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オストドのひとりごと。「一本っ・・・・」

空飛ぶ食欲魔人ことオストドでございます。

本日もポンポコ腹親父の拙いブログへ

ようこそお越しくださいました。

本日も皆様の諸願成就を御祈願させていただき、

スタートなのでございます。

さて、先週の日曜日から、伊勢神宮へ3泊4日の

日程で行ってきました。

古いお札を納め、新しいお札と新たに設ける

事務所の神棚用のお札を受けに参ったわけでございますが、

どこにでも沸く「ながらスマホ族」のせいで、

足を負傷。(帰京後骨折と判明)

踏んだり蹴ったりとお思いでしょうが、

オストドは元気でございます。

昨年からため込んでいた「悪しきもの」が一気に

身体から出て行った様で、気分は晴れやか。

現在は。松葉杖か介護用ステッキでトコトコと

出かけれるので、問題はほとんどありません。

あるとすれば、痛み止めが切れた時くらいです。[もうやだ~(悲しい顔)]

さて、オストド。足を1本「ポキッ!」となり、

お医者様曰く、「手術する?」「それともギブス?」首を横に振るオストド。

仕方がないので、「副え木」なるもので固定されていますが、

外せるので、お風呂にも入れますし、自分で着替えも出来ますが、

松葉杖かステッキを持って歩く姿は、どうみても・・・10年後には来そうな

そんな姿。

来月、ヨーロッパ(リスボン)へ出かけるんですけど、大丈夫なんでしょうか

お医者様は「あまり無理をしない様」とやや否定的でした。最初は・・・

でも、「ビジネスクラスなんで寝ていけます」とほざいたら・・・・

「じゃあ・・大丈夫・・・かな・・・」とのことでございます。

治っても杖は持って歩こうと思います。

それでは、これから・・・汗びっしょりかきながら、お風呂です。

転ばない様にしないといけませんね。

それでは、またのお越しお待ちしております。
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オストドの旅支度。「お伊勢参り」 [旅行記・旅関係]

空飛ぶ食欲魔人ことオストドでございます。

本日もポンポコ腹親父の拙いブログへようこそ!

ご訪問賜っている皆様の諸願成就をご祈願させていただき、

本日もスタートなのでございます。

さて、オストド「お伊勢参り」に急遽出かけることになりました。

それは・・・「新会社オープンと新事務所オープン」のため。

思い返せば、今月上旬。

「新しい会社作るから・・・」と周囲を振り回し始めたのでございます。

事務所の場所は、オストドの会社が保有するマンションの一室。

上に厄介なのが、住んでいるため。人様に貸しても、すぐ「退去」

しばらく諦めモードでしたが、オストドそこに事務所を作ることに・・・

早速、周りを振り回すと、リース中だったコピー機を貰え、ついでに

「パソコンも要りますよね」と2台のノートPC(i5 第8世代機)

まあ、新品のコピー機&現在の事務所のPC総入れ替え(7→10 リース)

ついでに、ホームセキュリティー&ネットネキュリティー機器に

什器を発注し、電話工事も終わり・・・現在、突貫内装工事中。

「何か忘れている様な・・・・」と思い出したのが、

「あっ!神棚」span> 神棚の棚板は、木曽ヒノキの一枚板を何とか調達。 お社と呼ばれる「神棚」本体は、崇敬会正会員なので、宅急便で発注日の翌日には 「デン!」と届きましたが、 流石に「お札」は無理でございます。 会社の登記も現在進行形で、既に印鑑やゴム印は発注済み。 「ちょっくら・・・行ってくる!」とヤジさんであるオストドが吠えると 「そんじゃあ~一緒に参ろうかぁ~」とキタさんが答えまして、 旅に出ることになったのでございます。 「日曜に出るじゃん!フェリー乗り場で夜を明かして・・・」 「いや、宿は任せとけ!」と1泊目はどこかに泊まることに・・・ 2泊目は、定宿になりつつあるお宿。「いつもの部屋あるぅ~」と予約。 3泊目は、ちょと気になっていたお宿に泊まって、翌朝帰るパターンです。 近隣の皆様!多少、煩くなるかと思いますが、宜しくお願いいたします。 因みに、来月はまたポルトガル・リスボン弾丸の旅もあるんですけど・・ね。 では、またのお越しお待ちしております。
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僕たちに明日はあるのか?VOL2 [ぼくたちのシリーズ完結編]

