断歩道がないので、少し右手に行くと横断歩道がある。(ゆっくり歩いていると赤になるので注意。)
渡ったら、目の前の道をまっすぐ進む。目の前に広場が見えたら、右手に釜山駅がある。
栗のシーズンになると、「焼き栗」がいっぱい売っているが「生焼け」も多いので注意。
駅についたら正面玄関のエスカレーターで上部に上がる。KTXのチケットを未入手の人は右手にカウンタ-があるので、ここで購入。「日韓共同キップ」を持っていれば、10時発のKTXが指定されている。出発が近くなったら「改札」が始まる(それまでは入ることができない)ので、係員にキップを見せて中に入る。(キップには予め、号車・席番号が入っている)あとは、指定された番線から乗れば一路ソウルへ行ける。
関釜フェリーサイト http://www.kampuferry.co.jp/
韓国観光公社サイト http://japanese.tour2korea.com/


続SFCへの道 「ソウル」と「金浦発NHCクラス) [SFCへの道]

「明洞はアメ横みたいなところ?」
ソウルに到着した「オス&メストド夫婦」は、ソウル駅構内のロッテリアで腹ごしらえしたあと、地下鉄で市庁駅へ行った。そこから地図を頼りに、少し遠回りしながら(だいぶ遠回り?)しながら、ウエスティン・朝鮮ホテルへチェックインをし、優雅なホテルライフを満喫。翌日はチェックアウト前に、ロッテデパートと明洞へ出かけた。(お土産を買わねばならない。)ホテルから、ホテルロッテ(懐かしいホテルだ。ツアコン時代に十数回宿泊している。)を右手に見ながら、取り合えずロッテの免税店を見るが何も買うものがない。デパートは後回しにして、明洞へ行く。お目当ては「本場韓国のあかすり用のミトン」を買う為だ。明洞の裏道にある1軒の化粧品屋?に入る。
お目当ての「あかすり」を在庫分すべて買う。(コンビニより安かった)さらに店の中を物色し、Ag入りの歯磨き粉2本とAg入り石鹸2個・フェイスパック(ばら売り・シート状)を手当たり次第買い込む。
店員が気を良くしたのか定かではないが、(韓国語で知っているのは、おいしい・ありがとう。だけ)
おまけをあれやこれや袋に入れだした。メストドは「ありがとう」を連発していた。女性用の基礎化粧品のサンプルがごっそり。&オストド用にも男性用をごっそり。おまけに日本にいる娘の分までごっそり。結局頂いたものと大きい袋2袋。買ったものは1袋となってしまった。
恐るべし韓国のアメ横商法を垣間見た瞬間であった。
ロッテデパートの地下で「韓国のり」を試食。「あれ食え。これ食え。」攻撃で味が分からなくなってしまったので、売り子のおばちゃんが「土産用はこれで良い。自宅用はこれが良い。」と流暢な日本語で勧めるのをその通り買った。(おまけももちろんもらった)
大量になってしまった荷物を引きずり部屋へ帰り荷造り。しかしキャリーに収まりきらない。メストドの魔法のバック(単に折りたたみのショッピングバック)に収納する。
「世一旅行社のおおやち氏に会う。」
地下鉄を乗り継いで、鍾路区慶雲洞91-1 ソウォンビル の世一旅行社へ行く。目的はSQのチケットの受け取り。世一旅行社の入り口を入るとすぐのところで声をかけると、「オストドさんですね。おおやちです。」と声をかけてくださった。別に「世一旅行社」から広告料は頂いていないが、便宜を一杯していただいている。(ミールリクエストや、特別に「ホテル」提供などを交渉していただいた。)
もし、このブログを読んで「海外発券」にチャレンジする気があるなら、このおおやち氏は「頼れる兄貴」といったところなので、相談してみるのもいいかもしれない。
最寄り駅は「安国駅」降りてすぐ。但し、お忙しい人なので、アポイントは必ず取って出かけるようにしたい。
「金浦空港へ地下鉄に乗って行く。」
安国駅のある通りを景福宮方面へ行き、最初の大きい交差点を左折してずんずん歩く。
5号線の光化門駅より地下鉄に乗り込み、金浦空港駅へ。国際線ターミナルビルまでは、地下道を結構歩かねばならない。
「金浦空港のアシアナラウンジ」
このラウンジははっきり言ってしょぼい。しかも、制限区域内ではない(2階部)ため、ギリギリまで「ラウンジ滞在」もできない。NHの関係者(男性)のエスコートで、某自民党の「テレビ出たがり屋」
(A様の応援団長を自称して、M派のM様より警告を喰らった)Y様がラウンジに入ってきた。この方のために、一番良いところが、「リザーブ」されていて座れなかった。
「NHのCクラスのミールサービス」
選択権もなくおしきせのミールサービス。はっきり言って「食える代物」ではない。
(メストドは、蓋さえあけなかった。)こんなものを饗するなら、羽田の空弁でも積んできて配ったほうが、良いと思う。それか、茶菓程度でもいいのではないだろうか?成田線のCクラス復活を心より願うオストドであった。(羽田は駐車料金も高いしね。)


