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オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」 序章 [カリフォルニア・ディズニ-旅行]

オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」 序章
今年の年末から年始にかけての「旅」は久しぶり?の親子3人旅になる。
メストド2号の「私もどこかに連れてけぇ~!」という雄たけびから、今回の旅のプランニングはスタートする。幸いオストドは10万マイル・メストド1号は5万マイルほど持っていたので、「アメリカのディズニーランドでも行こか?」という具合となった。往路は希望どおりNHのLAX便が取れたのだが、復路がSFO便しか取れないとのことで、LAX便をキャンセル待ちにしてとりあえず確保する。
後日、提携航空会社特典で、SQのLAX便が往復取れたので、そちらに乗り換えることにした。
では、ホテルをどうしようか?ネットサーフィンをしていたら、ミッキーネット
http://mickeynet.com/index.asp)に出会ったので、こちらにホテル4泊+パス3日間x3名分をお願いすることにした。ホテルは直営ホテルがよさそうだったのだが、パークより1ブロック程度のところにある。アナハイム・レジデンス・イン・バイ・マリオットのスタンダードペントハウスにした。
娘も年頃なのでベッドルームは2つ・バスルームも2つがよい。申込金200ドル・残金1315.96ドルをカード決済する。これで、航空券・ホテル・パークチケットは揃った。
「オストドの長期予報 アナハイムは晴天ときどき嵐」
いつも思うことなのだが、オストド・メストド1号及び2号の3人が揃うと全日程晴天(天気ではない)はありえない。必ず、メストド1号・2号もしくはオストドの機嫌が悪くなるときがある。
もしかして、「三つすくみ」状態になるのかもしれない。
大体2号(ときどきオストド)のワガママが発端となり、メストド1号及びその他1名の怒りが炸裂する。空飛ぶ食欲魔人のオストドは、「腹が減ると機嫌が悪くなり」(ときどきニコチン補充も必要)だし、メストド2号は親を振り回すのは好きだが、振り回されるのは嫌いだし、眠り姫を自他共に認める
1号は「睡眠不足」で機嫌が悪くなる。
まあ、今回はイン・パーク中はオストドにはエサ&おしゃぶりを与えつつ、朝から晩までパーク中を駆け巡っていれば、争いの火種はないかもしれない。


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オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」 第1章 [カリフォルニア・ディズニ-旅行]

オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」 第1章
「2号 入院!?」
昨日2号が入院した。2~3日前から嘔吐と下痢に襲われ元気がなかったのだが・・・・
職場で倒れて即入院。入院の事実を知らせてきたのは本人で夕方のことだった。
急遽自宅に愛車を駆って戻り、1号の支度を待って病院へ向かう。幸い2~3日ほどの入院らしい。
少々過食症(これをオストドは「喰い意地シンドローム」と名づけ周りから非難を浴びていたのだが)気味(いや、「大いに」である)で、食べることはオストドを凌ぐ勢いであったので、危惧はしていたのだが・・・・
病院に駆けつけると、前回の入院と同じ病室(前回は「結核」の疑いで隔離入院だったのだが)で
「個室」。看護士も人の子らしく、個室の患者と大部屋の患者では扱いが違う「お客様」扱いは個室だけらしい。
本人もさぞかし、「大人しくしている」かと思いきや、オストドの顔を見るなり「腹減った~」とのたまう。メストド1号も「晩ごはんはでないのかな?」と言うし、あげくに「ナースステーションへ聞いてきてくれ」と言うので、ナースステーションへ行き訊ねると、でっかい×を示しながら、「食止めです。」とのこと。水以外与えてはいけないとのことなので、ミネラルウォーターを抱え病室へ戻る。
オストドの報告を聞いたメストド2号は、まるで「この世の終わり?」みたいな顔をしながら、「腹減った~。ハンバーグが食べたい。」等ほざく。
「シンガポール航空へメールを送ろう」
まあ、旅行には行けそう(但し、そうとうの食事制限を課すが・・・)なので、シンガポール航空にメールを入れる。オストドの機内食の依頼をする。(「チキン」アレルギーなので・・・)
さて、準備はほぼ整いつつあるのだが、まだひと波乱もふた波乱もありそうである。
オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」 第2章 「旅立ち前夜」へ多分続く。


