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オストドのひとりごと。「大阪の地震から見る防災意識」 [臨時増刊号]

空飛ぶ食欲魔人ことオストドでございます。

昨日の大阪地方で起こりました地震で、尊い命がまた亡くなりました。

心より、ご冥福をお祈り申し上げますと共に、大切なご家族を亡くされた

ご親族様へ哀悼の意を表します。

また、お怪我をなされた方の一日も早いご回復と、被害に遭われた皆様へ

心よりお見舞い申し上げます。

さて、オストド。実は棲家ではない。事務所を構えるとある団地の理事を

仰せつかっております。

担当は、防災・防犯担当理事。

前任から、防災井戸の水質検査や救急箱の中身の交換をはじめ・・・

賞味期限が切れる。非常食や長期保存水。

そして、防災井戸用電源となるガス発電機に使用するカセットボンベなど・・・

「予算は計上しているので・・・・」と言われ、その予算をみると・・・・

驚くべき低予算に驚きました。(^_^;)

先日の土曜日。4時間ほどの睡眠で理事会が開かれたため・・・

「こんな予算では・・・・こんな非常食では・・・・」と言いたいところでしたが、

とある理事の一人が・・・・「各家庭で用意すれば・・・」と仰ったので、

他の理事さんたちも異口同音状態。

理事の中には、ベテランの看護師さんもいらっしゃるので、

「この予算しかないんですけど・・・・どんなもの用意しましょうか?」

オストドは意見を求めましたが、

「こんな低予算では・・・到底無理!」と仰ってました。

まあ、いつ起こるか判らないから、限らてた予算は、環境を良くする方にと

仰る方の気持ちも理解は出来ます。

現に、賞味期限の到来を迎える非常食等は、各家庭に無理やり引き取って

もらい。実際に飲食していただくのが、一番コストがかかりません。

「フードバンクは?」と言いかけましたが、この人たちに言っても無理だ!と

何故なら、輸送経費すら出そうにないからです。

因みに・・・救急箱の中身の予算は、三千円。

これだけで、90世帯ほどのマンションに居住する人々用の資材調達は無理。

防災井戸の水質検査も、ある税理士をやっている理事は、「ムダ!」とほざきました。

オストドは皆様もご存知かと思いますが、阪神大震災と東日本大震災

この二つの経験値から言わせていただけば、防災井戸は現在の電源式から、

手動と電動のいずれも使えるポンプもあります。

ある理事は、「どうせ地殻がずれたりして使い物にならない」とほざきました。

「あんたは!その構造を理解しているのか?検査をすれば消毒剤で使える!」と

言いたいところでしたが、やめにしました。

何故なら、専門バカとオストドは呼んでいますが、お勉強が出来た人と、

サバイバルができる人は違います。

学校で習う科目で一番になるより、便利な時代の「おちゃらけキャンプ」ではなく、

昔ながらの、キャンプの仕方を教えた方が、生き残れる可能性は高いのです。

オストドは昔山を登っているときには、「ピュア」と呼ばれる液体を持っていました。

これは、綺麗で澄んだ水であれば、湧水だってカップに汲み、一滴垂らせば

安心して飲むことができました。まあ、暑さゆえ飲みすぎなければの話です。

防災井戸も発電機のガスが無くなれば、只の無用の長物。

まあ、水が枯れえてしまえば、これも無用の長物ですけど・・・・

でも、もっと無用になるのは、その操作を誰もが出来なければ役に立たない。

手動で使えれば、草木への散水にも清掃にも使えます。

水道料金はかかりませんし、下水料金も「防災訓練の一環」とでも言えば、

タダになるかもしれません。

日常生活で有意義に使えて、使い方を学べば、生き残る道がひとつ拓けます。

備蓄されている非常食をみると、一見バラエティ豊かに見える場合もありますが、

管理事務所の事務員でさえ、一体、何人の人間が住んでいるかを知りません。

用意されている非常食ひとつをみても、「各世帯にひとつ」です。

言い換えれば、一人家庭でも。数人家庭であろうと、自治会から配られるのは、

一世帯。たった一缶の非常食しかありません。

昔から、「衣食を満たされ礼節を知る」と言うことわざがあります。

災害時にこそお互いが助け合い。公平に食べ物を分けあう。

これこそが、災害時の治安維持になると思います。

私たちが住むこの国日本は、不幸ながら「地震大国」です。

また、いつ地震以外の災害も起こるかもしれません。

暴動が起きかねないと危惧しながらも、守るべき人たちのため、

災害非常時用の物資は、自分で備える大切さを改めて

思い知らされた。オストドでございます。

最後に、皆様へ

「災害は忘れた頃にやってくる!」

どうか・・皆様には、災害時でも理性・礼節そして、皆様自身と大切な方にとりまして、

ご安全であります様。心よりお祈り申し上げます。
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オストド&メストド1号の旅「プラハ・・・そしてブッ飛ばされてイスタンブール」VOL5 [2018 旅日記]

