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う~ん!エアーカナダにやられた。 [手配のトラブル?関係]

「エアーカナダにやられた!」
明日(3/16)から温泉!とウキウキしながら、あと少しで終わり!と言うのに・・・・・
仕事も途中で投げ出し(来週にでもやろう)て、なにげなくANAのWebを見ていたら、携帯電話メロディ-を刻む。
ふとみると、0570-XXX-XXXX知らんぞこんな番号と思いきや、ANAのPLTディスクからであった。
「オストド様の携帯でよろしいですね。こちら、ANAのPLTディスクでございます。」
「あっ。ハイハイ。」「実は先日発券させていただいた8月のエアーカナダの件なんですが・・・・」(嫌~な予感!)「また、時刻の変更ですか?」「ええ、まず8/12のロス~バンクーバーのAC555が時間変更になりまして、14:55発が14:50発にご到着が17:30着・・・・」「ハイハイ。それだけですか?」「あと、8/13のAC248の機材変更及びフライト番号の・・・・・それで、ビジネスクラスがなくなりまして、・・・・・」「えっ、その日の他の便は?」「それが、16:00発もしくは最終便・・・・」(それじゃ、ジャスパーに辿り着くのが遅くなってしまう。)
「じゃ、しょうがないですね。他に何か?」「チケットの書き換えが必要でして・・・・」
「ふ~ん。」「また、変更があると困りますので・・・」「オストド様は、私どもの006便でご出発なので、そのチェックイン時に書き直させていただけると・・・・」
「はいはい。で、何分前に空港カウンターに行けばいい?」
「最終の締め切りが1時間前でございますので・・・・・また、混雑も予想されますし・」
「んで?」「出来れば2時間前・3時間前にはお越しいただけたら・・・もちろん市内営業所でも・・・・・」「じゃ、3時間前に行きますよ。当日で宜しく。」
こんなんで、空港集合が3時間前になってしまった。(きっと、メストド1号は・・・・)
まあ、「ケセラセラ」なるようにしかならない。タダで(厳密に言えばタダではない?)
ビジネスに乗せてもらうのだから、この辺で・・やめておくが、
さすがは、ANA・PLTディスク。ANAの所為ではないのに、なかなかやるな!お主!と言ったところだろう。


旅の後始末?「ANAにやられた!」 [手配のトラブル?関係]

-恐怖の時刻変更に注意せよ!-
出発前に「後始末」とは「変人」と言われるかもしれない。
だが、私の場合には、「旅の途中」だから後始末ではなく中始末とでも言うべきであろうか?
先日、GWにコ・サムイ島(それ以前、我が家では「小・寒い島」と呼んでいた・・・)からの帰路(我が家では「出稼ぎの旅」と言うのだが)シンガポール発券でSIN/NRTx/HND/OKA/HNDx/NRT/LAXx/SFO/NRT/SIN間をNHのHクラス航空券を購入。
現在NRT/SINを残すだけ!となっていた。勿論SIN/NRT/LAXx/SFO/NRT/SINの4区間は全てアップグレードポイントを使って、エコノミー→ビジネスへアップグレードしていたのだが・・・・・・。
昨日のこと来夏のアレンジを行うべく、「ダンドリ」をしていた際、ふと「再来年夏の復路は大丈夫か?とチェックしていた。その時「悲劇」(人には「ばかの喜劇」にしか写らないだろうが・・・・)に気が付いたのである。
何気に「ANAのWEBサイト」にログインして、自分の予約確認をしていたところ、「なんじゃこりゃ~!」と会社内だったことを忘れ(幸いフロアーには、オストドしかいなかったが・・・・・・・)叫んでしまったのである。
便名には変更がないが「エアージャパン」による運行に変更。まだこれは許せるとして、出発時刻及び到着時刻が大幅に変更になってしまったのだ。
本来、私の持っている予約は、NH901便16:20発、22:55着で、1時間15分のトランジットタイムでEK(エミレーツ)349便00:10発で、スリランカ・コロンボへ飛び立つはずだったのだ。
それが、17:25発00:05着に変更されてしまっては、乗継が不可能である。
「だったら、乗継の飛行機代えればいいだけだろう?」とお思いになられるだろうが、
生憎「払い戻し・日にち変更不可」の格安航空券を買ってしまっているのである。
やはり、私のミスなのだろうか?普段のプランニングでは「乗継3時間以上」をポリシーにしているのだが、MCTを満たしているし「大丈夫だろう」と多寡をくくっていたら、
この始末。