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オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」番外編 [カリフォルニア・ディズニ-旅行]

オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」番外編
「オストド 椎間板ヘルニアを発症?」
肩こりが酷くなった。昔は100円で1時間も揉んでくれたメストド2号も、懐具合が寂しくない限り揉んでくれなくなったし、メストド1号も揉んでくれない。薬局でインドメタシン配合の塗り薬をはじめ、ドリンク剤等を購入・使用してみたが全く効果がない。先日内科の検診(4週間に1度)の際に、筋弛緩剤を処方してもらったが、これも対して効果がない。肩のこりは、腕の痛み&痺れを伴ってきたので、
自宅近所の整形外科に会社帰りに寄ってみた。
オストドの身体をいじくりまわし(「検査」というらしい)た、思ったら、いきなりオストドの首にコルセットを巻く。「椎間板ヘルニアだね」と首の骨の模型を使いながら説明を受ける。
「椎間板?あっそうだ。オストドは一度治療に行っていたのだったっけ。」ただ、今回の症状は少し進行しているらしく、「MRI検査」を受けることになったのだが、ここの病院にはそのような設備はない。
イブイブの23日に祭日に、御茶ノ水まで「MRI」の写真を撮りに行く。ここでは、カード払いOKなので、マイレージを貯めるため、カードで6990円支払い、写真を貰って帰る。

「あっ!駐車場の予約忘れた~」
空港パーキングにするか、民間パーキングにするか迷っていたし、来夏のプランニングやGWの予約に没頭していたので、「年末年始」の駐車場の予約を忘れていたオストド。
空港パーキングも高くなってしまったので、今回もセントラルパーキング成田へ依頼。VIPコースを頼んだが、満車でだめだったので、通常コース(6日間5400円・マイル積算あり270マイル)マイルを積算しなければ、4800円らしいが、600円で270マイルもらえるなら、マイル加算を選ぶ。

「えっ、アメリカ行くの?」
MRIの写真を持って、整形外科へ行く。説明を受ける。やっぱり「椎間板ヘルニア」とのこと。
ドクターに、「年末年始アメリカへ行くのですが?」「えっ、アメリカ行くの?う~ん。まあ、いいでしょ。
コルセットも持っていって、薬も飲んでください。帰国後、本格的に治療しましょう。」と無事?渡航許可を頂き、帰宅。ディズニーに行くとはどうしても言えなかったけど・・・・・

「出発まであと3日だよ・・・」
やはり、今回も荷造りは未だ始まっていない。1号も2号も動こうとはしない。
2号は忘年鍋パーティとやらで友人宅に泊りに行くという。まあ毎度おなじみなんだが・・・・


オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」 第2章 「旅立ち前夜」 [カリフォルニア・ディズニ-旅行]

