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オストド一家「そうだ。温泉に行こう」 [温泉]

「まえがき」
年末・年始の旅行は、少し疲れた。年も変るとオストドやメストドを取り巻く環境が変っていた。
オストドの会社では、会社を支える柱のうち1本が「病に倒れた」し、メストド1号も今までのパート勤務から、フルタイム勤務となるらしい。メストド2号に至っては、ようやく「社会人の自覚」が生まれたのか、仕事をしない男性従業員に対し、多少の苛立ちを覚えてきている。
年の初めからのハードスケジュールは肉体的・精神的に大変「きつい」ので、オストドの懐は多少寂しくなるが、「温泉」でリフレッシュすることにした。

「出発前夜」
オストドはこの2週間、休みを1日もとっていない。成人の日以降は週72~75時間勤務のハードスケジュールのため、疲れから「怪我」をしていた。「怪我人」ではあるが、自力歩行の出来る「トド」を
会社は休ませてはくれない。動物病院ならぬ整形外科での「リハビリ」も週1回」から2回しか、行くことが出来ないほどハードで、さらに「毛根炎」にもかかってしまい、「ボロボロ状態」のオストド。
この時点のオストドは、「椎間板ヘルニア」(右手にしびれがある)「喘息」「左大腿部四頭筋挫傷」
「左大腿部四頭筋拘症」「毛根炎」「高脂血症」や「頭が悪い」「顔が悪い」「性格が悪い」・・・・
と挙げればきりがないほどの状態だ。サイボーグであれば、性格以外は部品の入れ替えで直るのだが、一応「生身」であるので、容易ではない。
「明日、何時に出発する?」とメストド1号&2号
どうやら、「満身創痍」のオストドに運転させる気らしい。
メストド2号に至っては、「御殿場のアウトレットにも行きたい」と言う。
「そうだな、8時出発」「じゃあ、お父さん1時間前に起して!」
どうやら、毎度のごとくオストドが一番に起きなければならないみたいだ。

「出発当日」
朝、6時半に目覚ましで起きる。まずは新聞をチェックし、日本茶を飲む。7時に両メストド(1号及び2号)を起すが、起きない。結局メストド共が「寝ぐら」から出てきたのは、7時半。
朝食を済ませ、自宅を出発したのは、9時半になっていた。
自宅すぐの首都高速のインターを駆け上がり、一路東名を目指す。
途中、渋滞情報により、「東名走行」を断念し、用賀より、246号へ切り替えるが、246号も混雑。
厚木より東名?という選択肢もあったのだが、「毒喰らわば皿まで」で、246号を御殿場へ向かう。
本来の予定なら、「御殿場のアウトレット」へ立ち寄る予定だったが、「温泉へ直行」すべく、箱根へ車を向かわせる。午後3時半すぎ目的地の箱根・仙石原の富○○苑に到着。駐車場に車を乗り入れ、チェックインに向かう。昨年の2月以来、4度目の利用になるので、宿泊カードもすべて記載されており、確認するだけ。当初2名の予約だったのだが、途中で1名追加したときは、「3名定員の部屋で多少狭まくても・・・」ということだったが、宿の好意だったのか、12畳の部屋を用意してくれた。

「何はなくても温泉に飛び込むオストド」
部屋に入るや、浴衣に着替える。浴衣のサイズも覚えていてくれたらしく、「特大」がちゃんと用意してくれていた。早速、脱衣所に飛び込み、タオルを一本ぶら下げて温泉に飛び込む?と思いきや、
ちゃんと身体を洗って飛び込む。ここの温泉は箱根にはめずらしい「白濁の湯」露天風呂もない内湯だけであるが、窓を開放すれば富士山がきれいに見えるし、火照った身体に仙石原を渡る風は心地よい。早速の温泉効能だろうか、メストド2号言うところの「土色の顔色」は「血色のよくなった顔色」になり、左足の筋肉のこわばりも、「うそ」のように和らいできているのが実感される。咳も止まったし、いい事尽くめだ。結局1泊2日の間に6回も温泉に入ったオストドと、3回入ったメストド達。
メストド2号に至っては、肌の色が更に白くなっているではないか・・・・・これで、1泊朝食付きで5800円/人とはなんとリーズナブルなのだろう。

「御殿場アウトレットの一コマ」
午前11時ちょっと前に宿をチェックアウトし、一路御殿場へ「箱根の山」を駆け下りる。わずか30分ほどで、「御殿場プレミアムアウトレット」へ到着。早速、2手に別れ散策。1時間ほどしてメストド2号より緊急招集が係ったので、「コーチ」へ行く。どうやら気に入ったバックが見つかったので、見て欲しいとのことだ。「それならいいんじゃない」のメストド1号の薦めもあり、定価60000円・アウトレット価格45000円(更に5%引きになった)を2号がボーナス一括払いで購入。僅か1時間30分ほどで、帰路に付く。

「あとがき」
自宅に戻ったオストドは、10時間半も眠ってしまっていたらしい。メストド1号は「冬眠に入った」と思ったらしい。GWのタイ・シンガポール 7月の沖縄 8月のアメリカ&カナダ 12月のシンガポール&コロンボ・ドーハと今年もハードスケジュールだ。アップグレードも国際線4区間も無事コンファームされたことだし、今年もいい年になりそうだ。・・・


オストド&メストド「いつもの温泉に行こう。-序章 ボロボロ状態! [温泉]

「まえがき」
GWにタイ・コ・サムイ島へ出かけた。プチホテルで予想もしなかった(淡い期待はしていたのが、現実になった)
Waterfall beachfront Suite にJaguzzi suiteよりアップグレードされ、夢のような気分だった。
5/3に帰国して、その日の夜から勤務に就いた。その後北海道へ法事に出かけ帰京したのが、5/20それ以来、1日も休んでいない。と、言うより休めない。
通常、昼間の勤務なのだが、このところ『昼・夜』の勤務をこなしている。若い頃は多少の無理も聞いた身体は悲鳴を上げていて、肉体的にも精神的にもそろそろ限界である。
そういえば、医者に通うのを忘れているくらい、曜日の感覚もなくなってきている。
メストド1号もボロボロ状態みたいだ。この3月より週4勤3休から、週5勤2休に契約を変更になり、仕事も今までのお茶汲みや雑用係から1段上の仕事をやるようになっていて、週末にはボロボロ状態で、趣味のタップダンス教室にも通うことが出来ないらしい。
ここはひとつ温泉にでも行って『リフレッシュ』が必要みたいだ。

『序章 ボロボロ状態!」
ボロボロ状態のオストドとメストド1号。
「温泉にでも行きたいね」とどちらともなく話題になる。自分で言うのもおこがましいのだが、大の仲良しである。
結婚以来、ウン年経っているのだが、今でも会話は途切れることがないし、腕を組んで歩いている。
愛娘であるメストド2号が、『父の日』に中納言に招待してくれたのだが、固辞して(お金を使わせたくない)温泉に出かけることにした。
早速、箱根・仙石原にある『富士見苑』に電話をかけ、予約を取る。
システムが一部変更になったらしく、土曜日の宿泊は1泊2食付でしか受け付けないと言う。
夕食は食べたいものを食べたいのだが、ここの温泉の良さに食欲が負けてしまう。
予約も取れたので後は出発を待つだけである。
オストド&メストド「いつもの温泉に行こう。-第1章-に多分続く。