-ついに出た。「ANA国際線不乗宣言」-
自宅に戻りメストド1号に「事の顛末 第一弾」を伝えたところ、烈火のごとくお怒りになり、「もう、ANAの国際線には乗らない!」とわめく。「いや、朝便に切り替えて貰って、一応アップグレードの空席待ちをかけて・・・・・」と説得するオストド。
「ふん。アップグレードとれなきゃ、二度とANAの国際線にはお金を払わない。」とのたまうではないか。愛娘のメストド2号が話題を切り替えてくれたので、大事には至らなかったのだが・・・・・・まあ、当分ANAのチケット(国際線)は買うことはない。コロンボ発券に切り替えたので、カタールか米系エアーに乗る日々が続くだろう。

- ANA・PLTディスクに殴りこむ!(電話だが・・・・) -
今日、朝一番8時丁度にPLTディスクに電話。早速ANA側のミス?を突っつく。
私はANAに前もって「乗継インフォメーション」をANA及びエミレーツ双方に流している。「万が一を恐れての処置」だったが、この措置が「功を奏する?」時が来たようだ。そのときの会話をご披露しよう。O・・・オペレーター嬢 オ・・・・オストド
O「PLTディスク、国際線。担当○○でございます。」(今のところ名前は伏せておく)
オ「12月30日のNH901便の予約を持っているのだが、時刻が変更になっているみたいで、何の連絡もないしどうなっているのですか?」
O「只今、確認いたしますので、少々お待ちください。」(キーを叩く音)
O「お待たせいたしました。確かに901便は時刻変更がございまして、・・・・・・」
オ「それでは、乗継便に乗れなくなってしまうのですが?」
O「・・・・・・・(しばし無言)」
オ「乗継インフォメーションを流しているのですが?」
O「・・・・・便名教えていただけますか?」
オ「乗継インフォメーションをPLTディスクに流してあって、またお教えするのですか?」
O「・・・・(キーを叩く音)確かにインフォメーションを頂いているのですが、・・・・(さらにキーを叩く音)・・・申し訳ありませんが、もう一度便名と出発時刻をお教えください」(どうせ、インフォ流した際、いい加減に聞いていたのだろう・・・・オストド影の声)
オ「EK349便。00:10発です。MCTは満たしてあったのですが・・・・・」
O「確かに00:10発では乗継が不可能でございます。」
(じゃあさ、オストドが悪いのか?コノヤロー・・・・・オストド陰の声)
オ「私が悪いのかな?」
O「時刻変更は私どもの都合でして・・・・・・早速、上と相談の上善処し、ご報告させていただきますが・・・・」(いいかげん、電話切れよ!・・・・オペレーター影の声)
オ「最近、PLTディスクさん。おかしくないかい?前なんか特典(アワード)にも係らず
やれ、機材変更がございましてだの、5分出発が・・・とか電話頂いていたのに?」
O「申し訳ありません。フライトの時刻が最終確定するのは・・・・・2ヶ月前でして、その頃にお電話を・・・・・」(まだ言うってか?・・・・・オペレーター影の声)
オ「あのさ、申し訳ないんだけど、EK349便は、・・・・・・で動かせないからね。」
O「かしこまりました。上と相談させていただき・・・・・」
(オウム返しか?・・・・・オストド陰の声)
オ「それと、もうひとつ。現在NH901便でアップグレード取れているので、モ・チ・ロ・ンアップグレードしてくれるんだろうね?」「WEB上では空席待ち表示だけど・・・・」
O「それも・・・その・・・・・上と・・・・・善処・・・・・最悪、空席待ちでお預かりさせて・・」
オ「アップグレードしてくれなきゃ困るよ。」「必ず、その便乗るからさ。」「それとも、私になにかミスでもあったかな?」
O「いいえ、全て私どもの・・・・・・。上と・・・・・善処・・・・・」
オ「ああ、そう。ところで、これブログで公開するからね。」
O「あの・・・その・・・・とにかく・・・・・上と・・・・善処」
オ「解ったよ。とにかく宜しくお願いしますね。」
O「お電話ありがとうございました。」(ほっ・・・・・・・・)