第2章「旅立ち前夜」
やっぱり旅立ちの支度はされていない。一昔前なら1週間以上も前からスーツケースが引きずり出され、「用意」が始まっていたのだが、最近「海外旅行はオストド一家の年中行事」になりつつあるので、メストド1号などは、「出発までに用意すればいいんでしょう!」とフィギュアスケートの番組をメストド2号と共にテレビに「釘付け状態」で見ており、オストドの夕食すら忘れる始末。
しょうがないので、コンビニでも行くかな?と腰を浮かしかけていると、「残り物の整理をして!」と残飯処理係とされてしまった。
メストド2号などは、旅行に持っていく洋服などを洗濯して、ストーブの前は「物干し」状態になっている。係りあうと「翌日の仕事に影響が出る」ので、さっさと入浴して寝てしまうに限る。
オストドは「旅」が大好きだ。子供の頃から「そうらしい」のだが、「興奮状態」になり、寝付けないし、
出発の朝はいつもより「1時間も早く」起きてしまう。メストド1号・2号は『同音異口』で、「まるで子供みたい。」と言うが持って生まれた性格ゆえ直る気配はない。
「旅立ちの朝」
やはり、4時半に眼が覚めてしまった。夜中にもトイレに起き出しているので、熟睡はしていない。
『仲のいい夫婦』なので、一緒のベッドに寝ている「ハズ」のメストド1号はベッドにいなかった。
「どうせ、支度が終ってないんだろう!」と思いつつもリビングに行くと、携帯のゲーム(ズーキーパー)をやっている。オストドと「選手交代」でメストド1号はベッドへ行く。スーツケースの中身はまだほとんど『空』状態である。朝食にインスタントラーメンを作って食べる。(本日1回目の食事)次にベッドに入るまで何回食べるのだろうか?「神のみぞ知る」で、本人も知らないし、『空飛ぶ食欲魔人』の
「本領」を発揮したいと思う。
本年最後の『ご奉公』に出かけるので、身だしなみをチェック。いつもはあまり付けない「ブルガリ」を少量付けと、メストド2号が起き出して来て「お父さん今日はデート?」と朝からのたまう。
トイレに行ったメストド2号はまたベッドにもぐりこむ。
朝6時半に会社へ出勤。メストド1号を起す。途中のセブンイレブンで、タバコ&お茶・カレーパン・おにぎり・『写るんです』を購入(本日2回目の食事)会社に7時に到着。会社で大掃除『監督』(自分の分は終っている)して、11時から納会に参加。毎年恒例の年越しそば第1弾を頂く。(本日3回目の食事)納会の途中12時20分に「いつものよう」に「トンズラ」する。いやトドなので、トドズラか・・・
愛車を駆って1時前に自宅着。
自宅ではメストド1号は化粧の最中。2号はメーキャップ済みで、近所の『駄菓子屋』で購入したお菓子をむさぼり食べている。メストド2号の「早く行こう」の掛け声と共に早目に自宅を出発。
愛車に20キロを優に超えているスーツケースとキャリーを積み込み出発。途中メストド1号の「サングラス忘れた」の声で、自宅に戻る。車に乗り込むとメストド2号はまたもや「夢の中」に突入。メストド2号に「彼氏の車に乗っても眠ってしまうのか?」と訊ねると「眼がさめたらあの世は嫌なので眠らない。でも、お父さんの運転は安心だから・・・」と言われうやむやにされてしまう。
京葉道路を駆け上がり、東関東自動車道へでる。途中、尿意を催したので、酒々井PAに立ち寄り、トイレ休憩。いつのまにかメストド1号まで眠っている。ゲートを確認して車を再び走らせ、成田ICから、「セントラルパーキング成田」へ2時20分着。
オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」 第3章 「旅立ち」へ続く。


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オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」 第3章 「旅立ち」 [カリフォルニア・ディズニ-旅行]

「旅立ち」
セントラルパーキング成田の送迎車で成田空港へ行く。女性(オバちゃん)ドライバーの運転するバスである。スキーを抱えた親子連れとの混乗だ。検問所を出ると第2ターミナルへ行く。オストド達は第1ターミナルなので、親子が降りるのか?と思っていたら、「第2ターミナル経由だと信号1箇所で行ける」らしい。2時40分空港着。シンガポール航空のカウンターはまだ開いていない。スタアラ系だが、シンガポール航空は別にチェックインカウンターを開くとのことで、整理の係員に☆Gカードを見せるが、とりあえず列に並べというので、大人しく並ぶ。そのうちに「SQ12便でご出発のお客様」と言うので、手を挙げるとパスポート番号やアメリカ滞在先などを記入する白い書類を渡される。
記入を終えると、「ファーストクラス・ラッフルズクラスのお客様」と言うので、☆Gのカードを見せるとエコノミー利用だが、「ラッフルズクラスでチェックインしてください。」とのことで、ありがたくラッフルズクラスでチェックイン。チェックインカウンターに記入済みの書類・パスポート・Eチケットの控えを出す。「オストド様。ノーチキンのミールリクエストをお伺いしておりますが?」「ええ、ところで、シートはどうなっていますか?」「ご希望どおりエグジットロー(非常口)をお取りしてございます。」「ああ、そう。帰国時はどうなっています?」「非常口席をご用意するようになっています。」云々。
おかげで、長時間のフライトでも窮屈な思いはしなくて済みそうだ。オストドとメストド1号は☆Gを保持しているが、メストド2号は持っていないにも係らず無事チェックイン終了。ラウンジのインビを3枚貰い両替所を廻りレートの良いところでT/Cを400ドル調達。手持ちの137ドル(CASH)とあわせれば何とかなるだろう。
早速、出国手続をする。予想外に空いているので、10分あまりで「出国」してしまった。
「免税店めぐり」
メストド2号の希望で免税店巡りをする。ディオールで何かを買う。(ANAカード提示で10%引き)
さらに数店めぐるが、購入したのは2点。化粧品の匂いにグロッキー気味のオストドは少し不機嫌になってきたので、あわててメストド1号及び2号に引き連られ「ANAラウンジ」へ行く。入り口で家族3人連れのおっさんが揉めている。要は「☆Gのカード1枚で3人入れろ」とのことらしい。なんでも、奥さんは同伴者資格でもう一人は2000マイルでと言っているが、国内線では入れても、国際線では入れない。横目で見ながらさっさと3人分のインビを渡して、ラウンジへ入る。オストドは早速、「きつねそば」をオーダー。サンドウィッチを6個。おいなりさん2個。お菓子数点を食す。(本日4回目の食事)ラウンジにモンゴル出身の関取がいたが、食欲対決(オストドが勝手に行ったのだが、)ではオストドの快勝。ついでにアイスクリームをオーダーしてデザートとする。