オストド&メストド「いつもの温泉に行こう。-第1章- 極楽! [温泉]

「出発は朝早くが基本!」
前日、仕事帰りにメストド1号と待ち合わせて、「99SHOP」へ。
温泉へ持っていくお菓子やらパンを買い込む。全部で2000円以上の品が1000円ほどとはリーズナブル。(最近、コンビニに行くのが馬鹿らしくなった。)
朝4:50分起床。ゆっくり日本茶(やはり日本人には緑茶が一番!)を飲み、新聞に目を通す。5:20にメストド1号を、惰眠の世界から「現世」に引き戻す。
起きてきたメストド1号がリビングの床で寝ていたメストド2号(最近、自分の部屋に「ゴキブリが出た」と言って、親のベッドや床で寝る始末。-年頃の娘がこんなんでいいのだろうか?)を、踏んづけて起してしまう。
今回、「2号」は休みが取れなかったため、留守番。
「1号」と共に6:00に自宅を出発。首都高の船堀を駆け上がり、湾岸を経由し横浜方面へ、横浜新道を戸塚方面へ向かい、国道1号線を小田原へ進む。
混雑することが、有名な「風祭」をゆっくり進んでいる間に、「1号」のメーキャップ完了。箱根湯本を抜け、芦ノ湖・桃源台へ。9:40着。
チェックインまで時間があるので、「箱根ロープウェイ全線開通キャンペーン」で、大人一人2500円(子供980円)のチケットを購入して、少し「観光」をすることにする。
愛車は桃源台の駐車場(1回500円)に放り込み、ロープウェイ乗り場へ。
桃源台~姥子~大涌谷~早雲山と芦ノ湖・海賊船 桃源台~元箱根・箱根町が、1日乗り放題で2500円はとってもリーズナブル。
とりわけ、「用」もないのに大涌谷経由で早雲山へ行く。タバコを1服し、ジュースを飲んで大涌谷へ引き返す。名物の黒たまご(6個入・500円 食塩付)を2袋購入。(1袋は「2号」への土産!)海賊船の出発時間があったので、その場では食さず、
(朝から、ケーキ1個と調理パン1個&お菓子多数しか食べてない・・・)
慌ててロープウェイに乗り込み、桃源台へ下りる。12:05発の海賊船・ヴィクトリア号に乗り込むが混んでいたため、1等キャビンに変更(一人片道490円)し、ついでにコーヒー・等を買い込み、船内で玉子を食べる。
桃源台~箱根町は25分ほどの行程。降りることなく10分で元箱根。ここでも降りない。検札がやってきたので、復路分の1等チケットを出す。「降りないんですか?」と言われるのだが、関所跡も神社も見飽きているので、そのまま乗船。
桃源台に13:00に戻り、愛車を駆って本日の宿「仙石原・国民宿舎ロッジ富士見苑」へ、5分ほどで到着。
早速、チェックイン(何も書かなくてもいいし、浴衣のサイズまで把握してくれている)
し、本日の部屋306号室(洋室・ツイン・トイレ付き)へ行く。部屋に荷物を放り込み
宿のレストランで遅めの食事。オストドはハンバーグ定食(980円)・1号は冷・とろろそば(780円) 食後、浴衣に着替えたオストドは風呂へ飛び込む。日頃の疲れが
お湯に溶け出すようだ。
その後、オストドはお昼寝。漫画を読み飽きた1号も仲良くお昼寝。
夕方、食事前に仲良く浴場に出かける。(但し、混浴ではない)
今回は「ジジ・ババ」の姿があまりない。やはり1泊2食付(土曜日のみ)になってしまったのが原因なのか、学生らしき団体が泊っていたので、敬遠したのか知らないが・・
夕食は「鳥」コース「鳥」といってもチキンではなく、「花鳥風月」の鳥・・・・
食前酒・八寸・造り・焼き物・温物・椀物・香の物・汁・デザートと懐石料理。
夕食後、もう1回入浴して午後12時就寝。

「宿発自宅までの最短記録。1時間50分」
翌日は朝風呂(3回)楽しみ、10時30分チェックアウト。
愛車を駆って、仙石原~御殿場~東名・首都高と乗継ぎ船堀インタ-を駆け下りる。江戸川競艇場の前を過ぎ、自宅へ。到着は12時20分なり。今までの最短記録
を大幅に更新する。
自宅に戻り2時間ほど,『お昼寝タイム』夕方起きだし、「フルハウス」のDVDを鑑賞。

「今日は父の日」
エステに行っていた「2号」が「父の日」なので、夕食を奢ってくれると言う。
しっかり「デザート」まで頂く。デザートを賭けた「右脳トレ」では、1号が時間切れで
デザート代は1号の奢り。
そう言えば宿代と昼食代も1号の奢りだった。天国のような2日間であった。

ロッジ富士見苑


「明日は温泉に行くぞ~! 万座温泉編」 第1章 [温泉]

- オストド睡眠薬を処方される -
先日、1ヶ月ぶりに病院で定期健診。
公私共々に「心労」が重なったのか?
はたまた「若い頃の虫」が騒ぎだしたのか?
全く定かではないのだが・・・・・・・
とにかく、深い睡眠を得ることが出来ないので、「疲れ」はピークに近い。
主治医に相談すると、「不眠症」と診断される。大体、オストドが「眠りの世界」へ誘われると、決まって「ペチャクチャ」とメストド共が騒ぎ出すし、ダブルベッドに「太の字」
(男の場合大の字は間違いだろう・・・・)に寝ていようものなら、後からやってきたメストド1号にたたき起こされるし、偶にメストド2号の「襲撃」にも襲われる。
こんな寝不足の日々が続いているし、先日のANAの件やら仕事やら・・・・・・で、とうとう「不眠症」になってしまったのである。
恐る恐る飲用した「睡眠薬」の効果は、正しく「効果てきめん」であった。
我が家のアパッチ軍団の攻撃にも耐え、メストド1号の言葉を借りれば「トドのように寝ていた」そうである。寝ていた本人も「パラダイス -楽園-」とも言うべき、「夢の世界」を彷徨っていたのである。
しかし、薬だけに頼ると「薬物依存症」になってしまうので、温泉に出かけることにしていたのだが・・・・・。

- 日帰りよりやぱり泊りでしょ! -
本日、只今勤務中(仕事はする気はない)オストド。夜中に愛車を駆って出かけるわけだが、車中2泊3日の行程は少々というより、大分「キツイ」ものがある。
助手席に座るメストド1号は睡魔と闘いそして、いつの間にか「気を失う」。
(つまり、眠りの世界に落ちている)
そのような状態で運転に没頭するのは嫌なので、トクー(現在ではタビータ)のシステムにログインし、「明日割」にて探してみた。
今回、オストドの選んだのは「万座・山のホテル・ASANO」。1泊2食付9072円/人
クーポン利用で2名で16330円。これならオストドの薄い財布でも払える。
残念ながら、このホテルは「温泉」ではないのだが、湯めぐり(6:30~22:00)まで、徒歩5分(無料送迎もある)の、万座温泉ホテルの湯に入れるらしい。
今からが楽しみである。
結果は後日レポートする。