-翼 2-

僕はアメリカの空を、ジュニアのサポートを受けて順調に高度を上げていた。

僕とジュニアを乗せたセスナは、オンボロ状態。

ジュニアのお父さんだった「ダディ」の愛機で、僕とジュニアは空の楽しさ

そして、厳しさを学んだ懐かしい機体だ。

「OK!シン。トレーニングエリアだ。」

「トレーニングエリア?」

「ああ・・・ここからは、お前は自由だ。シン。但し・・・」

「あん?」

「今、中間地点。10サウザンフィートに居る。」

「10サウザン?確かに高度計は合っている気がする。」

「貸し切りだ・・・この空。」

「いいのか・・な。」

「ああ~ここは、航路から外れているし、トレーニングエリアだからな。」

「そうか・・・言い忘れてたけど。」

「なんだ?」

「お前のパラシュート使うなよ!」

「何で?」

聞くまでもない話だ。僕はちょっとしたいたずらをパラシュートに仕掛けている。

わざわざ・・・アメリカくんだりまで、飛んできたのだから、これくらいは

多分、許容範囲だ。

「なるほどな・・・お前も使うなよ!」

「あん?」

「お前のは使い古しだし、コード切れかかっている」

「と・・・言うことは、ドローか・・・」

僕とジュニアは空を存分に駆け回った。ジュニアはフライトスクールの教官で、

適格に僕にアドバイスをくれている。

いつの間にか、空は赤みを帯び始めていた。

「さて・・そろそろ帰ったほうがいいよな?俺ナイトフライトはやったことがない。」

「ああ・・こいつじゃ無理だな。一泊だけしないか?」

「あん?」

「最新鋭のリアジェットの初飛行にご招待しようかと・・・」

「ごめん。無理・・だ。今夜の便で帰って・・・日本に到着したら・・」

「アライバル?」

「ああ・・・その日の夜には、またこっちへ向かって飛ぶけど・・・」

「はあ?アンビリーバボー。こっちに居て、客だけ飛ばせば済む」

「そうしたいけどな・・・仕事は仕事。」

「真面目になったもんだ!」

「一応・・・かな・・・適当には・・・・」

僕はツアーコンダクター。つまり、添乗員の職を得ていた。

ネズミーランドのオープニングキャストもやったけど、家族を養うのには

稼がねばならない。

そんな時にSさんから、「いい仕事あるぞ!」と紹介を受けたのが、

この仕事だ。

やり様によっては、お土産物屋等のリベートやバックマージンやら、

お客様からのチップだけで、僕の年代が稼げるであろう最高額に近い金額を

稼いでいる。しかも、税金はお給料の分だけだから、これ以上文句は言えない。

まあ、時々Sさんの頼みで、〇〇興産やら△x興業とウサン臭い人たちの

懇親会などの特別なお仕事は廻ってくるけど、チンピラ組織と違い、任侠の方々は

それなりにチップをはずんでくれるので、割がいい。

ついでに、とある銀座のお店のママを上客に掴んでいるので、結構な稼ぎを得ている。

まあ、最近は遠征先もとい添乗先でお客様がトラブルに巻き込まれた時などは、

Sさんに助けを求めている。求めているというより、「餅は餅屋」というらしい。

「なあ・・ぶ・ちょ~ぉ」

「やめろ!ジュニア。俺は・・・もう部長じゃねえぞ。」

「じゃあ。いいんちょ~ぉ」

「それもやめろ。」

「あいつらどうしてる?」

「あいつら?」

「ああ・・・悪たれ連とちょっとこわい・・・」

「ああ!あいつらね。元気じゃねえか・・・・きっと。」

「あん?会ってねえのか?」

「会ってないねえ~ここ数か月。」

僕が添乗員を始めて、泊りの仕事が入りだした時を思い出した。

「お~い!ご指名入ったぞ!」

僕はガランとしたオフィスの片隅で、添乗報告書と格闘していた時だった。

「まさか・・」と思い無視をしていたのだけど、僕に話しかけていたのだ。

何しろ、周りに居るスタッフは、すべて内勤社員で添乗には、よっぽどの事が

ない限り、行かない人たちばかりだ。

僕も、女性の先輩が「お腹が痛い」と仮病を使ったので、予定変更で九州一周ツアー

4泊5日のツアーを出発の前日。それも夕方に申し渡されて飛んできたばかりだった。

「はい?」

「今度はご指名で北海道だってよ・・貸し切り!」

「貸し切り・・ですか?」

「ああ・・・行ってこい。」

僕は打ち合わせに出かけた。普通、ツアーの場合、添乗員の手元には、遅くても

前日には参加者名簿は来るのだけど、当日。幹事さんから渡されることになっていた。

「誰だろ?」僕はちょっとだけ腑におちなかった。何しろ、まだ泊りの仕事が始まった

ばかりだったし。まあ、アンケートはそれなりの点数はもらっているけど、初めての

”ご指名”なわけだから、誰が指名をくれていたのか?判らなかったのだ。

「まあ・・いいや。」

僕は軽い気持ちで添乗に必要なクーポンや送客書、添乗金を受け取ると、ねぐらに飛んで

帰ったのだ。

ー サプライズ 1」-に続く。


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オストドのためいき。「歯が・・・・」 [ひとりごと]