やっぱり、CLUBANAラウンジのきつねそばは、外せませんね。
搭乗時間になったので、ゲート45へ向かう。本来なら優先搭乗してしまうところだが、愛娘であるメストド2号に優先権はないので、一般で搭乗する。座席は39ABC。搭乗後男性パサーが挨拶がてらミールの確認に来る。本来ならオストドの席は39のAだが、メストド2号が座ってしまっていたので、オストドの席は39のCと紙に記入して、背もたれにシールを貼ってゆく。
18時20分ほぼフルペイロードに近い重量(トドが3頭乗れば・・・)になったジャンボならぬ空飛ぶダンボ(ダッシュ400)はその重たい機体を引きずるように星空へテイクオフした。
「1番のりの機内食」
真っ先に機内食をサーブされる。スペシャルミールのオストドの機内食は『白身魚のグリル』であり勿論完食。ついでにメストド1号の機内食も分けてもらう。(本日5度目の食事) 食欲が満たされれば睡眠時間。「海猿2」を見ながら、眠りにつけばいつの間にか日付変更線を超えてしまう。6度目の食事はサーモンであった。もちろん完食。緑色のI-94を3枚書き終えると、ファイナルランディングに入る。予定より早く現地時間午前10時20分に巨象はまるで母の胸に飛び込むかのごとく、なめらかにランディング。約9時間の飛行時間で2度の機内食。おやつのアイスクリーム&ポテトチップ。
オレンジジュース3杯。コーラ2本がオストドの胃袋に消えた。
「ウェルカムUSA」
長い道のりをあるいて入国審査場に行けば、結構長蛇の列であったが、女性係員の「こっちにおいで!」について行き、米国民用の審査カウンターから無事入国。プライオリティーのタッグを付けられたオストドの荷物は、レーンから降ろされており、受けとり税関へ行く。「ノーフード?」と聞かれるが、「カップ麺」が混入されていることを知らないオストドは、「あめ玉ならあるけどいるかい?」と聞くと、「さっさと行け」と言われたので、大人しく退散。空港の建物を出るとスモーカーの集団に遭遇。灰皿はないけど一緒に一服。インフォメーションで教えてもらった道路を一本渡ったところのグリーン色(上部案内標識)で、ディズニーランドリゾートエキスプレスバスを待つ。11時30分発のバスに乗り込み一路アナハイムへ。ディズニランドホテルで料金徴集のお兄ちゃんが乗り込んできたので、3名分84ドルをT/Cで払う。バスのドライバーにホテルの予約確認書を見せると、「送っていってあげるわ」とのことで、1時30分にホテル前で降ろしてもらう。今回のホテルは、レジデンス・イン・アナハイムメインゲートバイマリオットである。フロントに行くと「4時からのチェックインなんだけど」と言われ、落胆しているメストド2号を見ると、「OK。特別にいれてあげるよ。ペイントハウスのリクエストだったね。道路に面している122号室」と地図に○を付けてくれ、ディズニー社からのバウチャーを入れた袋と朝食券を貰い退散する。部屋は1号棟2階2号室で122となる。