ー ブリュッセルの空港を彷徨う -

「寝れんっ・・・というか、今眠ると後が・・・・」オストドはぼそっと呟く。

何しろ、ここで眠剤を飲んで寝てしまうとプラハのホテルで眠る自信がない。

「御飲み物はいかがされますか?」CAさんの一言で、我に返る。

出発前はドタバタと仕事を片付け、自分は本当に旅に出たのか?半信半疑だった。

「コーラをください。アイスとレモンで・・・・」

つい、外国系のエアラインのつもりで言ってしまう。

これまで幾度となく「ウィズアイスアンドレモン」を言い忘れて、ぬるいコーラを飲んで

「しまったぁ~」と嘆いてきたのだ。

でも、日系ならその心配は皆無だ。何故なら、「氷は入れますか?」と聞いてくれるし、

カートにはレモンが用意されている。

一回目の機内食を腹に詰め込みながら、果たして今日は何回食べるのか?と計算する。

食べさせられるのではなく、食べられる。オストドの計算では、最低5食の予定だ。

エコノミーの食事は、エサとしか認識していないが、ビジネスの楽しみは空飛ぶレストラン。

まあ、高級レストランとはお世辞にも言えないが、ここが地上からウン千メートルの空の上、

しかも、一度乗ってしまえば、9469kmの距離を11時間程度で飛んでくれるので、

贅沢を言ってはキリがない。まして、今回はマイル発券の身。

食事と一緒に貰った梅酒の水割りを飲み干すと、少し眠気が襲ってkるので、仮眠。

「どうせ・・1~2時間だろうけど・・・・」そうつぶやき、眠る。

周りが静まり返ったころ・・・起きだすオストド。ドクターヘリのサードシーズンを一気に見る。

途中、コーラのお代わりを2回に、あられときつねうどんを食す。

うどんを啜っていると・・・メストド1号にバレてしまった。現行犯である。

着陸前に軽食として、和食を頂く。おかげで、ブリュッセル空港到着時には、オストドの胃袋は

少々、悲鳴を上げている。

ブリュッセル空港で、EUへの入国審査を受け、そのままEU方面へのフライトが出発する

ターミナルへ移動する。

「ない・・・ない・・・・」鼻をクンクン鳴らし、何かを探し回るオストド。

探しているのは、乗り継ぎの搭乗券でもE-チケットでも、パスポートでもサイフでもない。

探しているのは、「喫煙所」。ヘビースモーカーノオストドは、喫煙所を探している。

このあと、フランクフルトそしてプラハへ飛ぶには、やはり・・・煙を伴うアレがなければ、

理性が保てるかどうかは保証がない。

「おかしいよなぁ~このターミナル確かアメリカ便が出るはず・・・・」

清掃スタッフに訪ねると・・・「あっちだ・・・・」

つまり、EUへのフライトが出るターミナルの奥。アメリカ便の時は、ゲート名称が変わるであろう

無人状態の出国ゲートをすり抜けていくと、小部屋がちゃんと用意されていた。

「た・・・助かった」本音を漏らす。立て続けに数本吸い終わり、一旦、ラウンジへいき、水分補給。

そしてまた・・・延々と歩き、またスモーキングタイム。

いつの間にか、到着時は悲鳴を上げるほどだったお腹は、次の機内食を受け入れる用意が

出来上がっていたのだった。

VOL6「フランクフルトでまた彷徨いそして、プラハへ」続く。
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オストドの暴露話。「CAに嫌われるヒトたち。」 [バカバカしい話]

空飛ぶ食欲魔人ことオストドでございます。

本日もポンポコ腹親父の拙いブログへようこそ!

ご訪問賜っている皆様の諸願成就を御祈願させていただき、

本日もスタートなのでございます。

さて、本日のお話は・・・「CAに嫌われるヒトたち」

最初にお断り申し上げますが、多少の人種差別は勿論入っています!

従いまして、人権なんちゃらを振り回す方々に申し上げます。

「読まないほうが・・・・よろしいかと・・・・」


では・・・・



早速でございますが、世界中のCAに嫌われるヒトとは、どんな生き物なのか?