- オストドはトラブルコンダクター? -
まあ、こうして第1回目の攻防は終った。先日エアーカナダとは手打ち?は済んだ。
「今度、お乗りになる際は・・・・・ご連絡ください」と言っていたので、「乗せてくれない?」か「VIP扱い」にしてくれるだろう。
誤解してはいけない。ここで言う「VIP」とは「Very Important Person」ではなく、「とてもやっかいな客」として・・・・・・
よく、ANAは「スターアライアンス」のお荷物との声が聞こえてきていた。
「あんなところは、早急にスタアラ追放だな」と言う輩もいる。
「そんなことないさ。ANAのサービスに比べたら・・・・・」と反論してきたオストド。
オストドの考えが間違っていたのか?それとも「スタアラ」の中核企業の責任を果たすのかは、ANAの考え方次第だろう。
まあ、オストドの「最終兵器」の発射準備作業は進行中ではある。
その「最終兵器 」とは何か?発射されどのような成果が出た際には、顛末記でご報告する。また、ANAからの回答その他は、書ける範囲でご報告する。
「ANAからの報告」へ続く。


旅の後始末?「ANAからの報告」 [手配のトラブル?関係]

- ANA PLTディスクからの連絡 -
昨日、ANAより「第一回目」の連絡が入った。
迅速性では◎はつけられないが、まあ他のエアーライン各社に比べれば対応は○。
途中結果としての報告は次の通り。
①NH111便のエコノミークラスは調整し確保しました。
②アップグレードに関しては、空席待ち(最優先確保)致します。
③NH901便の予約はフライト時刻の確定(2ヶ月前)を目処に座席確保いたします。
まあ、①に関して言えば「当然」の措置。オストドの保有するチケットではコードシェア便は利用が不可能。ここでふと疑問が湧いてきた。
疑問①コ-ドシェア便と運行委託便はどう違うのだろうか?
オストドの乏しい「頭」をフル回転させ、導き出した答えが次の通り。
コードシェア便とは・・・・・・
エアーライン各社が互いにフライトするその区間路線に互いの便名を付け、1定の座席をシェアする。
だが、この理論で賄いきれないのが、現在のコードシェアである。
例えば、関西-ドーハ間にはANAの機体はおろか乗員も勤務しない。
昔・昔、その昔のコードシェア便には「人身御供」とも「生贄」とも言える「子」の客室乗務員が1名ないし2名ほど乗務していた記憶があるのだが・・・・・。
ここで言う「子」とは、運行する会社を「親」と言い、座席の一部を保有する会社を「子」と言う。
最近では、就航する国や地域・都市数・便数を優先するあまり、顧客の利便性などは考えていないのが現状のようである。これでは、お年寄り等が利用する場合に支障をきたすのは目に見えて明らかなのだが・・・・・。
日本人はどちらかと言えば、「閉鎖的人種」である。まあ四方を海に囲まれ、独自の文化に渡来してくる文明をミックスさせた国民性が生み出したもの。
独自の難解な言語を操り、「排他的」な気風の持ち主が日本人である。
(まあ、最近の若者は「日本人離れ」してきているみたいだが・・・・・)
こんな環境で暮らしてきた人間にとって、「全日空の便名がついているから」「日本航空の便名がついているから」などの単純理由で乗り込んだら、「ヒドイ目」にあう。
まあ、利点のほうが一杯あるのだが、オストドは「子」としてのフライトは、「お邪魔虫」のようで好きではない。
次に「運行委託便」について考えて見る。
はっきり言えば「丸投げ」である。同じエアーライングループと言っても、「下請け」は「下請け」で「元請け」ではない。同じ対価を払っている「顧客」としては、気分のいいものではない。「ラクして儲かる」路線なら、決して手放さないハズの路線を、「下請け」である「子会社」に丸投げするところを見ると、「採算性」が乏しいのか、他の路線維持(赤字路線)の為の「生贄」にしか過ぎないだろう。
お古の機体。コストの安い乗務員。全てが低コストづくし・・・・・とくれば、荷物の不着や紛失・破損の損害。万が一の事故の際の補償。これらに「シワ寄せ」はこないのだろうか?航空会社の見解を是非尋ねてみたいのだが、それでもほぼ「クレーマー」状態の我が身にとっては、足を踏み入れてはいけない「聖域」なのかもしれない。