部屋のキッチン部分です。


オストド&メストド1号の仮「愛の巣」ならぬ、ベッドルーム(1階)です。ここだけでも
充分なのですが・・・・


キッチン&ダイニング側からみたリビングの暖炉です。炭も用意されていたけど、
使いません。エアコンで充分暑い部屋でした。

部屋のカギを開けて中にはいるなり、メストド2号は「ここに住みたい」と言う始末。メゾネット式で下階にキッチン・ダイニング・リビング(暖炉つき)主寝室にバスルーム。上階はベッドルーム&バスルームで広々。定員は6名の部屋だが、3名なら広すぎるほど。(通常宿泊料金289~319$)朝食券は4回分12枚。1枚あたり11.89ドルと書いてあるが、朝食は含まれている。
部屋に荷物を置いて、サウスコーストショッピングモールへ行くことにした。
幸い、15時19分にディズニ-グランドカリフォルニアンホテルからシャトルバスが出発するとのことで、メインゲートからダウンタウンディズニーを抜け、グランド・カリフォルニアンへ行く。
無料?と思っていたら一人13ドルのシャトル代金を徴収される。復路は21時発。タクシーなら往復で90~100$掛かるるので、しょうがない。
高級ブランドのウインドウショッピングをする。オストドとメストド1号はブランドには興味がなく、欲しくもない(買えないだけ?)もあるが、メストド2号は初ヴィトンが高2(自分のバイト代で買った)で、それ以降は結構買っているのだ。メストド2号の金銭感覚を維持させるため、日本円で幾らだのをしゃべり続ける。ゲームショップでニンテンドーDSが大量にあった。(日本なら整理券なのに・・・)マックで7度目の食事。「ビックマックのミール一つとチキンバーガーをサンドウィッチで一つ。フィレオフィッシュをサンドウィッチで2つ。コークを一つ。コーヒー2個」下さい。と、オーダー。「トゥ-ゴ-?」「ノン。イート」と答える。ミールとはセットで、サンドウィッチは単品である。持ち帰りはトゥーゴーと言えばよい。食べていくにはベットTAXが1%加算されるみたいだ。その後歩きつかれ、コーヒスタンドへ行く。オストドは大きなチョコチップクッキー(皿1面)とプレミアのクッキーとコーヒーメストド1号はコーヒー。メストド2号はペリエを注文。
結局、何一つ買わず(一応オストドは、VISAとJCB両方とも限度額を引き上げてあったのが、使わず済んだ。)というより、買えずじまい。(クリスマスセールをやっていたのだが、メストド2号に金銭的余裕はなかったらしい。)
午後9時のシャトルバスで、グランドカリフォルニアンへダウンタウンディズニーを覗き、「ラマダ」のミニマートでミネラルウォーター2ℓ入り2本とポテトチップ大袋を購入し、外のスタンドでペパロニのピザ3枚を購入後ホテルへ戻る。23時30分ホテルへたどり着く。メインゲートからホテルまで約10分の道のり。部屋でコーヒーを沸かし、ピザをレンジで温め一人1枚ずつとポテトチップを食す。
(結局9回も食べたオストドって一体・・・・・)
入浴後、就寝。
オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」 第4章 「ディズニーランド3デーパス」へ続く。


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オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」 第4章 「ディズニーランド3デーパス」 [カリフォルニア・ディズニ-旅行]