「明日は温泉に行くぞ~! 万座温泉編」 第2章 [温泉]

- 万座の優しい風に抱かれて -
心身疲労困憊のオストド&メストド1号は、夜半に自宅を出発。
R122→R16→R17をひたすら飛ばす。オストドは「温泉・温泉・・・・」と念仏のごとく唱えながらハンドルを握る。途中、R17にあるマックで「夜食」を調達。24時間営業と言いながら、ドライブスルーしか使えない。まあ、無理もない。深夜1時に通常営業をしていたら、人件費はおろか、強盗にも襲われかねないだろう。
途中、熊谷バイパスにある道の駅「おかべ」に午前2時着。「ちょっと仮眠」のつもりが、5時間ほど眠ってしまう。
午前7時、遅れ?を取り戻すべくR17を再び北上する。「コーヒーが飲みたい」とメストド1号が喚くので、渋川のマックで『朝マック』。そのまま伊香保方面へ抜け、中之条を目指す。
長野原口駅を過ぎ、バイパスへ入り、「浅間酒造」へ立ち寄る。試食のお菓子やら、漬物を食べ散らし、メストド1号に至っては、ワインの試飲。オストドは運転手なので飲んでいない・・・・・本当!。
草津運動公園の道の駅に立ち寄り、「会社への義理土産」を購入。ベルツ博士の資料館(無料)を見学。
その後、「トド一家恒例」の万座への立ち寄り湯「ベルツの湯」(900円)に入浴&昼食
段々深くなる「キリ」の中へ恐る恐る車を走らせたのが、13:20。
フォグライトを点灯してコマメなシフトチェンジでぐんぐん白根火山ルートを登る。
途中、白根火山の駐車場に入っていく車の多さにびっくりしながら、万座への道を下ってゆく。チェックインは午後3時でまだ時間があるので、有料道路手前にある広場へ車を乗り入れる。(ここのトイレはチップ式100円・・・・入れる人間がいるのか?)
ここの広場の奥には万座名物「空吹」が見られる。

広場へ車を乗り入れると・・・・・(携帯は写りが悪いですね)

折角なので近寄ってみます。(デジカメ忘れて・・・・・携帯なんで・・・・)
あちらこちらから湧き出した多分温泉が川を成す。

 温泉らしきものが流れ込んでいる川。でも立入り禁止でしょうね。

15:00になったので、プリンスホテルの前の道を遡り、「山のホテルASANO」へチェックイン。用意された部屋は3階の308号室。和洋室でバストイレ付。

狭いながらも二人なら丁度よい大きさ。3人でもいけるかな?部屋にはビデオデッキ内蔵の小型テレビと小さい冷蔵庫(中は空で持込自由がうれしい。)

15:30に「万座温泉ホテルの湯めぐり」に送迎してくれる。(館内放送あり)

もちろん宿泊費に含まれている。部屋からバスタオル・浴用タオルを持ちだす。

浴衣で行っても構わない。玄関にはサンダルが用意されている。

迎えの時間を17:30でお願いする。(歩いても5分ほど)

 

ここに入りにいくのだ。ちなみに鉄湯及びラジウムの湯のある建物は年内で取り壊し予定らしい。(ご希望の方にはメールでこの「チラシ」お送りします。)

1人1000円也(大人)が、「含まれている」なんて・・・・太っ腹。

ちなみにプリンスホテルの入浴券は500円で買える。(ホテル・フロント)

- 現し世の病る人々を救わんと神産み給う万座の出湯 -

万座温泉のホテル(日進館)のフロントに券を提示して、一番下(200mほど)下ったところにある。鉄湯・ラジウムの湯へ入りに行く。男女日替入替のため、

この日はオストド鉄湯、メストドはラジウムの湯へ入浴。その後、110mほど登り、露天風呂、館内にあるお風呂(6箇所)を制覇。万座の名水を頂きながら、送迎車を待つ。

ホテルへ戻り、午後6時から夕食。

オストドの食べたものは、ビーフシチュー3杯(これが絶品)すきやき2杯(山盛り)甘えび&ホタテのお造り、サラダ・・・・・・・多分、3人前は優に食べた。

メストド1号も「健食」ぶりを発揮して、食べまくる。(多分、普段の倍は・・・・)

食後、午後7時半にも「風呂巡り」の送迎があるが、パスすることにして翌日の入浴券を貰う。(チェックアウト後は入浴できない。朝早く歩いて入浴に行くために貰った。)

メストド1号は午後7時半。オストドは午後8時すぎには夢の中へ・・・・ZZZ。

翌朝、5時半に揃って起床。オストドは館内のお風呂へ(髭剃りのため)行く。

6時20分過ぎに仲良く早朝散歩がてら、万座温泉ホテルへ入浴しに行く。

またもや、一番下の鉄湯・ラジウム湯へ(これで全部制覇)ついでに、露天風呂、館内の風呂全てに入浴。

7時55分。あわててホテルへ戻る。(朝食を食べ損ないたくない。)

朝食の楽しみは「紫蘇ジュース」(自家製・期間限定)を飲み干し、(他にもジュースは各種用意されている。)ビュッフェの朝食を「てんこ盛り」(お陰で、昼食はおにぎり2個+芋串揚げ)を頬張る。

- 万座の優しい風に抱かれて・・・ -

心身ろも疲労困憊だった・・・ハズ。のオストド&メストド1号は、万座の湯に癒され、山の上ホテル ASANOの「ママ」をはじめ、スタッフの優しさに触れ、心身ともリラックスすることができた。

そういえば、万座に忘れ物を二つしてきたようだ。 

ひとつは、「心身ボロボロだった抜け殻」(取には戻らないが・・・)

そして、もうひとつは、「後ろ髪・・・・・」である。

また、休みが取れたら訪れたい「場所」。

http://www5.ocn.ne.jp/~h-asano/main.html

                   


飲んだくれ・・・・鬼怒川♨へ行く。 [温泉]

~「今度の・・・・会合は鬼怒川♨」~
昨年の暮れのことである。某所で行われた「忘年会」。
いつもどおり、定刻寸前にオストドは「愛車」を運転して到着。
「おまけ」として・・・・・会社を「予定」よりオーバーしての出発だったため、「近道」を選択したところ、「2時間だけ左折禁止」のところを「うっかり左折!」。
「おまけのおまけ」にばっちり、警邏中(張り込み)の「ヒマワリ・・・じゃなかったオマワリ君」にしっかり、「御用!」となった・・・・・・。
少々、不機嫌に到着した「オストドにMが言う。
「今度の・・・会合。鬼怒川♨だってさ!」
「はん?鬼怒川・・・ねェ~。あんまり・・・・楽しくなさそうだな・・・・・・」
「車」のため、一滴たりとも飲まないオストド。
昔、京都に住んでいた際、「接待」でしこたま飲み、「運転」して帰ってメストド1号に大目玉!を喰ったことがあるので・・・・・・。(5年も言い続けるほど・・執念深い)
隣席のS先輩曰く、「オストド君。何で行く?」この先輩とは、年の差(18年)を感じさせないほど、気さくな関係。
「そうですね。Sさん。車で行きますか?お宅まで行きますよ。」
「そうするか・・・いつも悪いね。」この日も送っていくのだ・・・・。
出発を控えた2月の初旬。S先輩より「電話」。
「オストド君。天気どうかな?」
「チェーンは一応積んでますけど・・・・・。電車にしますか?」
「そうだね。じゃあ俺。切符買っておくから・・・・・」
この電話により、「電車」での出発が決定・・・・・・。ちょっと嫌な予感・・・・・。