次に②についても「当然」の措置だろう。オストドは335日前に予約を入れ、アップグレードを確保という「生存競争」を勝ち抜いたのだ。例年固定のフライト時刻の変更などは、「航空会社の一方的な都合」にしか過ぎない。
当初、成田/シンガポール便が2便に増便されたとき、「777」(トリプル7)が飛んでいるんだし、競合の著しい路線なのだから、「必要ないんじゃないか?」「これは、裏がありそうだ・・・・」と考えていたオストド。今回、まさに「嫌な予感」が的中してしまった。さも「増便」を謳いながら、「機材変更」で客席数を少なくし(2便合計では上回るが・・・)最初は「自社運行」を、顧客への周知もなく(上顧客である人間に対してそうなのだから、一般顧客には「寝耳に水」)一方的に切り替えるとは・・・・・
まあ、航空会社も所謂「営利企業」なのだから、仕方がないのだろうか・・・・
オストドの保有するNH911のアップグレード席、2席をNH911に振り替えてくれるのであれば、双方「被害」はないはずなのだが・・・・。

③これは滑稽である。そう時刻変更をやられては堪らない。
まあ、ANAの「腹の中」は読めている。がここでは敢えて「公表」はしない。
読者の皆様の「ご想像にお任せする」ことにする。

- 余録 -
一昨日の夜、報告してからのメストド1号の機嫌が悪い。
まあ考えてみれば、EKのチケット(二人分8万円弱)をドブに捨て、新たに航空券ホテルを手配し直すか、最悪「ビジネスクラスで優雅な旅」が一転、「地獄のエコノミ-」になるかどうかの瀬戸際なのだから・・・・・・。


オストド究極・・?手配失敗 [手配のトラブル?関係]

~まえがき~
先日、皆様方にアンケートを実施した。
その結果、オストドとメストド1号はカナダへ「オーロラ」観察に行くハズだった。
その結果、「イン・オンザ・レイク」のジャグジースィートも手配を終えていたのだが・・・。

やはり、オストドは「ツアコン」ではなく「トラコン」だったみたいである。
ただ、最近「少し」賢くなったので、未然に防げただけ「旅の神様」に見放されていない様だ。
ここに恥ずかしながら、「事の顛末記」を書く事にする。
この記事を読んだ皆さんが「同じ過ち」をしないためになれば幸いである。

~「ワナ」に嵌ったオストド~
①「アワード宿泊」のポイントはキャンセルしても返らない。
「スターウッドのポイント」に拘ったオストド。ただ、前回のカナダ旅行の際、サンフランシスコのフォーポイントで「予約が入っていない!」と馬鹿げたことがあった。
その際の「係員」の不手際というか、「誠実な対応」が見られないために癇癪を起した。妻であるメストド1号は「もう、スターウッド系には泊らない!」と言うほど。
まあ、クレームを上げたことにより、300ポイント貰ったのが「運のつき」である。
トータルで3000ポイントほどになったので、1000ポイント=US35$で購入し、4000ポイントで「無料宿泊」することにしたのだ。
予約も通り、「この宿泊でスターウッドともおさらば!」と宣言していたオストド。