「ディズニーランド3デ-パス」
12/30朝8時に眠たれているメストド1号・2号をたたき起す。朝食後、「入念」なメークのあと、10時にディズニーランドリゾートへ向かう。今日は3デ-パスの初日なので、本家本元「ディズニーランドデビューの日」になる。初日からオストドは非常に後悔したのも事実である。何故ならホテルからランドまでわずか1ブロックとはいえ、片道800メートルあまりコンクリートの歩道を歩かねばならない。コンクリートの反発力はすさまじく、オストドの足首は「その体重の重さと反発力」に悲鳴を上げ始めているではないか。また、ライド系よりショー重視のメストド2号と絶叫系ライド大好きのオストド&メストド1号には、ギャップがあるのは言うまでもない。(メストド1号との二人旅にしなかった『我が身のふがいなさに腹を立てるのは時間の問題かもしれない)
とりあえず、ディズニーランドに『闖入』する。まずやることは日本語マップの入手だ。エントランスを入り、左手に進んで「ディズニー鉄道」の高架をくぐったすぐ左側に、パークガイドの受付がある。ここでマップを入手する。
「スペースマウンテンに乗る」
マップを入手しトゥモローランドへ行く。「スペースマウンテンに乗りたい。」という要望をかなえるためだ。スタンバイで60分待ちだったが列に並んでしまうことにした。ファストパス?というのも念頭にあったが、「ヒューマンウォッチング」をしながら列に並ぶ。久しぶりに雄たけびをあげストレスを少しだけ解消する。その後トゥーンタウンへ行き、コーラ&ポテトチップを飲食しながら、『プリンセス養成講座』を鑑賞。ビックサンダーマウンテンに並びながら、マック提供のスタンドでポテト(ハンバーガーは売っていない)で、2個(@3ドル)ミネラルウォーター2本(@2ドル90セント)を購入して、簡単な昼食にする。アメリカのビックサンダーマウンテンは日本のものより時間が長い。また、スリル感もある。メストド2号が時差ぼけのせいで「疲れている」みたいだし、我々ロートル予備軍も多少の疲労が出てきたので、ブラブラ散歩しながらホテルへ一時避難することにした。


プリンセス講座のひとコマです。

ホテルへ戻り、コーヒーを沸かす。メストド共はベッドで仮眠。オストドはソファーでポテトチップ&コーヒーを飲みながら、ディズニービデオを見る。(1日あたり1本12.89ドル取られた)映画を見ながら、いつの間にかオストドも睡魔に見舞われ3時間ほど仮眠。
夜、再度ランドへ行くべくメストド1号を起す。2号は「行かないで休息する」とのことだったので、これを「機会」に絶叫系を乗りまくる算段をした。
午後8時に「ランド」へ戻る。とりあえず「ディズニー鉄道」に乗り込みランドを1周とちょっとして、ホーンテッドマンションのそばで下車。ホーンテッドマンションにとりあえず入る。(待ち時間は15分ほど)ハロウィン仕様へ途中舞踏会のところで、ライドが停車。「故障?」「いや、サービス停車か?」と思ったがいずれも違い、ハンディーキャッパーを乗り降りさせる為らしい。次にスプラッシュマウンテンに乗る。待ち時間はほとんどゼロ。ふたりだけで乗せてもらう。日本のものより水をかぶってしまう。その後、ボブスレー(ショートコース。但し高低差は結構あり、スリル感は大)・ビッグサンダーに次々に乗る。メストド1号が「チェロスを食べる」と言い出し列に並ぶ。オストドはニコチンが切れているので、メストドにチェロスを買い(1個3ドル)スモーキングエリアへ。時計を見れば夜10時なのでそろそろ帰る算段をする。ホテルへ帰る途中また「ラマダ」に立ち寄り、外のピザステーションでスモールサイズのペパロニ・カナディアンベーコンのピザを1枚丸ごとを作ってもらい部屋へ戻る。
部屋に戻り、コーヒーを沸かしていたら、メストド2号が「お早う。」と起きてくる。確かに日本時間で言えば、朝の6時だが・・・・・
ピザの夕食(深夜食)を終え、入浴後、就寝。(午前1時)
12/31 朝8時30分にメストド2号の「腹減った~」コールに起され、朝食。2号は3回もお代わりしている。(オストドからの遺伝?だろうか・・・・)
今日はカリフォルニア・アドベンチャーへ行く。ここでも日本語マップを貰う。まずは「タワー・ホテル」へ行く。20分ほどの待ち時間で乗る。まずは本日1発目の絶叫。その後、アラジンのミュージカルショーを観る。ディズニー社で頼んだバックホッパーには、4つのショーの優先席券がついている。