~スペーシア・・・・・はもう乗らない・・・・・・~
別に、東武鉄道が悪いのではない。「時代背景」がおかしいのだ。
確かに「嫌煙権」は立派な・・・(クソ喰らえ!)「権利!」だが・・・・・・。
「喫煙する権利」も立派な・・・・(自己中!)「権利」である。
別に「地下」を走るわけでもないし・・・・・その行程に長いトンネルがあるわけでもない。ましてや・・・文明の進化は進んでいる。「分煙」なんかすぐ出来るだろう。
浅草駅に到着した我々(と言っても二人組・・・・・人相は良くない)を大観衆が・・・・
そう「東京マラソン」にぶつかったのである。
その人ごみをカバンをぶつけながら歩く・・・・歩く・・・・。
駅に隣接するデパ地下で「横濱牛めし」の弁当を購入。1050円・・・先輩のおごり。
同じく地下にて「崎陽軒のシュウマイ」6個入り250円x2個(オストドが出す・・・)。
これで、昼飯は確保される。
改札そばの喫茶室で「一服タイム」。ここぞとばかりに「吸いまくる」。
バラバラにチケットを買った「一行」なのだが・・・・・ほとんどが同じ4号車。
多分。「要注意」として集められたに違いがない。(やるな!東武・・・・)
スペーシアに乗り込む。これまた「奇遇」なのだろうか、同行者数名が一群れ状態。
早速、Y氏が買ってきた・・・・「デンキブ○ン」の栓が空く。紙コップは1個10円で車内販売で購入。
缶ビルからデンキ・・・・酔っ払はないわけがない・・・・・・。
お酒を頂く・・・食事もそうだが・・・・・「一服したくなる」のはしょうがない。
別の団体さんの1人の後にトイレ」に行ったら・・・・タバコ臭かった。
「誰か吸ったな!」と思い、ポケットを探るが・・・・タバコはカバンの中だったため、
オストドは「所要」を済ませ、席に戻る。
ここで、東武産へお願い。「ビュッフェ車」なんていらないから、「喫煙ルーム」作って!。
地獄の2時間で目的地の鬼怒川♨駅へ到着。
ほぼ全員で喫煙コーナー(外です)に走る。走る。走る。
普段は、こうも早く「走れない」のだが・・・・・・。
送迎バスにて本日のお宿「若竹の庄」へ・・・・。
まずは・・・・お茶を啜り・・・・1服・・2服。同室の人間の到着を待ち、他の部屋を強襲するオストド。
同室者が到着したので、浴衣に着替え♨。「ふう~。極楽。」
粉雪舞い散る中の露天風呂は格別。天国の気分。(この後、地獄が・・・・・)


お部屋・・・・5名定員が4名の予定・・・・ドタキャンで3名になりましたが・・・・。


窓の外・・・・なにも見るものはありません。「静寂」がご馳走?でもまだ「煩悩のかたまりなので・・・・・。

~宴会・・・いや「艶会は?」~
「きっと・・・ピンク・・いやランジェリーなハズ。」と我々若手(30代・40代はひよっ子)
は・・・・「我々5レンジャ-。どんな密林?でも・・・・・」と意気揚々と風呂の中で「妄想・・・・いや期待に胸を膨らませ・・・・ついでに・・・」だったのです。
ただ、幹事の大先輩は1人「そんな我々の哀れな姿」を見て、首を振っておりましたが・・・・・。
艶会・・・いや宴会の前。フロントに「所要」に出かけたオストド。
フロント前に整列して「よろしくお願いしま~す」と挨拶する「女性陣」を拝見。
「意気消沈」して死刑執行台・・いや処理センターに送られる「生ゴミ」の気分で、
会場に「足取り重く・・・・・・」向かう姿がそこにあったのは言うまでもない。
だが、彼女達が決して「美人でない」とか「若くない」というわけではない。
「ママ」は37歳。後は19歳~22歳。ママは美人だし、他の子も愛嬌もいいし、可愛いのだが・・・・・・「誰だ!艶会って言ったのは・・・・・!」と叫びたいだけの助平オヤジ・・。
2時間の宴会・・・艶はないけど・・(しつこい!)&2時間の2次会。
2次会ではママと22歳の女の子を横に侍らせ・・・ご機嫌・・だったはず。
しかし、某大地主の婿養子・・・のM先輩より「お小言を喰うハメになる」
それは、昨年の忘年会の席。
「オイ。オストド君!」
「はい。なんでしょう?M先輩!」
「鬼怒川なんだが・・・・・」
「はい。遊ぶとこ・・ないですもんね。」
「それでだ。俺がベンツで行くから・・お前運転して・・・宇都宮のソープ行くべ!」
「ソープですか・・・・・・・。お供しないわけには・・・・・行きませんよね?」
「当たり前だべ。俺とお前は熱海でも行ったじゃないか!」
「んっじゃ・・・・そうしますか?でも、俺飲まされると思いますけど・・・・・」
「飲まない奴いるだろ・・・・」
「あ、そう言えば1名いますね・・・・」
というダンドリだったのだが・・・・・・・。
その目論見は崩れて・・・と言うより、そいつの「酒」を無理やり飲ませた張本人のせい・・・で、お小言を喰らうハメになったのだ。
まあ、10時に鬼怒川を出発しても往復2時間以上・・・・
それに「姫ごと・・・」となると、「帰りは朝」になってしまう。
「私が・・・・・」と言いかけたのだが、「検問があるよ」とのコンパの声に言葉を飲み込む。
その夜、5レンジャーの遠吠えと先輩の罵声は続くのであった。

~5レンジャ-の決意~
散々先輩の罵声を浴び、生きた心地のしなかった地獄のラ-メンも終わり、「5レンジャー」緊急集会を大浴場で開催する。
総会の議題は「親睦会」の相談。
上海に行こうとか、いや日○里・・・とか議論しあうが、なかなか纏まらない。
結局、居酒屋で1次会・・・その勢いで・・・・○○○・・・・・。
その席上で、「上○視察研鑽会」について話し合うことにした。
「5レンジャー」・・・・昔は「若手・・・・」であったが、「モミジ会」とか「ばか手会」と言われていた会の再始動が、鬼怒川のお湯に浸かりながら「決定」された瞬間である。
ただ、「5レンジャー」は1人を除き、皆妻帯者である。「出国許可とビザ」が出るかどうか?普段の行いの良さにかかっているだろう。
因みに私の場合には、99.9%家庭内ビザと出国許可は出る。(諦められているのか?呆れられているのか?それとも・・・「信用」があるのかわからないが・・・・)
ただ、会社からの「ビザ」が降りるかどうかが問題なのだが・・・・・・・。


「オストド&メストド1号 温泉に行きた~い 強羅編 VOL1」 [温泉]

「走る・・・走る時・・・走れば・・・走れ!?