勿論、人間の形はしています。

ただ、国籍も様々にいらっしゃるのですが・・・・・

「ズバリ!」span> インド以外の国籍をもつ・・・インド人! 理由を尋ねると・・・・・・ ①本当に歩けないのか?と疑いたくなる大量の車いすの集団。 これで・・・オンタイムは無理だと悟るそうです。 因みに、とある国(今、孤立化している中東の国)のエアラインのCAさんたちは、 離陸から、着陸までが御手当の対象らしいので、なおさら・・・・ 「乗るんじゃねえ~」span>と 叫びたくなるとか・・・・ ②「私は〇〇のパスポートを持っている」と見せびらかす。 とある・・・エアーラインのCAさんによれば、 「それがどうした!あたしは日本のを持っている!」span> まだまだ・・・理由はありますが・・・ダントツ1位。 彼ら彼女らは・・・この様は人々をこういうそうです。「ドイン・・・・」 そして、心の中でこう叫んでいるのです。 「大人しく!エアーインディアに乗ってろ!」と・・・・か・・・・ 次に嫌われるのは・・・やはり・・・あらびっく。じゃなかったアラビック。 イスラム教徒は、お酒はダメ。(人前では・・・・)彼らは都合が悪く(お酒を飲むとき)なると、 イスラム教徒ではないと言うとか言わないとか・・・・ あと、足が異常にくさいとか・・・・ それを言うのなら、モンゴリアンと酔っ払いの日本人のおっさんに挟まれたオストドも 悲劇です。 まあ、1列目にシートチェンジをしていただきましたが・・・・(^_^;) ここで・・・ご忠告を申し上げます。 飛行機の機内は広くはありません。 従いまして、過度のお化粧(特に香水)や、ただ酒をラウンジであおる方。 あなたがたも、迷惑なヒトたちです。 お酒を飲むな!とは言いませんが、せめて・・・ 「ブレスケアくらい噛め!」span> お化粧もするなと言いません。素顔に自身のない方は、どうぞなさってください。 そうでないと・・・・出入国で他人と間違われ、後ろの方のメイワクになります。 そうそう・・・そういえば、先日。Cちゃんらしきお方の、非常識なゆえの行動で、 某LHのCAさんが、ウエルカムドリンクを配っていた際に、グラスは割れ・・ オレンジジュースにまみれているのを拝見しました。 ビジネスクラスでは、特に外資系はガラス製を使っていますので、 気を付けて差し上げないと・・・・彼女らの香水の匂いがどアップします。 ギャレーで香水をフぶん撒いておりましたが、10プシュはかけ過ぎですよね? そうそう・・・因みに、男性のキャビンクルー。ちょっとかっこいい方もいますが、 大半は、ゲイかナンパ師だと 証言もございます。 では、CAさんに嫌われない様にするのはどうするべきか・・・・・ 芸ノー人でも、ユー名人でも、スポーツ馬鹿じゃなかったスポーツ選手でもない一般の方。 大人しくアサインされた場所に座る。お酒は嗜む程度にする。出されたエサは大人しく食べる。 それから・・・・嫌われそうな飲み物は頼まない。(カクテル) 話しかけられたら、笑顔をみせる。そして・・・決して文句はその場で言わず、名前を憶えて 後で会社にクレームレターを上げる。 でも、一番なのは・・・・「サンクスレター」を差し上げることなんです。 それでは、皆様!もうすぐ・・夏休み! 素敵な(悪夢はさけましょう・・・)旅をお楽しみください。
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オストド&メストド1号の旅「プラハ・・・そしてブッ飛ばされてイスタンブール」VOL4 [2018 旅日記]