ミュージカルアラジンのひとコマ。

オストドははじめてのミュージカルものだったが、感激!(理由はナイショ!)
興奮冷め止まぬまま、グリズリーリバーランへここも待ち時間は20分あまりだった。
8名乗りの円形ボートに真っ先に乗り込んだオストドにはいやな予感が・・・・・
オストドの左横はステップになっているので、そこからぐしょぬれになってしまったのは、言うまでもない。上はゴアテックスのヤッケを着ていたので大丈夫だったが、左の靴が完全水没!ズボンはまるでおしっこを垂れた子供のようになってしまった。その後、カリフォルニアスリーミングとかいうジェットコースターでは、人生初のカタパルト射出?を体験し、5・4・3・2・1・・の掛け声と共に、トドの断末魔状態だった。オストドが完全グロッキーになったので、カリフォルニアアドベンチャーを出て、ダウンタウンディズニーへ行く。ワールドディズニーでピン・トレードを貰う。その後、200ドルほどのお土産を買いあさり、一旦ホテルへ荷物を置きに行きながら、小休止に戻る。途中「ラマダ」のピザスタンドに立ち寄ると「おお、また来たか!ピザ好きだな」と歓迎?を受け、ペパロニのピザとシンプルなチーズのみのピザを購入。(オストドの分だけ・・・)部屋に戻り、コーヒーブレイクしながら食す。
その後、仮眠。午後7時にランドへ向かう。途中また「ラマダ」のミニマーケットに行き、メストド2号にティンカーベルのバック(10%引いてくれた)を購入。またこまごましたものを買ってしまったので、
もう1回ホテルへ戻り、身軽になる。午後8時今度はディズニーランドへ入場する。チケットは売り切れだが、3デーパスを持っているので、入場。ボブスレーに乗りに行く。(今度は長い距離で、高低差はたいしたことはない)に乗る。この後スプラシュx2回・ホーンテッドマンション・などを乗る。カウントダウンをこのまま?と思っていたが、少し寒いし年越しそばも食べねばならないので、ホテルへ帰る。お湯をレンジで沸かし、(IHが使えないオストド&メストドって・・・・・)カップそばを啜りながら、部屋の窓からニューイヤーの花火をみた。その後、入浴・就寝。
1/1泣いても笑ってもいよいよ最後のイン・パークの日だ。しかし、この日はトド一家は眠たれており、10時前に朝食を食べ、またベッドへ・・・・ZZZ
結局午後3時過ぎに目覚め、身支度をして『ランド』へ向かう。途中最後までいる予定なので、デニーズで晩御飯?を早目に食べる。オストドはフィッシュ&チップス(好きなんだなこれが・・・)メストド1号はテラピアのグリル。メストド2号はテラピアとピラフの盛り合わせ?みたいなものを食す。おまけのガーリックトースト(一人2枚)はオストドが5枚・メストド2号が1枚。
食事を終えると、『薬』を飲むのを忘れ、またもや部屋へ・・・(いいかげんこのパターンあきたな・・)
気を取り直して、カリフォルニア・アドベンチャーへ向かう。人生2度目のカタパルト射出&ハリウッドタワーホテル。ついでにカリフォルニアの歴史の映画を見る(ゴールデン・ドリーム)その後、ディズニーランドへ入場し、メストド1号&2号は念願のワッフルには入ったサンデーを食べる。(よく食うな~)オストドはさすがに胃が悲鳴を上げていたので、ミネラルウォーターを購入。アメリカ河のショーを見に行く。
「オストドのおすすめスポット」
アメリカ河での「Belive」を観るならちょっと正面からは外れているが、スモーキングエリアがお薦めである。なんてたって目の前に人はいないし、混んでもいない。写真もおもしろい角度で撮ることが出来る。
その後、ビッグサンダー&スプラッシュマウンテンに乗る。ライドのフィナーレは「ディズニーランド鉄道」でメインゲートへ行き、3日間の絶叫は終った。
オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」 第5章 「帰国」へ続く。


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オストドの旅支度「年末年始は本家ディズニーランド」 第5章 「帰国」 [カリフォルニア・ディズニ-旅行]