「ねえ~何で行くの?」
「う~ん・・・考えておくわ!」
「持っていくものもあるんだから・・・・今決めてよ!」
「渋滞しそうだしなぁ~電車もいいけど・・・混むよなぁ~」

こんなやりとりが、出発前日まで続いた・・・・
いつもなら・・・「ハイ!車!」と決めていたのだが、運転を渋るのには理由があったのだ。

「ガソリン高騰?」・・・いや違う。オストドの場合、会社から駐車場・ガソリン・・その他は支給される。(唯一自前なのは、税金・保険料の類のみ・・・通勤及び営業に自前の車を使用しているからだが・・・)

「免停!?」・・・最近の違反は・・・・駐禁のみ・・・昔みたいに・・・・警察をおちょくる走りはしない。だから・・・とりあえずは免許証は・・・運転できることを示している。

では、一体???最近、特に気が短いオストド。まあ以前から切れやすい性格だったのだが、ここ最近は頭の血管が、「ぶちっ!」と音を立てて切れるのがわかるくらい。
昔取った杵柄!?かどうかは知らないけど・・・・多分・今でもその辺の不良連中なら・・・・秒殺することも可能なくらいのケンカの腕前は・・ある。
だから、運転マナーの悪い車にケンカを売るかもしれない。一時は「だいぶ・・・まるくなったなぁ~」と自他共に認めていたのだが、友人が「サントリーのマカがいい!」とほざくので、「じゃあ・・・飲んでみるか!」と飲み始めて・・・1ヶ月余り・・・・全ての面において20代の気力・体力etcを取り戻してしまったみたい。それ故・・・渋滞が予想されるドライブは控えたほうがいいのではないか?と考えたのだ。

「しか~し!」 敵もサルもの引っ掻くもの・・・・メストド1号曰く・・・・・
「あたしゃ・・・車がいい!」の一言で・・・ドライブが決定したのである。それも・・・・・「夜中の方が涼しくていいじゃん!」の一言に・・・・午前3時に自宅を出発するという・・・暴挙!?まで決まったのだ。

夜中の首都高

午前3時:自宅から駐車場まで徒歩で・・・移動。愛娘であるメストド2号は、お留守番。従って・・・そ~っと自宅を抜け出す。愛車・・・・USアコードのエンジンに火を入れる。もう・・・17年も乗り続けているのだが、エンジンは快調そのもの
で・・・・あと何年乗れるんだろう。愛着のある車。
メストド1号は車に乗り込むと、カップホルダーに蓋付のカップ(お揃い)を2個セットして、そこに・・・麦茶(2リットルのペットボトル入り)を注ぎ込む。これが時々日本茶かウーロン茶になるくらいで、必ずセットされるものだ。
ドライブに欠かせないのが・・・音楽。サーカスを選択していざ・・・・東名高速の足柄SAへ向かうのだ。
自宅から約5分で首都高7号線小松川入り口を駆け上がる。出発寸前まで・・・惰眠を貪っていたので、とりあえず・・・80Kmほどの巡航クルージング開始。箱崎・浜崎橋を抜け3号線に入る。途中、所々「工事」はっきり言って邪魔なんだけど・・・オストドの会社も工事業者だから・・・・「おつかれさまぁ~」と声をかけながら・・・・走り抜ける。
メストド1号のポリシーと言うか・・辞書には、「渋滞の高速に支払う金はない!」。
だから、こんな「人様が眠る時間帯」に走ることになる。
渋滞・・・はん!そんなもの知らねえな!とばかりに・・快調にぶっ飛ばす。東京料金所を駆け抜け、運転マナーの悪い車を・・・「格さん・・懲らしめてやりなさい」とメストド1号がのたまうので・・・・「心得た!」とばかりに追いかけまわす。
そんなことを繰り返していると・・・・いつの間にか大井松田を過ぎている。左ルートと右ルートに分かれた下り線が、いつのまにか合流するポイントはもう目前。あとちょっと走れば・・・足柄SAはもうすぐである。

車も人も眠る・・・足柄SA(下り線)

ここまで来れば・・・もう着いたのも同然。多分・・1時間もあれば旅館に着く。午前4時。オストド&メストド1号は、車の中で爆睡。オストドの愛車のトランクはまるで・・・「ドラエモンのポケット」。
寝袋・・二つ。フリースのひざ掛け・・・3枚。その他モロモロが無造作に投げ込まれている。何故か夏場なのに・・・タイヤチェーンも入っているくらい・・・要は片付けが嫌いなせいかもしれない。
3時間ほど・・・睡眠をとる。午前7時すぎには・・・暑くて寝ていられない・・・いや・・・今回は暑くないのだが、廻りの騒音のおかげ?で目が覚める。
旅に出ると・・・メストド1号の食欲はすさまじいほど。オストドでさえ・・びっくりするほどなんだから、他人が見ればもっとびっくりするだろう。
朝・・・7時過ぎ・・・「さあ・・朝飯食うか?」と我が耳を疑いたくなるような声に促されて色々見て廻る。
「こんな値段馬鹿みた~い」と連発するメストド1号。結局・・・ロッテリアでエビバーガーの朝食を購入。
建物の中より外のほうが気持ちいいだろうと・・・ピクニックテーブルで食べ始めると・・・野良ネコ(美猫)が、オストドの「にゃ~ん」と呼ぶ声に呼応してやってくる。
やって来たからには多少分け前をやらねばならないが・・・オストドの分のエビバーガーは既に・・・胃袋の中。
メストド1号がパンの部分をちぎって与えると・・・・至近距離までやってくる。

ポテト食べるかな?でも・・・油とか塩分あるしな・・・・」
「動物は防衛本能あるから・・大丈夫かもね?」
ポテトの塩分を舐め取って与えてみると・・・食べる。・・・・・お主!大丈夫か?
その後もピクニックテーブルのそばに陣取って・・・他の人々からもエサを貰う・・・野良ネコ。

「わんぱくでもいい。たくましく育てよ!」 どこかのCMではないが、声をかけ・・・西館2階の喫煙所で一服。
みやげ物売り場を物色(何も買わなかった。でも・・・ここで買えば不愉快な思いは避けられたのだが・・・)。

「まだ・・早いよな・・・どうしよ・・・観光地は駐車料金高いしなぁ~」
「うん・・・今日・・温泉だしね・・・」
「そうだ・・・アウトレット行くか?駐車料金かからないし・・・時間つぶせるじゃん!」

8時34分。愛車に再び火を入れる。わずか5分で御殿場ICを駆け下り、10分後には御殿場プレミアムアウトレットの一番近い立体駐車場に係員の誘導で愛車を乗り入れていた。
駐車場に入れば、いくら愛車と言えど用はない!とばかりに・・・早速出勤してくる人々の流れに乗り・・・・
10時の開店を前に・・・・ウインドーショッピングに興じはじめる・・・二人。

「オストド&メストド1号 温泉に行きた~い 強羅編 VOL2」へ続く・・・


「オストド&メストド1号 温泉に行きた~い 強羅編 VOL2」  [温泉]