ー 慣れないことは後の祭り? -

ラウンジで、本日2度目の朝食を腹に収めたオストドは、いつもの儀式となっている

「もしかしたら・・・最後の一服」を終えると、ゲート41に向かった。

これから、予定では、12時間のフライトで、ヘビースモーカーであるオストドを支えるのは

電子タバコのアイコスでもグローでもプルームテックでもない。

機中で唯一、ニkチン供給できるのは、煙もなければ匂いもほとんどない「JTのゼロスタイル」

ただ、難点なのは、販売されている所が限られているので、見つけると、大体10個は買い、

机の中にストックしている。女性の机の中に、お菓子がストックされているみたいなものかも

知れない。今回の旅には、2箱持ってきている。

NH231便に乗り込み、キャリーから、いつもの様に機内用としているパ^-カーを取り出し、

ジャケットはCAさんに預け、着替えてしまい。離陸前には、靴は既に脱ぎ捨ててあり、

カメラを納めた「ずた袋」は、前席の下にある収納へ押し込んである。

そこへ毎度のことなのだが、CAが挨拶にくる。

多分、ここから歯車が狂いブッ飛ばされてイスタンブールに行く羽目になった一つの要因

だったのかもしれない。

何故なら、いつもは「よろしく!」ぐらいしか挨拶をしないオストドが、珍しい振る舞いに出て

しまったからかもしれない。

NH231便は、ONTIMEでゲートを後にし、ランウエイ34Lで離陸してゆく、そういえば、

前回、デュッセルドルフへ向かうときも、34Lで離陸し、眼下にオストドの会社が所有する

店舗やマンションを見ながら新潟方面へ抜けていったのだが、生憎今回の席からは、

見えそうにない。シャツのポケットには、予めセットしてある「ゼロスタイル」をお供に、

旅の空が始まった。

VOL5 ブリュッセルの空港を彷徨うに続く。
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オストド&メストド1号の旅「プラハ・・・そしてブッ飛ばされてイスタンブール」VOL3 [2018 旅日記]

ー 変えられぬ旅の始まりー

オストドとメストド1号の旅。いや、旅以外でもそうなのだが、オストドは「せっかち」

それに比べてメストド1号は、マイペース。

オストドの「せっかち」のクセは、日常でもあるけれど、常に15分前行動どころか、

ヘタをすれば、30分前は当たり前で、1時間前には、所定の場所には現れる。

このクセは、添乗員時代に培われたものだろう。

例えば、海外ツアーの場合、お客様の集合時間は、大体3時間前に設定されていた。

国内線なら、2時間前。添乗員のスタンバイはと言えば、集合時間の1時間前。

何故なら、集合時間の1時間前には、せっかちなお客様は、空港へ現れる。

例え、センダーと呼ばれる空港係員が、配置されていても、オストドは大体1時間前は

当たり前に受付を開始する時間であって、その30分いや1時間前には、集合場所にいる。

添乗員時代、唯一遅れそうになった時は、東北地方の北山崎でバスガイドと一緒に

コーヒーブレイクをしており、出発5分前には、バスに戻ったが、お客様は全員揃っており、

散々からかわれたのだが、それはどうでもいいお話で、この時以来、オストドのこのクセは、

抜けない。

例えば、自宅から成田空港へ向かう場合、本来なら1時間あれば充分だが、あえて、

予備時間を1時間ないしは2時間見て出発する。

まあ、お陰様でと言えばいいのか、飛行機に乗り遅れるみじめな体験は、未だ嘗て無い。

今日も、集合時刻は8時50分と設定しておいたが、オストドが空港の集合場所に着いたのは、

モーニングを食べても、8時には集合場所をウロウロしていた。

10時50分に出発するANA便でブリュッセルに向かい、フランクフルト経由プラハ。

因みに到着予定時間は、23時15分。プラハと日本の間には、時差があるので、プラハ到着は

日本時間の明日。5月20日朝6時15分に到着.多分、ホテルでベッドに入るまでには、およそ

24時間くらい後の話になる。

メストド1号が、定刻で現れたので、早速チェックインをする。メストド1号の席は2列目B席。

オストドは、その後ろの3列目A席を既にリザーブしてある。

一般の方とチェックインカウンターで違うのは、復路分のE-チケットは別に発行されている。

復路分は、プラハーブリュッセルー成田。そして、成田ーブリュッセルーリスボンを発券している。

つまり、メストド1号は常にオストドに乗り換えを強いられる旅を続ける羽目にされている。

今回の往路も3フライト。復路は2フライト。「偶には直行便だけの・・・」と文句が出ても、

オストドの耳は自動でシャッターが閉まる。

チェックインを終え、メストド1号の足は、本屋へ向かいパズル誌を買うのは、ここ最近当たり前の

事になっている。そして、当たり前にオストドのお支払という図式も出来上がっている。

出国審査を終え、本日の1便目NH231は、ゲート41.つまり、右へ行くのだが、オストドの足は

反対側へ向かいANAの免税店へ行き、タバコを2カートン仕入れ、ラウンジへ向かう。

この辺になってくると、朝食を抜いているはずのメストド1号が空腹を訴えてくるのも、当たり前の

時間で、ラウンジへ向かい。軽くメストド1号は1食目。オストドは、2回目の朝ごはんとなる。

VOL4へ続く。




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