↑は、後日、勘違いがあった。キャンセルして1週間目にしてポイントが戻ったので、ポイント&キャッシュで、シアトルのホテル240USD→4000P+60USDで予約できたのを追加ご報告する。(2/22)

②「バンクバー/ホワイトホース間」のアワード予約が入らない。
この「カナダ」旅行に使用する航空券。UA=ユナイテッド航空のチケットをスリランカで発券する。正月にコロンボ/ドーハ/関空と、飛んだQR=カタール航空の復路チケットで夏にコロンボに戻り、コロンボ/バンコク/成田/シアトルの往復チケットを利用する。(復路のバンコクはシンガポールになるかもしれない)
予約もスムーズに入ったことに「安心」しきってしまったのだろう。
「ふん!カナダのローカル線なんざすぐ入るさ」と多寡をくくってしまったのかもしれない。
ANAのマイラーなので、貯まりに貯まった「マイル」を消費しようとしたが、
「バンクーバー/ホワイトホース」間のアワードは「フル!」と言われ撃沈。
こんなことなら、「330日前」に予約すれば良かった・・・・のである。

③スターアライアンス提携航空券の落とし穴。
メストド1号の「罵声」を浴び、ホワイトホースを諦め、フォートマクマレ-に変更。
カナダのラウンド会社と連絡を取り、「仮予約OK!」と返事を頂く。
気を取り直して、ANAのWebサイトから、シアトル/フォートマクマレイ間を検索する。
往路はシアトル/カルガリー。カルガリー1泊。カルガリー/フォートマクマレ-。
復路はフォ-トマクマレー/カルガリー/シアトルと飛ぶ予定で検索。
シートは取れる・・・・・「やった!やれば出来るじゃん!」と思うのだが・・・・・・。
「ちょっと待て!」と思い直す。連絡のいい(都合のいい)便の乗継が50分ほどしかない。ここが思案の為所である。航空機の故障は航空会社の責任。しかし、今回考えられるものとして「天候」の場合は、免責になってしまう。シアトル/カルガリー便は
その便が最終便である。
何故、私はそれほど「シアトル/カルガリー便」に拘るのだろう。
理由はただ一つ。「エアーカナダのアワード発券は4区間」ルールがあるからである。
1人あたり、25000マイル(諸税等別途必要)で取れるのは、4区間。
カルガリー/シアトル間を直行便にしなければ、このルールに収まらないからだ。
シアトル/成田への便の離陸は12時である。この時間までにシアトルに辿りつけばいいのだが、別切チケットのため、エアーカナダでは「荷物の接続」つまり、「シアトルで自分でチェックインしろ!」とのことなので、3時間前には辿りつかなくてはならない。
シアトル発が月曜~金曜日なら問題がなかったのだが、生憎、出発は土曜日。
エアーカナダの早朝便も週末には運行していない。
となれば、「リスク」は計り知れないことになる。
私だけなら、「すいません。天気が悪くて・・・・」と国際電話を一本掛ければ、多少の罵声はあるが済む。しかし、妻は「バンカー」つまり、銀行員。新年初日から休むことなど出来ない。
そんな理由でフォートマクマレーを断念する。
では、イエローナイフなら・・・・・・と思われる方もいるだろうが、イエローナイフのホテルは高すぎて・・・・・話にならないのである。

~結論。「どこに行くのさ?」~

では「オストド&メストド1号」はどこへ行くのだろうか?
ちゃんと「カナダ」に滞在する予定である。
行き先は・・・・・・ロッキーのどこか。
つまり、「スキー」をすることになったのである。
オストドが唯一。メストド1号に「勝てない・・・・頭が上がらない」スポーツ。スキー。
道産子であるメストド1号は、スキーが大得意。
父親であるメストド1号パパは、元国体選手。そのパパに鍛えられたメストド1号。
オストドの場合、生涯で「たった3度」しかやったことのない。スキー。
しかも、「滑る」ではなく「落ちる」。重力の法則・・・である。
3度目にして、「落ちる向き」の調整と「落ちるスピードの調整」は身につけたつもり。
こんなオストドが「ロッキーでスキーなんて、100年早いわ!」と怒られそうだし、その身に掛る「危険」は大きい。まあ、「足の一本」と「手の一本」くらいの骨折は覚悟している。願わくば「首の骨」を折らないようにと願うばかりである。


オストドの旅支度「振り替えは・・・5スターエアーラインの個室ファースト!?」 [手配のトラブル?関係]

5スターエアーラインは太っ腹!