開店前のひとときはTULLY’Sでコーヒータイム

開店前・・・ウインドーショッピングも飽きてくる。オストド&メストド1号。
別に買い物に御殿場までわざわざ・・来たわけではない。
夏の旅行に備えて・・・「お手ごろな価格で・・・いいのがあれば・・・リュック買おうかな」くらいの購買意欲しかない。
なにせ・・・ブランド嫌いのメストド1号。買えないのではなく・・買わない。メストド1号に言わせれば、「ネコも杓子も・・・」は嫌いだと言う。だから・・・ヴィトンもフェラガモもその他大勢のブランド物には興味がない。
だから・・・プレゼントに困るオストドが存在するのだ。
さて・・・開店前にやるべきことがある。それは・・・ニコチンの供給(つまり・・・一服)とコーヒータイム。
コーヒータイムと言っても・・・お子ちゃま的な味覚とメストド1号は言うが、「紅茶こそ男の飲み物!」と開拓時代のアメリカ男そっくりの感性の持ち主であるオストドは・・・ティーを嗜む。メストド1号は季節に関係なく・・・・ホットコーヒー。
それも・・・ブラック
オストドが飲むコーヒーは、ほとんど・・・色付お湯と化した・・・超アメリカンのコーヒー。それも・・・会社で出されるのでしょうがなく飲むくらい。
オストドとメストド1号は本当に・・仲良しである。唯一争い(夫婦ケンカ)の種は全て・・・娘にその原因がある。
従って、二人で旅行中はめったやたらにケンカはしない。傍から見れば・・・ちょっと年配の新婚カップルみたいなもの。
TULLY’sでニコチンの補充と小休止終えると、館内?放送が開店を告げる。
ストリートに戻り・・あちらの店。こちらの店と渡り歩いて・・・リュックを探す。
行く手にダンヒルのショップ。
「ちょっと・・見るだけぇ~」と中に入る。
オストドは・・・隠れダンヒル派。普段通勤に使っているバックは、ダンヒルのレポーターバックだし、財布もダンヒル。
昔使っていたセカンドバックもダンヒルだし・・・生まれて初めて買ったちょっとお高いライターもダンヒル。
定期入れや小銭入れも一時ダンヒルだったし・・・名刺入れもそうだ。
タバコだって・・・ダンヒルを吸っていたし・・・家にはダンヒルのデカンター入りブランデーまである。
オストドは・・・・本当に見るだけのつもりだったのだけど・・・・長財布をショーケスのガラス越しに眺めていた。

「そういや・・長財布も要るわよねぇ~」とメストド1号が思い出したように言う。
そこへ・・・スラックスに半そでポロシャツ・・・素足にサンダル履きのオストド。どう見ても買う客には見えないのだが、
さすが・・・ダンヒルのショップ店員。さりげなく近づき・・・・・
「よろしかったら・・・お手にとってご覧ください」と白い手袋をはめ・・・ケースにはいかにも・・・
「お高いのよ!」と言わんばかりに・・・・お高そうな布を敷き・・・出して見せてくれる。
でも・・・オストドの薄いお給料で買える値段ではない。財布に3万以上出したら・・・中身がなくなってしまう。

「欲しいけど・・・諦めよう!」と考えたオストド。そこに・・・普段の働きぶりの賜物か・・・晩酌もせず付き合いもほとんどせず・・・伝書鳩いや・・・働きハチの生活を哀れんだ神様の救いの手がそうさせたのだろうか・・・・

「お誕生日のプレゼントに買ってあげる!」

晴天の霹靂とはこのことかも知れない。メストド1号は自分名義のクレジットカードを差し出すと・・・5分後には、オストドの手の中に・・・ダンヒルの紙袋が握られていたのである。

腹が減っては・・・・・

結局・・メストド1号のお目にかなうものは・・・何もなかった。
11時30分:駐車場への入場を延々と待つ反対車線を尻目に、元来た道を御殿場インター方面へ走る。
本来なら、左折して箱根の山めざして駆け上がっていくのだが、チェックインは3時だし・・・観光地の物価は高い。
従って・・・「腹が減っては戦は出来ぬ」とばかりに・・・信号を右折して・・・東名高速を潜り抜ける。
目指すは・・・ファミレスのジョナサン。ここのドリンクバーの静岡深むし茶が美味しい。通販では100g1260円。
ちょっとお高いお茶をこころゆくまで味わうためだ。オストドは、ハンバーグ&エビフライとライス大盛。メストド1号はシーフードドリアを優雅に召し上がっている・・・・オストドの場合は・・・召し上がると言うより・・・流し込むだが・・・

箱根の山を駆け上がれ!

他人の迷惑顧みず・・・1時間40分ほどたっぷり・・・4人がけを占拠して・・・・「そろそろ行くか?」と立ち上がる。
昔なら・・・待っている人に悪いからと・・・さっさと席を明け渡したものだが・・・最近は「早く来ない奴が悪い」とばかりに
居座る癖がついてしまった・・・・・ちょっとだけ反省!
愛車のアクセルを吹かし・・・再び東名高速を潜りぬけ・・・山へ向かう。
こまめに・・シフトチェンジを行い(オートマ車なのだが・・・ノロノロの山道には有効なのだ)ぐんぐん山を登ってゆく。
毎度のことながら・・・途中、仙石原の信号は混む。いつもの富士見苑なら・・・信号を右折して仙石原を横目に見ながら芦ノ湖へ抜ける道を進んでゆくのだが、今回は直進あるのみ。
本来は富士見苑を取りたかった。13時にはチェックイン出来るし、チェックアウトも11時でいいのだから・・・しかし、
行動の遅かったオストド。それでなくとも結構人気の高いところなので・・・取れるわけがなかったけど。
仙石原の信号を宮城野方面へ走りぬける。途中の深緑の木々が疲れ果てている心を癒してくれる。
宮城野を過ぎ・・・道路標識に沿って強羅方面へ鋭角ターンを行い・・さらに急な山道を登ってゆく。
途中T字路右が強羅と書いてあるので、そちらに進む。本来宿には左に行ったほうが行きやすいのだが。
前を行く車の後を必死に・・セカンドで登り追いかけてゆく。箱根登山鉄道強羅駅すぐの踏み切りをエイヤ!と渡る。
とにかく・・信号もなにもない無法地帯。ひるんだら・・・負け!
そのまま・・・公園方面と書かれた直進道路(狭い・・・通行人多すぎ)を・・・「轢くぞコノヤロ!」とばかりに登ってゆく。
一度、止まってしまえば・・・・落ちる危険性があるからだ。

ありゃ・・・目の前公園じゃん!