続SFCへの道 「ラウンジ考」 [SFCへの道]

どこの空港のラウンジ(と、言っても自腹で経験したのは、1タミ時代にCLUBANA(本館x2・サテライトx1)2タミになってからは、1度(4サテの2階)・金浦空港(アシアナラウンジ)・仁川空港(SQ・Fラウンジ・Cラウンジ)・シンガポール・チャンギ空港(SQ・Fクラスラウンジx2・TG・Cクラスラウンジ・CLUBANAx2)・バンコク・ドムアン空港(TG・Cクラスラウンジx1)・スリランカ・コロンボ空港(共用ラウンジ)ぐらいしかないが、「オス&メストド」の独断と偏見を持って採点してみた。
「シンガポール・チャンギ空港 SQ・Fクラス用ラウンジ」
総合評価 ☆☆☆☆と半☆ (4.5点) -第1位-
ここのラウンジは、2005年12月30日・2006年1月3日に利用した。1月3日は4回ほど出たり、入ったりを繰り返して1日の大半を過ごしていた。
お気に入り点:仮眠室・シャワールームが○ 食事も○
気に入らなかった点:入り口のおばさん。Fクラスのボーディングパスを見せて入ろうとしたが、目に入っていなかったのか、追いかけてきて「そっちは、Fクラス専用だ」とほざいた点。「こっちもFクラスの客だ。」と言ったが「もう一度、搭乗券を見せろ」とまたほざく。丹念にボーディングパスをチェックし、「行っても良い」と言う。謝罪の言葉がなかったのが残念。(減点対象)
ソウル・仁川空港 SQ・Fクラスラウンジ -第2位-
総合評価 ☆☆☆☆ (4点) -第2位-
ここのラウンジも、2005年12月30日利用。
お気に入りの点:専用エレベーターがある。(と、言っても1フロアー上がるだけ。)ラウンジの係員の態度は一番。
但し、ラウンジ内が禁煙であるため、タバコはCクラスラウンジ近くの喫煙コーナーまで行くのが減点。あと、掃除のオバちゃんが皿の片付けが早すぎ!おかげで、「こいつ、まだ食うのか?」という視線を浴びたので、減点。
「ソウル・仁川空港 SQ・Cクラスラウンジ -第3位-
総合評価 ☆☆☆+4/5☆ (3.8点)
ここのラウンジは、2006年8月に利用。食べ物等Fクラスと変わらないが、職員が皿に取り、控室に持って行っている点が、更に減点対象。
掃除のオバちゃんへ一言。笑顔を振りまけとは言わないが、「サービス業」の一員なんだから、もう少し神経を使ってほしい。(席を立ったら片付ければいいのに・・・)
「バンコク・TG・Cクラスラウンジ」 -第4位-
総合評価 ☆☆☆+半☆ (3.5点)
ここのラウンジは2006年8月利用。タイ人女性の微笑みにやられ、満点をつけたオストドとメストドの評価が分かれた。食べ物の点が少しイマイチ。(チキンアレルギーのオストドはフルーツ系しかない。)
成田・2タミANAラウンジ(4サテ・2階)」-第5位-
総合評価 ☆☆☆+2/5☆ (3.4点)
NHのファンの皆様お待たせいたしました。(-笑-)
ここのラウンジも2006年6月利用。きつねソバが美味しかったので、ランクイン。やっぱりオストドは空飛ぶ食欲魔人なのかもしれない。胃袋評価は☆☆☆☆+4/5☆(減点は、量が少なかった点)
受付嬢の「ありがとうございました。お気をつけていってらっしゃいませ。」も気分がいい。
残念なのは、スモーキングエリアの居心地が1タミ時代に比べると悪い。
以上、ランク・インの発表を終わります。後は勝手に想像してみてはいかがでしょう。
「ラウンジを利用する人々 観察考」
メストド曰く、「だから日本人のおっさんは最低なんだ・・・・」と言うのに対し、「だから、日本人の若い奴やおばさんは・・・・・」と言うのはオストド。
事の発端はラウンジでの人々の会話や行動が意味するものである。
「おっさん考」
1タミ時代のCLUBANAのスモーキングルームでは、タダ(この場ではお金はいらんから。)酒を飲み続け、仲間と大声で話すおやじ。「バンコクの女はどうのこうの、韓国はどうの・・・」と自慢げに大声で話している「オヤジ」。「あんたら一体何考えているねん。それなりの社会的地位についとるんじゃないの?」と言いたくなる。まあ、オストドも一応「男」なので、気持ち(遊びに対する)は理解できるし、添乗員時代はそういう「オヤジ」達から多くの恩?を受けてきたので、言いたくはないが、「公共の場」であることをせめて「忘れないで欲しい」ものである。
「若い奴やおばさん 考」
いくら年齢を重ねていても、「社会ルール」を守れない「成熟」出来ていない人間は、青いとか若いとか言われる。ラウンジにもそういう輩がいるのには、閉口する。
ラウンジは搭乗前にくつろぐ場所なのだから、せめて「携帯」は所定の場所で使って欲しい。
廻りの迷惑も少しはかんがえてみたらいいと思う。
おばさん=オバン=オバタリアン
シンガポールのCLUBANAでの出来事である。あるオバタリアンのグループが、「あんた。タダなんだから、持っていかなきゃ損よ」と缶ビールやらを機内持ち込み用のバックに詰め出したのにはあきれた。せめて、飲みかけのミネラルウォーターや1本ぐらいにとどめて欲しいものである。