「帰国前夜」
部屋に戻り、マフィンの残りとカップそば(オストドの分は2個あった)を食す。メストド1号より、「パッキング(荷造り)とコーヒー入れるのどちらがいい?」と聞かれ、迷わずコーヒーをミネラルウォーターを使い沸かす。結局「膨大」になった荷物は、ラージサイズのスーツケース&キャリーには収まりきらず、メストド2号のティンカーベルのバック(スポーツバック程度)に形状を『緻密』に計算して収納。
入浴を済ませ午前2時半就寝。
「帰国日の朝は早い」
現地時刻1月2日朝6時半(日本時間1月2日23時半)に起床。7時20分に朝食会場へ向かう。
代わり映えしない朝食を平らげ、オストドはチェックアウトに向かう。請求は68ドル???
つまり、メストド2号が附けていたビデオ代だけで68ドルを支払う。8時25分に荷物を二階から階下へ降ろすが「お・重い・・」約40キロほどになっている。(空港で計ったら39キロちょっとだった)
8時35分に迎えに来るはず(一応、リザベはしてある)のバスが来ない。来たのは8時50分だった。このバスでディズニーランドホテルへ行く。ここで、バスを乗り換える。料金徴集の係員にチケットの半券を渡し、一路空港へ向かう。(注意:バスに乗るときに航空会社名をドライバーに伝えておくこと)空港10時00着。SQのラッフルズカウンター(ビジネスカウンターへ向かう)ここのLEEおばさんは日本語が話せるけど、イントネーションなどおかしい。39のHJK(非常口席)をもらう。
LEEおばちゃん曰く、2人分のラウンジインビしか出せないと言う。ロサンゼルス空港は今改修をしており、シルバークリスは閉鎖されて、共用ラウンジになっているからだ。試しに「えっ~、成田では3枚くれたけど・・・」と言ってみるが、「45ドル払ってくれればOKよ~」とのことだが、もったいないので、「いらない」と言ったけど、2枚インビを寄こした。(別に使うつもりはないんだけど・・・)
さっさと保安検査を通り、しょぼいDFSを見るが、『何もない』オストドは慌ててスモーキングエリアを探すが、後のまつりでどこにもない。12時15分117ゲートよりバスで機体へ向かう。いやあ、日本の空港内のバスの2倍以上の速さで搭乗口へ・・・
あほの日本人が乗っていないとのことで、出発が遅れる。14時すぎに少々くたびれてきているB747ダッシュ400「空とぶダンボ」は延々と滑走しその巨体をカリフォルニアの空へよたよたと浮かべる。ちなみにオストドの機内食は2回ともスペシャルミール。1回目はヒレステーキ2回目はサーモングリル。
「夢の中で」
いつの間にか眠ってしまったオストドはコックピットにいて、「ダンボ」のお守り(操縦)をしている夢をみた。向かい風の強さにやる気ない「ダンボ」に「やる気あるのか?」とケンカを売れば、「オメーが乗ってるから重いんだよ」と「ダンボ」とケンカをしている夢だ。喉の渇きを覚えCAからコーラを貰う。
パーソナルテレビには、現在の速度が映し出されている。ぼそっと「やる気あんのか?」と言った途端、機体が揺れ出したのは偶然にしては出来すぎているではないか・・・
「ランディング」
なつかしい日本の灯り、あれは九十九里の灯りなのだろうか?向かい風に悩まされながら、「ダンボ」はその疲れた身体を優しく包み込む暖かい灯りの灯るランウェイに無事ランディング。入国審査や税関混んでいるだろうな?との予想は大きく裏切られ、40分ほどで外へ吐き出されてしまった。
セントラルパーキング成田の送迎車を待ちながら、一服。16時間ぶりのタバコで目が廻る。
「あとがき」
これで、親子3名の海外旅行はファイナルになるだろう。(多分・・毎回思っている)
正直、気疲れする旅行であった。やはり、旅は愛するものとの二人旅が一番いいようだ。
今年もGWのタイ・シンガポール、7月の沖縄、8月のカナダ・ロッキードライブと旅は続く。
これからもメストド1号とオストドの珍道中は終ることなく続いていくのだろう。 ~FIN~


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