空飛ぶ食欲魔人ことオストドでございます。

本日もポンポコ腹親父の拙いブログへようこそ!

ご訪問賜っている皆様の諸願い成就の御祈願をさせていただき、

本日もスタートなのでございます。

さて、本日のお話は、歯。

別に虫歯になったとかではなく、詰め物が取れたお話。

オストドの口の中には、銀や金はありません。

今は、全部でウン十万円かかりましたが、

若い歯科衛生士さんの「営業の成果」で、全部白系。

そのうちの一本。お値段8万円の詰め物が取れたお話。

オストドの歯磨きは、歯間ブラシ→舌磨き→電動歯ブラシ

仕上げに、リステリン系でせっせと口をゆすぎ完了。

歯間ブラシを通していたときのこと。

「あちゃ~また取れた」

因みに、今回で3回目。全部同じ個所。

ここに詰め物が無いと、お肉が食べにくい場所。

早速、歯医者さん(今日は日曜ですが診察日)に電話。

明日は、とある県(関東地方)の県庁所在地M市で、

ちょっとお高い物件の調査。

多分、お肉を食べるので、詰め物がないと困ります。

「4時過ぎならちょっとお待ちいただくかも・・・」

待ちます。お肉のためなら・・・・

では、これから、歯医者へ行ってきます。

多分、また口を開けたまま寝ているかもしれませんが・・・

それでは、皆様!本日の一言。

「歯は長いお友達。大切にしましょう!」

では、行ってきます。

またのお越しおまちしております。
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僕たちに明日はあるのか?VOL1 [ぼくたちのシリーズ完結編]

-まえがきに代えて-

「僕」です。ご無沙汰をしておりました。「未来の僕」は、

「じょ・・冗談じゃない!」と拒絶しやがりましたので、

ちょくら乗っ取る事にしましたが、「未来の僕」はすっかり

おっさんになっており、幾ら自分の未来とは言え、文句のひとつや

ふたつは言いたくなります。

悪たれ連の悪ガキ共は、すっかりおっさん化しており、見る影もありません。

青〇クンは、すっかり信州の片田舎で、偉そうに説教を垂れるくせに、

相変わらず、年に数回も上京してくる始末ですが、「未来の僕」をはじめ、

大岩クンこと今は黒岩君等「しっかりと尻に敷かれている組]は、迷惑顔。

携帯電話という便利なものを持っていても、着信があっても、殆ど無視だとか

まあ、渋々(いや・・・ノリノリの間違い)で、付き合うのは、佐々木クンをはじめ、

奥様や家族からも諦められている(見捨てられたと言うほうが、正しい?)か、

自由気ままな独身者Yクンだけみたいです。

まあ、そんなおっさんでも、お金だけはある様なので、遊んでくれる子はいるみたい。

そうそう・・・「未来の僕」の記憶をついでに読み解いてみると・・・・

「僕」自身も「噓だぁ~」と叫びたくなる事も

あったみたいです。

まあ、一言で言わせてもらうと、やっぱり、バカはバカのままみたいです。

封印しておけば良かったのに、「僕」を引っ張り出してきたのですから、

責任を取ってもらわねばなりませんよね?