続SFCへの道 「SQ・Fクラス B744・B772乗り比べ」 [SFCへの道]

昨年の暮れから今年の正月(12月29日~1月4日)まで、スリランカに旅行した。
この旅の目的のひとつが、「ファーストクラスに乗る」ことである。
この旅では、ICN/SIN/CMB/SIN/NRTの4区間に乗った。
ICN~SIN SQ883便 B744 スカイスイート。
わずか12席(うち2人がけ2列のみ)。革張りシート&バ-ウッド材が使われ、まさに空飛ぶスイート。至極の時を過ごせる。
食事条件:リフレッシュメント+ランチ
アメニティ-:ソックスアイマスク
総合評価:☆☆☆☆☆
SIN~CMB SQ468便 B772
スカイスイートを経験した人間には、「これでファースト?」という感じの機体。
唯一の救いは、この区間のみ「クック・ザブック」が使えた点のみ。シートもフラットにならない。
羽根布団もなく、毛布のみとはさびしい限り。
食事条件:夕食?
アメニティ-:ソックス&アイマスク
総合評価:☆☆☆+1/2☆
CNB~SIN SQ469便 B772
覚悟して搭乗したので、それほど違和感はない。
食事条件:夕食
アメニティー:ブルガリポーチ入り(男性用と女性用がある)ジバンシーパジャマ・ソックス
総合評価:☆☆☆☆ (アメニティ-分プラス評価)
SIN~NRT SQ998 B744 スカイスイート。
午前中の便(B744)もあったが、ラウンジを満喫したかったので、「夜ばい便」(理由は自分で考えてください。)にて帰国へ。フルフラットにし、ターンダウンサービスをしてもらう。
食事:リフレッシュメント・朝食
アメニティー:ブルガリポーチ・ジバンシーパジャマ・ソックス
総合評価:☆☆☆☆☆+おまけ☆1個
結論:もしB744とB772のいずれかのファーストに乗る機会がある人は、B744に乗るべきだと思う。シートピッチも違うし、シートも雲泥の差である。B772だったらCクラスで充分かもしれない。


続SFCへの道 「光り輝く島 スリランカ」 [SFCへの道]