先日・・・・某中東のとある国。何でも・・・ドー〇の悲劇!?というぐらい・・・日本人にとっては・・ちょっと近寄りがたい国。
そこの航空会社に対して・・・・「バカヤロウ!」と書いたオストド。
まあ・・・ファーストクラスチケットホルダーとしてみれば、ダウングレードは、バカヤロウ!と叫びたくもなる。
そういえば・・・・出発前にも・・・「もしかしたら・・・ファーストクラスないって・・・」と旅行社からメールが飛び込んで大騒ぎ。まあ・・・「インシャラー」とやけっぱちになっていたら・・・(交渉はした)・・・その結果・・・
「しゃあねえ~3クラス運行してやる」と言わんばかりに・・・・帰国ラッシュのはずなんだけど・・・定員12名のところ5名で帰国したオストド。
「インシャラー」と言ったせ(おかげ)だろうか?関空/羽田間もビジネスクラスのシートを使うことが出来た。
そして・・・・今回のこの騒ぎ・・・・
我が家のメストド1号曰く、「もう・・・・〇〇のファーストなんか買わないからね」
「いやぁ~もう・・・扱ってないけどね・・・・」
最悪・・・・リファンドを受けて・・ビジネスなのかなぁ?と考えてはいたのは・・・事実。
国際運送約款を紐解いても・・・・明らかにお客が不利になるようにしか書いていない。
某・・中東の(QRです)エアーラインの予約担当の女性に・・・毒づく(交渉する)こと30分あまり・・・・
無茶なことは言っていません。「3クラスの機体で運行しろ」と言っただけ・・・・
旅程の変更要請も却下、旅行取りやめ要請も却下して・・・・特別補償を引き出しに掛かったオストド。
でも・・・これ・・・向こうが・・・先に口に出した言葉。

「そう・・・特別補償ねえ。どんなのあるの?」
「通常ノリファンドのほか・・・何にかお詫びをつけるとか・・・・・」
「あたしゃ・・ファーストクラスに乗るためだけに・・・・御社のチケット買ったんだけどねえ~これ・・・サギじゃん!」
「そうしますと・・・お客様は・・ファーストクラスでしたら・・・良いということでしょうか?」
「んだ・・・」
「それでは・・・本社とコロンボを巻き込んで・・・交渉させていただきます・・・・」
「よろしく・・・・」

自分なりに・・・・調べてみた。殆ど・・・無理な注文
ヨーロッパ経由もしくは・・・・UAE経由・・・・なら・・・・・でも・・・駄目かもなあ~
そこで・・・・魔法の言葉

「インシャラー」

そのおかげなのか知らないが・・・・・

「エミレーツ航空のファーストクラス・・・それも個室!」に振り替え・・・・
ドバイ/ドーハ間もファーストクラス。これでは・・・・文句のつけようもない。
しかも・・・予定通り・・コロンボに入れるんだから・・・・
だが・・・因みに・・・最初に決定したのは・・・オストドの分だけ・・・
エミレーツに確認して解ったこと。
「ざけんなぁ~」とばかりに・・・・また・・交渉の電話。

「あのさぁ~普通夫婦で行くのに別々にしないでしょ?」
「奥様のも特別補償ご希望ですね」 (最初に言ったでしょ!)

結局・・上席が休暇中とのことで・・・1週間いや・・10日間待たされて・・・OK!回答が・・・・

まだ・・・オチの話があるけど・・・それは旅行記で・・・・
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