一瞬・・・「シマッタ!道間違えたか?」と思った。なにせ・・・オストドの愛車にはカーナビなんぞついていない。
隣で地図を広げているはずのメストド1号の手元にも地図はない。
オストドは必死に宿のWebから見た地図を思い出す。
「ええい!多分・・こっち!」と、どんづまりを左折・・・細い道を進むと・・・ヤマザキディリー・・・。
そうだ・・・この先の十字路右に曲がれば・・あるはず。・・・・
右に曲がったオストドの目に飛び込んできたのは・・・急坂!
「ここ・・登れってかぁ~」
シフトをローギヤーに入れ・・・アクセルを力強く踏む。
「ワッショイ!ソレワッショイ!」と掛け声を掛けたくなる心を抑えながら・・・・ぐんぐん坂を上ると・・・・
目の前に・・・強羅温泉「竹の葉」の看板が飛び込んでくる。
「多分・・・ここが駐車場なんだろうなぁ~」と玄関より下側の建物下部の敷地に車を乗り入れる。
到着は14時20分だった・・・・・・

「オストド&メストド1号 温泉に行きた~い 強羅編 VOL3」へ続く・・・

「オストド&メストド1号 温泉に行きた~い 強羅編 VOL3」   [温泉]

おもてなしの心

日本旅館の良いところは、「おもてなしの心」。
ちょっと有名になったり・・・大きく増改築して言った旅館・・いやホテル化した元日本旅館からは、そういう心が消えていくのは悲しいところだ。「おもてなしの心」は日本が世界に誇れる唯一のサービスマインドだったはず。
「もう・・そんな旅館探しても・・ないんだろうな」
「うん・・残念だけどねえ~」
今回、選んだ旅館もきっとそうに違いないんだろうな・・・そんな思いをで玄関をくぐる。
「すいません~」
「はい・・・いらっしゃいませぇ~」
「あのぉ~予約している・・東京のオストドですがぁ・・・早く着いちゃいましてぇ・・・」
「はい。オストドさま。たしかにご予約をお受けいたしております。ただ・・・お部屋にご案内できるのが・・・まだ・・準備中ですので・・・20分ほどお待ちいただけますでしょうか・・・・」

確かに・・・時計は14時20分。チェックインは15時からなのだから・・無理もない。それでも・・15時前から部屋に入れてくれると言うだけでもありがたい。

「どこかお出かけになられるんでしたら、お荷物お預かりしますが」
「その前におトイレ貸してくれる?」

オストドのチェックは始まる。最低の旅館だと貸してくれないところが多いのだが、わざわざ案内までしてくれる。
ロビーで庭を見ていること・・・5分あまりで・・・女性従業員の方がチェックインのため、台帳と部屋のカギ・・そして・・・部屋名が記入(テプラ)された・・木製洗濯バサミが人数分。

「コレ・・一体何?」
「はい。お食事やお風呂で・他のお客様のスリッパと区別するために・・・」

なるほど・・・ちょっとした心配りだ。確かに素足で履くスリッパ。自分専用なら文句はない。

「あれ?荷物・・・・」
「はい・・・お部屋に運ばせていただきました。」

客の荷物を運ばなくなった旅館は多い。また、運んでくれても・・これ見よがしに「運んであげるんだからチップよろしく」みたいな仲居が多くなった中・・・さりげないサービス。
多少・・古い作りの旅館だが・・・所々に生けられた生花は心を和ませてくれるし、目隠しのために掛けられた竹細工のすだれが、和の心を醸し出している。
通された部屋は上がりに畳2畳が敷かれ、居室は8畳の和室。広縁に洗面とテーブル・イス2脚。洗面台の反対側の壁には女性に嬉しい三面鏡が取り付けられている。もちろん居室にあるテーブルの上にも生け花がさりげなく飾られている。
窓の外には・・・この旅館の庭が広がり・・・目の前には箱根大文字焼きの・・大の字の山がそびえている。

「お布団はセルフになっておりますので・・・申し訳けございません。」

申し訳けなくなんかない。到着してすぐ布団を敷いてごろ寝ができる。また、他人が部屋に入ってくることもない。

「さて・・・お風呂にでも入るか?」

ここの旅館のお風呂は2箇所。岩風呂と露天風呂。その2箇所が細かい時間割で男女入れ替えになるのだ。
普通の旅館やホテルでも入れ替えはあるところがあるのだが、大体・・・1日2回。
ここは細かい時間割表をチェッックイン時に渡してくれる。
正直・・・岩風呂(屋内)は狭いし、洗面台もない。大体6畳ほどの浴室に洗い場が3つ。
女性がお風呂に入りたい時間帯、到着後・・夕食前、寝る前、朝食前の時間帯は女性が露天風呂になるように配慮されているし・・・目隠しも万全。
露天風呂には浴槽が3つ。内風呂x1・大樽風呂x1・岩風呂x1・・・・洗面台も2箇所あるしフェイス用石鹸も用意されている。
泉質は単純硫黄泉。熱からず・・そして温からず・・ちょうどいいお湯がこれでもかと各湯船に注ぎ込まれている。
男性客より女性客が多いのも頷ける。

さて・・旅館の迷惑顧みず(こればっかり・・・・学習能力はない。)早々とチェックインしたオストド&メストド1号。
お風呂から出ると・・・流れ出る汗に箱根の山を吹き渡る風はやさしい。
部屋に置かれた冷蔵庫はカラ!つまり・・・持込自由。ロビーに置かれた自販機は市中価格より20円高いだけ。
まあ・・自分の飲みたいものを部屋に持ち込むのもいい。
部屋にあるアメニティーは浴衣・丹前・バスタオル・タオル・歯ブラシ。まあ・・・及第点といったところだろう。
時間の流れはとっても・・・ゆるやか。夕食前にトド2頭・・・・昼寝を貪ったのは言うまでもない。

気になる食事編はVOL4にて・・・


「オストド&メストド1号 温泉に行きた~い 強羅編 VOL4」へ続く・・・・


「オストド&メストド1号 温泉に行きた~い 強羅編 VOL4」    [温泉]

おもてなしの心・・・2

昼寝から目覚めた・・・・オストド&メストド1号。夕食は18時スタートと18時30分スタートの2回。
夕食前に寝汗を流すべく・・・お風呂へ。
メストド1号は岩風呂。オストドはこんどは・・・露天風呂
貸切状態。全部の湯船に・・・・ザッパン~!と飛び込む。最近少しダイエット効果が出て、メタボから無事脱却。
テレビの笑点が終ったので、1階の広間である食事所へ向かう。窓際に設えられたテーブル。庭を眺めながらの夕食。
夕食のメニュー
食前酒(梅酒)・八寸・小鉢(生湯葉)・和え物(子持ち若布と大根おろし・いくら乗せ)・鍋物(スキヤキ)・お造り(マグロと白身魚)・天ぷら・蓋物・椀物・香の物・デザート
温かいものはより温かく・・・・お造りやデザートは冷たく冷やし・・・・オストドは一瞬・・どこかの高級料亭で食事を取っている錯覚を覚えたほど。
箱根地区の梅酒は美味い。きっと曽我梅林の梅酒なのだろうか?梅酒の水割りを一杯ずつ飲む。
大体・・喰わず嫌いの多いオストド&メストド1号が・・全て食したのだから、その味はその辺の料亭も足元に及ばない。

夕食を終え・・・部屋で一服。オストドは露天風呂に飛び込みに行く。夜・・・8時45分までしか露天風呂に入ることが出来ないのだ。
21時以降は女性のための時間。男はじっと我慢の子・・・・まあ・・岩風呂(内風呂なら入れるけど・・・)
オストドと入れ替わりにメストド1号は露天風呂へ入りに行く。その間オストドは一人・・テレビタイム。
ウルルンを見終わり・・・就寝・・・・・ZZZZZ (しかし・・・よく寝るオストド&メストド1号)