「日通ペリカントラベルスリランカ 宮田嬢」
航空券ホテルも頼んだわけでもない。ただ、ショッピングとアーユルヴェータ-の手配をいただいただけのチープな客なのだが、彼女ほど「気配り上手」な旅行社の女性スタッフにはあったことがない。半日(5時間)の車のチャーター(ドライバ-1名+日本語ガイド1名)でUS50$を利用した際には、ご丁寧なお手紙を頂き「不安」な部分が解消された。きっと、他にもファンになった人がいるのではないだろうか?
「アーユルヴェーダー初体験!」
「お手軽だけど本格的アーユルヴェーダ-(医師の診断付)」というものに参加してみた。
ガイド氏が予定より早く(と、言っても5分ほどだが)迎えにきて、部屋に電話を寄こしたので、あわててロビーへ行く。街中を通り抜け、郊外?にある「ロータス・スパ」へ到着した瞬間、オストドの脳裏には「ただの民家じゃん。」と言う思いが浮かんだ。
中に入ると受付カウンターには「スリランカ美人」のお出迎え。「えっ~!からヤッタ~!」に変ったのは言うまでもない。受付の隣の部屋からは香辛料(スパイス)の匂いが漂ってきて、「ここカレー屋さん?」と言ったのはメストドの弁。女性医師の診察室のみエアコンが入っている。ここで、血圧測定&問診。オストドとメストドは別室へ連れて行かれ、「調理」された。丹念に下ごしらえ(オイル&スパイスマッサージ)され、余分なスパイスは洗い流し、サウナで蒸し焼き(同じ「釜」に放り込まれる)
そのあと、ジャグジーで「煮込」まれて終わり。確かに酷かったオストドの肩こりは消えてしまった。
その後、着替えをし(オストドはよく洗い流していなかったので、ズボン1本がカレー色に染まってしまう。)無添加のケーキ&バナナをお茶と共に頂く。迎えの車がまだ到着していなかったので、
中庭で一服しつつ、リスと戯れる。(ナッツを持ってくればよかった。)
「紅茶局」
紅茶は政府の大事な外貨獲得のための産業のひとつ。コロンボのゴールロードに「政府紅茶局」がある。時間があれば製造工程も見られるらしいが、「買い物」だけに終始する。
ガイド嬢に「シルバーチップ」が欲しいと言ったら、「ゴールドチップ」もあることが判明したので、1缶買い上げる。(土産物屋よりここが一番紅茶が安い)
「宝石公社」
宝石公社で宝石を買おうと思っていたが、もう売ってくれないそうだ。(あっちこっち訪ね歩いた。)
結局、ホ-ルセラーの店に行く。コロンボ空港やヒルトンホテルにもここのお店がある。
上野にも支店があるし、モルディブ・ヒルトンやルネッサンス・クアラルンプールにもあるらしい。
お店の名前は「ザム・ジェムス」コロンボ4・ゴールロード81にある。
デザイン画や雑誌の切り抜きを予め用意すればその通りのデザインで加工してくれるそうだ。
工場見学もさせてもらったし、お土産(クロス)まで貰った。
ここに、「ファルダン」という日本語が達者な人がいる。
ここでの買い方は、まず、1個安いのを値切って買う。(これで、顧客扱い)それから、高い物を買う。(割引率が違う。)
「スリランカの人々考」
私たちの出会ったスリランカ人はみな親日家で気持ちいい人ばかりであった。
もちろん、「注意」を怠ってはいけないが、(タクシー等)この国が大好きになるのは間違いないかもしれない。
「心からの祈り」
この国には「内戦」がまだある。早くこの国に平和が訪れて欲しいものである。
でも、「光り輝く島=スリランカ」には優しい風が吹いている。


オストド&メストドのSFC1年生「7660x2+25=6162?」 [SFCへの道]

先日、ANAより事前PLTカードが二人分届いた。ついでにSFCの申込みをしたのも書いてみた。
そのSFCカードも無事オストドの誕生日に届いた。
本来ならGOLDカードにするところなのだが、何せVISA・Gホルダーだし、予算の制約もある(二人分本会員だと1万円以上出費がかさむ)ので、ただのJCBカードにした。(そのうち、ゴールドにするかもしれないが・・・・)
10/8に日通ペリカントラベルシンガポール支店よりチケットが届いた。本来ならE-チケットがいいのだが、SIN/NRT/LAXx/SFO/NRT/SINにHND/OKA/HNDの国内線を切り込んだものだから、ペーパーチケットになる。何気なくチケットを眺めていたら、TOTALが一人7660シンガポールドルになっているではないか、つまり通常運賃(サーチャージ+諸税込)がその値段らしいのだが、
オストドが払ったのは、6162シンガポールドル(送料等込)なので、約6割引きになっている。
別に団体包括運賃でもないし、ツアーの切り売りでもない。れっきとした、Hクラスの航空券だ。
勿論1年間有効で、変更することも出来るのだが、第一区間を変更するとサーチャージも変更になり
追加を取られるらしいので、変更はしないけど。
今回の発券したチケットは来年GW&夏休み(2回)&年末で消化する。
今現在手元にあるチケットを見てみると、
NRT/LAX/NRT (SQ エコノミー NH特典)が3名分(15万マイルなり)
NRT/BKK/SIN (TG ビジネス Jクラス)(来年GW使用予定 2名分)と
今回発券した
SIN/NRTx/HND/OKA/HNDx/NRT/LAXx/SFO/NRT/SIN (NH エコノミー Hクラス)
今までSFCになるため、「駈足旅行」だったので、少しゆっくり旅行しようと思うのだが、
LAXに到着してから、SFO出発まで4泊5日あるので、ACのビジネスクラスを発券してナイアガラの滝&ウィスラーへ鉄道の旅もいいし、ロッキーをレンタカーで駆け巡るのもよさそうで、しばらく
オストドの「楽しき悩み」は消えそうにない。