そこで、ナビゲーターは、「僕」がしっかりおこなわせてもらって、「未来の僕」の

記憶を掘り返してみたいと思います。

あっ・・・最後にもうひとつ。

確か、九尾の狐。すっかり飼いならされているみたいです。

でも、あの頃は、スマートだったはずですが、今では一瞬。「狸」と見間違えました。

数えてみると・・・あれ?数が増えています。一頭だったのが、今では4頭の「狸」

どうなっているのか知りませんけど、これからときどき、「未来の僕」をジャックして

お話を完結させてもらわないといけません。

まあ、それまでは、時々かどうか知りませんが、「未来の僕」の夢の中で暴れてやろうか

そう考えておりますが・・・・

まずは・・・そうだ。僕。高校卒業できたのか?その辺から調べてみたいと思います。

あっ!そういえば、「未来の僕」は、僕の予想に反して、お酒を飲んでいません。

寝る時に変な薬を飲んで、無理やり睡眠をとっているみたいです。

それでは、皆様!完結編の本編でお会いしましょう。

-翼 1 -

「用意はいいか・・・・ぶ・ちよ!」

「それだけはやめろ!ジュニア!」

「そっちもやめてくれないか?」

「やめない。お前の名前じゃん。親父さんは残念だった。」

「ああ・・お前が来るのを楽しみにしてた。」

「だろうな~オン・返しそびれてしまった。」

「ところで、ハニーとリトルベイビーは元気か?」

ジュニアは話題を変えてきた。僕もジュニアもしめっぽい話は

似合わないらしい。

「ああ・・・おかげ様でな。」

「連れてくれば良かったろ?」

「婆さんが離さない!」

「婆さん?」

「覚えてるだろ!楊ママ!横浜で中華食わせたろ?」

「ああ・・あのマダム」

「やだやだ・・アメ公は相変わらず・・か」

僕は22歳になっていた。18歳でパパになった。

横浜のママは、横浜のパパが突然の病で亡くなり、ミーチャンと

同じお墓に遺骨を納めると、店を手放した。

いや、手放したというよりは、僕のために手放してくれたと言っても

過言ではない。僕の子供は日本からちょっとだけ離れたT島で、

ママの庇護を受け順調に育っている。

「あとで・・・決着つけるか・・・あの時の・・・」

「そう願いたいところだけどな・・・今夜の便で帰らなきゃいけなくて」

「オーマイゴッド!気は確かか?」

「急な仕事のオファーがあってな・・・」

「OK!腕がなまってないか見てやる。」

「あのな~ジュニア。オレ。ライセンスないんだってば・・・」

「ノープロブレム。ライセンスは俺が持っている」

「だ・か・ら・・・俺は、ノーライセンス・・・まあいいか・・・」

僕はジュニアのお父さんの愛機だったセスナの機長席つまり、左席に座り

あの頃の様に親指を立てて合図を送った。

ただ、あの頃。コーパイ席に座っていたのは、ジュニアの親父さんで、

僕に翼の素晴らしさを教えてくれた。

「・・・・セスナN3445・・・ランウエイ22・・」

「ランウェイ22。ラジャー!」

僕はゆっくりとスロットルを開ける。

「と・こ・ろ・で・・ランウェイ22ってどこだ?」

僕はジュニアに尋ねた。

「マップいるか?」

「お前がナビゲートしろ・・バカ!」

何とか滑走路にたどり着き、管制の許可を受ける。

勿論、僕ではない。何しろ久しぶりに操縦かんを握るので、

心臓はバクバク状態。いや、こうなったら、俎板の上の鯉と

言えばいいのだろうか。

「ほれ・・・さっさといけ・・・シン!」

「ラ・・ジャ・・グレイ!」

ジュニアの親父さんは、元戦闘機乗りで、僕に「シン」と名付けた。

ジュニアことグレイは、初フライトが曇りつまり、空が灰色だったからだ。

僕はスロットルを全開にして、ただ・・・中央線だけを見つめた。

周りの景色に気を取られてい居るほど暇ではない。いや、楽しむ余裕はない。

「OK!・・・ローテションだシン。」

「ラジャ・・・」

僕がゆっくりと操縦かんを引くと、数年ぶりに座った親父さんの愛機は、僕を

空へ連れて舞い上がっていった。

「シン!フライトレベル。ツーサンウザンで、レフトヘッディングゼロ・フォー・ゼロ」

「バンクは?」

「テンいや・・・フィフィティーン」

「ラジャ」

「アンド。クライム。フォーサウザン」

高度2000フィートで左旋回。バンク角15度。方位040に向かい。

高度を4000フィートまで上げろとジュニアことグレイが僕に告げた。

「なあ?ところでどこへ行くんだ?」

「洋上で訓練やって・・・フラップは?」

「ああ・・・フラップ1。」

「フラップ1」

「フラップアップ。」

「なあ!シン?」

「あん?」

「いつまでフルにしているんだ・・・」

「いけねえ~フィフティ?」

「そうだな・・・フィフティ」

「ラジャ」

「フォーサウザン。」

「ラジャ・・・フォーサウザンアンドフィフティパーセント」

スロットルを戻し、水平飛行へと入った。

僕とジュニアを乗せたセスナはカリフォルニアの空へ溶け込んで行った。

ー翼 2へ続くー













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