朝ごはんまだかなぁ~

オストドの朝は早い。と言うより習性で5時半に目覚めるオストド。体内時計は旅に出ても変わらない。
まあ・・そんなに早く起きてもしょうがないので・・・・もう一度・・・寝る。
次に目が覚めたのは・・・6時半。テレビをつけ・・・朝の一服と日本茶を啜る。
メストド1号は起きるとすぐ・・・朝風呂へ向かう。朝6時から7時30分までは女性の時間。男は朝7時45分から9時半までが入浴時間。
風呂から上がり・・・朝食へ向かう。
大根の膾・きんぴらごぼう・おから・冷奴・温泉卵・味付のり・納豆・鯵のひらき・かまぼこと昆布の佃煮・香の物・味噌汁。純和風の朝食。どれもが美味しい。特に鯵の開きは塩加減も焼き加減も絶品。家で焼いてもこんなに上手く焼けない。朝から・・・3杯もぺろりと平らげるオストド。う~ん・・普段の朝ごはんにこんなのが出てきたら、もっと仕事がんばるんだけど・・・・

朝食を終えれば・・・あとは着替えて帰るだけ。
9時40分・・チェックアウト。これだけのおもてなしを受けて・・・・夕食時の梅酒の水割り(525円x2杯)を入れてもオール込みで・・・・23150円(二人)はとってもリーズナブルなお宿。
帰り際に・・・10月の連休も予約してしまったほど。

「足柄SA(上り)では買い物をしてはいけない。」

宿をチェックアウトして一路・・・御殿場ICへ向け山を駆け下りる。「折角来たんだから」そういう言葉はオストドの辞書にもメストド1号の辞書にもない。渋滞する前に走り抜けろ!が基本中の基本。

「ねえ・・・会社のお土産・・・・」
「あっ!買ってない・・・しゃあない・・・足柄SAで買うか・・・・」

これが・・・大きい間違いの元。こんなSAで土産を買ってはいけなかったのだ。
別に・・・古いものを撃っていたとか言う問題ではない。そんなものは買う前に気がつく。
腐ったものを売っていた。そんなものなら・・・損害賠償を取れるので放って置く。
ただ・・・誤解して欲しくはないのだが・・・ここのレストランや外で売っているものが悪いわけではない。
売店のレジのお姉ちゃんの接客方法がおかしいのだ。
どこでも・・・最近「Ady」の使える店が多くなってきた。しかし・・・Edyにチャージ出来る店舗は未だ少ない。
コンビにでも本屋でも・・・Edyと差額を現金で今まで払ってきた。
しかし、足柄SA(上り)は不足分の現金払いを認めないそうなのだ。
だったら・・・Edyのチャージの機械を置くか・・そもそも・・・高速道路の施設なんだから・・・Edyの導入すら間違い。
それに・・・接客の仕方にも大いなる間違いがある。
こんな売店の営業方法で持っているのは・・・・他に買うところがここしかないからだ。

潰れてしまえ!足柄SA(上り)!

やはり・・・お土産は手抜きをしてはいけないと思い知らされたのだ。


我が家まで1時間15分!?

怒りに任せて走るほど・・・もう青くない。ただ・・・車の流れに乗って走る走る走る・・・・
厚木ICを過ぎると・・・少々道が込みだしてきた。途端に機嫌の悪くなるメストド1号。
このまま・・走るよりはバリエーションをつけたほうがいいだろうと判断したオストドは、横浜町田ICを駆け下りる。
そのまま・・・保土ヶ谷バイパスから首都高狩場線を抜け、湾岸線を飛ばす。羽田・大井を抜け・・・船堀橋出口を駆け下り・・・江戸川競艇場の横をすり抜け・・・自宅へ・・・
足柄SAを出てから・・・1時間15分。宿を出てからでも2時間ほどで・・・・自宅に戻っていた。

(FIN)


オストドの旅仕度「♪私を温泉に連れてって・・・」 [温泉]

空飛ぶ食欲魔人ことオストドでございます。

いつも大勢の皆様にご訪問たまわり、誠にありがとうございます。<(_ _)>

さて、もうすぐ・・ホワイトデーでございます。

世間の男性諸氏の皆様!準備は宜しいでしょうか?

中には・・・「釣り上げた魚になど・・・エサはやらん!」とほざいている方もお見受けするんですが、

オストドに言わせれば、「釣り上げた魚ほど、ちゃんとエサを差しあげねば・・・」でございます。

多分、どなたも褒めて下さらないので、自分で褒めたいと思います。

「よっ!亭主の鏡!」 [わーい(嬉しい顔)]

オストド、実は愛妻家ではありますが、その前に・・・○妻家でございます。[もうやだ~(悲しい顔)]

従いまして、例え槍が降ろうとも、仕事が忙しくても・・・記念日を忘れるわけにはいきません。

何しろ、メストド1号は、オストドの飼育係りでございます。

例え、外食であろうと、買ってきたお弁当やお惣菜のオンパレードの“エサ”でも、

オストドにとって、エサに違いはありません。

バレンタインデーという、某お菓子メーカー(確かメリーでしたっけ?)が、商魂たくましく始めた

それだけは、記憶にございますが、どこの誰が“3倍返し”だのを言いはじめ、ホワイトデーなんか

作ったんでしょう。代わりに・・怒鳴っておきます。世間の男性諸氏を代表して・・・・

「責任者出て来~い!殴ってやるから・・」[がく~(落胆した顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

さて、バレンタインデーでは、結構な収穫がございました。(メストド1号が召し上げっていますが・・)


(メストド1号より・・・)


(メストド2号より・・・)

貰うモンもらったら、お返しせねばなりません。[がく~(落胆した顔)][たらーっ(汗)]

それでなくても、オストドのお財布は薄いんです。(指輪買っちゃったしぃ~)[もうやだ~(悲しい顔)]

温泉にも入りたいし・・・ぶつぶつ」 そんなときに、オストドいい事を思いつきました。

“温泉旅行でホワイトデー済ませてしまえ!”

ホワイトデー当日は、お食事で済ませていただいて・・・・

そこで、メストド1号にお伺いを立てると、「仕方ないわねえ~いいわ!それで・・・」だそうでございます。

どうせなら、お湯が良い方がいいよなとか・・・バイキングがいいな!とか・・・・

連休(世間様は3連休ですが・・オストドは連休だけ・・・)に、温泉に行く事にしました。

どこへ行くのか?それはナイショ!草津からちょっと上の方。ヒントは“雲海の湯”。

半月分のお小遣いを投入しました。本来なら、メストド2号もそれで済ませちゃえ!と欲張りましたが、

「あたしゃ!忙しいんだよぉぉぉぉぉぉぉ・・・」との事。

まあ、仕方ありませんので、全国共通お買い物でも何でもOK券で、妥協していただきましょう[もうやだ~(悲しい顔)]

次回の旅行記は・・♪私を温泉に連れてって・・・でございます。

但し、雪道を安全に帰って来れれば!の話しでございますが・・・・[わーい(嬉しい顔)]