続SFCへの道「世界最長フライトに乗ってみる」 [SFCへの道]

続SFCへの道「世界最長フライトに乗ってみる」
スリランカから帰国し、超割で沖縄5往復をこなし、残るF・P(フライトポイント)を一気に稼ぎたかった。でも、オストドには有給休暇は腐るほどあるが、(名目上だけ)のため、夏休み3日+日曜日1日+勝手な休暇(有給休暇処理になった。)を2日の計6日間も日程しか取れない。しかも、ホテル3泊なので、3泊6日の強行軍になる。今回のコースは、呼び寄せチケット(OZ・Cノーマル片道)で、成田ソウル。SQのノーマル片道Cで、ソウル~シンガポール。(FPを稼ぎたかったので・・・・)シンガポールで1泊し、SQ22便で世界最長のフライト、シンガポール~ニューアーク(SQ Web PY)を飛び、ニュージャージー泊。翌日のSQ21便でシンガポールへ戻り、バンコクへ行き1泊。バンコク~成田(シンガポール~バンコク~成田(TG・Jクラス 往復)とまあハードスケジュールである。
「SQ21&22便」は、A345で運行されていて、飛行距離の関係?なのか、ビジネスとプレミアム・エコノミーの2クラス制。機内食はフルサービスが2回他サンドウィッチやポテチ・フルーツなどサービス回数も多い。(足りなければ、機体後部にスナックコーナーなどがあり、勝手に持ってきて(その場でも)食べられるし、カップラーメンまである。(「どん○○」を持って行けば良かった。)
席は割と広め。『デブ』のオストドでも大丈夫だった。
「上下スウェット姿のCAと遭遇」
片道17時間あまりのフライトでは乗務員の休憩はどうするのだろうか?確か以前JALの南回りには仮眠スペースがあったハズ(何かの本で読んだことがある)。別にパイロットはどうなろうと知ったことではない。(どうせ『フル』で交代乗務員が乗っているのだろうし、『男』には興味がない)
でも、CAは?と疑問に思っていた。トイレに行った際に「上下スウェット姿」に着替えたCAに遭遇した。たどたどしい英語(使わなければ『さび付いて』しまうものらしい)で、聞いてみると、クルーレストで少し休憩するとのこと。確かにSQのユニフォームでは寝ずらいだろうと思う。このCAはその後も
通路を行ったり来たりしていたので、『運動』でもしていたのだろう。
「寝る子は育つ」
片道17時間・往復約35時間の機内で、メストドはよく寝ていた。因みに本人曰く、25時間以上は寝ていたらしい。オストドも20時間は寝ていた計算だ。「寝る子は育つ」ということわざどおり、
オストド&メストド共に体重は増加した。メストドに至っては、『信じられないくらいの増加』らしい。
オストドは2kgの増加で済んだ。
「禁煙は成功した?」
17時間あまりタバコを吸わなかったのは、近年ではない。闘病生活(一応「がん」)のときも、手術前までプカプカやっていたし、手術後は三日目にはやはり、プカプカ。放射線治療のため、某JR病院に転院した際も、喫煙室で『ガン患者とその他の集い』で一日中プカプカしていたオストドが、やめられる『ハズ』はなかった。飛行中は『禁煙パイポ』を咥えていたし、搭乗前&到着後はプカプカしていたので、禁煙はとうとう出来なかった。(Dr曰く「人間やめるか?たばこやめるか?」の問いに
「人間やめます」と答えたオストドなので・・・)
「費用効果」
一人あたり往復17万円あまりのチケットで稼いだF・Pは19000余りなので、1F・Pあたり、8.94円は高いか?安いか?は人それぞれだろう。『もう一度乗るか?』と聞かれたら分からない。
乗るかもしれないし、乗らないかもしれない。世の中不思議なもので、自由になるお金が増えれば自由にならない時間、もしくは体力の衰え。もう、若くもないが、年寄りでもない。中途半端は年代になってしまったような気がする。


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